医療用医薬品 : ファモチジン |
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| 販売名 | ファモチジン錠10mg「日新」 |
| 有効成分 | 1錠中 日本薬局方ファモチジン 10mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、白糖、ヒプロメロース、マクロゴール、タルク、酸化チタン、無水リン酸水素カルシウム、沈降炭酸カルシウム、カルナウバロウ |
| 販売名 | ファモチジン錠20mg「日新」 |
| 有効成分 | 1錠中 日本薬局方ファモチジン 20mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、白糖、ヒプロメロース、マクロゴール、タルク、酸化チタン、無水リン酸水素カルシウム、沈降炭酸カルシウム、カルナウバロウ |
| 販売名 | ファモチジン錠10mg「日新」 |
| 性状 | 白色〜微黄白色の糖衣錠 |
| 外形 | |
| 大きさ | 錠径:6.9mm 錠厚:3.7mm 重量:140mg |
| 識別コード | NS 51 |
【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
糖衣錠/錠剤/内用
| 販売名 | ファモチジン錠20mg「日新」 |
| 性状 | 白色〜微黄白色の糖衣錠 |
| 外形 | |
| 大きさ | 錠径:7.6mm 錠厚:4.3mm 重量:200mg |
| 識別コード | NS 56 |
【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
糖衣錠/錠剤/内用
販売名和名 : ファモチジン錠10mg「日新」
規格単位 : 10mg1錠
欧文商標名 : Famotidine Tablets 10mg"NISSIN"
基準名 : ファモチジン錠
日本標準商品分類番号 : 872325
承認番号 : 22700AMX00058
販売開始年月 : 2002年7月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ファモチジン錠10mg「日新」
| 販売名 | ファモチジン錠10mg「日新」 |
| 有効成分 | 1錠中 日本薬局方ファモチジン 10mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、白糖、ヒプロメロース、マクロゴール、タルク、酸化チタン、無水リン酸水素カルシウム、沈降炭酸カルシウム、カルナウバロウ |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 白糖
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : マクロゴール
添加剤 : タルク
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 無水リン酸水素カルシウム
添加剤 : 沈降炭酸カルシウム
添加剤 : カルナウバロウ
3.2 製剤の性状
ファモチジン錠10mg「日新」
| 販売名 | ファモチジン錠10mg「日新」 |
| 性状 | 白色〜微黄白色の糖衣錠 |
| 外形 | |
| 大きさ | 錠径:6.9mm 錠厚:3.7mm 重量:140mg |
| 識別コード | NS 51 |
【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
糖衣錠/錠剤/内用
識別コード : NS51
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群
○下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善
急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期
6.用法及び用量
<ファモチジン錠10mg「日新」>
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群
通常成人にはファモチジンとして1回20mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口投与する。また、1回40mgを1日1回(就寝前)経口投与することもできる。なお、年齢・症状により適宜増減する。ただし、上部消化管出血の場合には通常注射剤で治療を開始し、内服可能になった後は経口投与に切りかえる。
下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善
急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期
通常成人にはファモチジンとして1回10mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口投与する。また、1回20mgを1日1回(就寝前)経口投与することもできる。なお、年齢・症状により適宜増減する。
なお、ファモチジンとしての用法及び用量は以下の通りである。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群
通常成人にはファモチジンとして1回20mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口投与する。また、1回40mgを1日1回(就寝前)経口投与することもできる。なお、年齢・症状により適宜増減する。ただし、上部消化管出血の場合には通常注射剤で治療を開始し、内服可能になった後は経口投与に切りかえる。
下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善
急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期
通常成人にはファモチジンとして1回10mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口投与する。また、1回20mgを1日1回(就寝前)経口投与することもできる。なお、年齢・症状により適宜増減する。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 腎機能低下患者への投与法
ファモチジンは主として腎臓から未変化体で排泄される。腎機能低下患者にファモチジンを投与すると、腎機能の低下とともに血中未変化体濃度が上昇し、尿中排泄が減少するので、次のような投与法を目安とする1)。[9.2参照]
1回20mg1日2回投与を基準とする場合
| クレアチニンクリアランス (mL/min) | 投与法 |
| Ccr≧60 | 1回20mg 1日2回 |
| 60>Ccr>30 | 1回20mg 1日1回 1回10mg 1日2回 |
| 30≧Ccr | 1回20mg 2〜3日に1回 1回10mg 1日1回 |
| 透析患者 | 1回20mg 透析後1回 1回10mg 1日1回 |
販売名和名 : ファモチジン錠20mg「日新」
規格単位 : 20mg1錠
欧文商標名 : Famotidine Tablets 20mg"NISSIN"
基準名 : ファモチジン錠
日本標準商品分類番号 : 872325
承認番号 : 22700AMX00059
販売開始年月 : 2002年7月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ファモチジン錠20mg「日新」
| 販売名 | ファモチジン錠20mg「日新」 |
| 有効成分 | 1錠中 日本薬局方ファモチジン 20mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、白糖、ヒプロメロース、マクロゴール、タルク、酸化チタン、無水リン酸水素カルシウム、沈降炭酸カルシウム、カルナウバロウ |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 白糖
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : マクロゴール
添加剤 : タルク
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 無水リン酸水素カルシウム
添加剤 : 沈降炭酸カルシウム
添加剤 : カルナウバロウ
3.2 製剤の性状
ファモチジン錠20mg「日新」
| 販売名 | ファモチジン錠20mg「日新」 |
| 性状 | 白色〜微黄白色の糖衣錠 |
| 外形 | |
| 大きさ | 錠径:7.6mm 錠厚:4.3mm 重量:200mg |
| 識別コード | NS 56 |
【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
糖衣錠/錠剤/内用
識別コード : NS56
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群
○下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善
急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期
6.用法及び用量
<ファモチジン錠20mg「日新」>
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群
通常成人にはファモチジンとして1回20mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口投与する。また、1回40mgを1日1回(就寝前)経口投与することもできる。なお、年齢・症状により適宜増減する。ただし、上部消化管出血の場合には通常注射剤で治療を開始し、内服可能になった後は経口投与に切りかえる。
下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善
急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期
通常成人にはファモチジンとして1回20mgを1日1回(就寝前)経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。
なお、ファモチジンとしての用法及び用量は以下の通りである。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群
通常成人にはファモチジンとして1回20mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口投与する。また、1回40mgを1日1回(就寝前)経口投与することもできる。なお、年齢・症状により適宜増減する。ただし、上部消化管出血の場合には通常注射剤で治療を開始し、内服可能になった後は経口投与に切りかえる。
下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善
急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期
通常成人にはファモチジンとして1回10mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口投与する。また、1回20mgを1日1回(就寝前)経口投与することもできる。なお、年齢・症状により適宜増減する。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 腎機能低下患者への投与法
ファモチジンは主として腎臓から未変化体で排泄される。腎機能低下患者にファモチジンを投与すると、腎機能の低下とともに血中未変化体濃度が上昇し、尿中排泄が減少するので、次のような投与法を目安とする1)。[9.2参照]
1回20mg1日2回投与を基準とする場合
| クレアチニンクリアランス (mL/min) | 投与法 |
| Ccr≧60 | 1回20mg 1日2回 |
| 60>Ccr>30 | 1回20mg 1日1回 1回10mg 1日2回 |
| 30≧Ccr | 1回20mg 2〜3日に1回 1回10mg 1日1回 |
| 透析患者 | 1回20mg 透析後1回 1回10mg 1日1回 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |