医療用医薬品 : カロナール

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3. 組成・性状


3.1 組成

カロナール坐剤100

販売名カロナール坐剤100
有効成分(日局)アセトアミノフェン
1個中100mg
添加剤ハードファット

カロナール坐剤200

販売名カロナール坐剤200
有効成分(日局)アセトアミノフェン
1個中200mg
添加剤ハードファット

カロナール坐剤400

販売名カロナール坐剤400
有効成分(日局)アセトアミノフェン
1個中400mg
添加剤ハードファット

3.2 製剤の性状

カロナール坐剤100

販売名カロナール坐剤100
性状本剤は白色〜淡黄白色の紡錘形の坐剤で、においはない。
外形 
重量1.15g
熔融温度33.5〜36.0℃

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
/坐剤/外用

カロナール坐剤200

販売名カロナール坐剤200
性状本剤は白色〜淡黄白色の紡錘形の坐剤で、においはない。
外形 
重量1.15g
熔融温度33.5〜36.0℃

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
/坐剤/外用

カロナール坐剤400

販売名カロナール坐剤400
性状本剤は白色〜淡黄白色の紡錘形の坐剤で、においはない。
外形 
重量2.0g
熔融温度33.5〜36.0℃

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
/坐剤/外用


規格単位毎の明細 (カロナール坐剤100)

販売名和名 : カロナール坐剤100

規格単位 : 100mg1個

欧文商標名 : CALONAL Supp. 100

日本標準商品分類番号 : 871141

承認番号 : 16100AMZ04460000

販売開始年月 : 1987年10月

貯法及び期限等

貯法 : 冷所保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

カロナール坐剤100

販売名カロナール坐剤100
有効成分(日局)アセトアミノフェン
1個中100mg
添加剤ハードファット

添加剤 : ハードファット

3.2 製剤の性状

カロナール坐剤100

販売名カロナール坐剤100
性状本剤は白色〜淡黄白色の紡錘形の坐剤で、においはない。
外形 
重量1.15g
熔融温度33.5〜36.0℃

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
/坐剤/外用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

小児科領域における解熱・鎮痛

6.用法及び用量

通常、乳児、幼児及び小児にはアセトアミノフェンとして、体重1kgあたり1回10〜15mgを直腸内に挿入する。投与間隔は4〜6時間以上とし、1日総量として60mg/kgを限度とする。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、成人の用量を超えない。

7.用法及び用量に関連する注意

カロナール坐剤100

7.1 1回投与量の目安は下記のとおり。[14.1.2参照]

体重1回用量
アセトアミノフェン坐剤100
5kg50-75mg0.5個
10kg100-150mg1-1.5個
20kg200-300mg2-3個
30kg300-450mg

7.2 「小児科領域における解熱・鎮痛」の効能・効果に対する1回あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして500mg、1日あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして1,500mgである。

(注)本剤は小児用解熱鎮痛剤である。

7.3 急性疾患に対し本剤を用いる場合には、原則として長期投与を避けること(原則として5日以内に限ること)。

7.4 他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。

7.5 総合感冒剤や解熱鎮痛剤等の配合剤を併用する場合は、アセトアミノフェンが含まれていないか確認し、含まれている場合は併用を避けること。[1.2、8.4参照]

7.6 アスピリン喘息又はその既往歴のある患者に対する1回あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして300mg以下とすること。[9.1.5参照]

規格単位毎の明細 (カロナール坐剤200)

販売名和名 : カロナール坐剤200

規格単位 : 200mg1個

欧文商標名 : CALONAL Supp. 200

日本標準商品分類番号 : 871141

承認番号 : 16100AMZ04461000

販売開始年月 : 1987年10月

貯法及び期限等

貯法 : 冷所保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

カロナール坐剤200

販売名カロナール坐剤200
有効成分(日局)アセトアミノフェン
1個中200mg
添加剤ハードファット

添加剤 : ハードファット

3.2 製剤の性状

カロナール坐剤200

販売名カロナール坐剤200
性状本剤は白色〜淡黄白色の紡錘形の坐剤で、においはない。
外形 
重量1.15g
熔融温度33.5〜36.0℃

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
/坐剤/外用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

小児科領域における解熱・鎮痛

6.用法及び用量

通常、乳児、幼児及び小児にはアセトアミノフェンとして、体重1kgあたり1回10〜15mgを直腸内に挿入する。投与間隔は4〜6時間以上とし、1日総量として60mg/kgを限度とする。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、成人の用量を超えない。

7.用法及び用量に関連する注意

カロナール坐剤200

7.1 1回投与量の目安は下記のとおり。[14.1.2参照]

体重1回用量
アセトアミノフェン坐剤200
5kg50-75mg
10kg100-150mg0.5個
20kg200-300mg1-1.5個
30kg300-450mg1.5-2個

7.2 「小児科領域における解熱・鎮痛」の効能・効果に対する1回あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして500mg、1日あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして1,500mgである。

(注)本剤は小児用解熱鎮痛剤である。

7.3 急性疾患に対し本剤を用いる場合には、原則として長期投与を避けること(原則として5日以内に限ること)。

7.4 他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。

7.5 総合感冒剤や解熱鎮痛剤等の配合剤を併用する場合は、アセトアミノフェンが含まれていないか確認し、含まれている場合は併用を避けること。[1.2、8.4参照]

7.6 アスピリン喘息又はその既往歴のある患者に対する1回あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして300mg以下とすること。[9.1.5参照]

規格単位毎の明細 (カロナール坐剤400)

販売名和名 : カロナール坐剤400

規格単位 : 400mg1個

欧文商標名 : CALONAL Supp. 400

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

日本標準商品分類番号 : 871141

承認番号 : 22300AMX00092000

販売開始年月 : 2015年7月

貯法及び期限等

貯法 : 冷所保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

カロナール坐剤400

販売名カロナール坐剤400
有効成分(日局)アセトアミノフェン
1個中400mg
添加剤ハードファット

添加剤 : ハードファット

3.2 製剤の性状

カロナール坐剤400

販売名カロナール坐剤400
性状本剤は白色〜淡黄白色の紡錘形の坐剤で、においはない。
外形 
重量2.0g
熔融温度33.5〜36.0℃

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
/坐剤/外用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

小児科領域における解熱・鎮痛

6.用法及び用量

通常、乳児、幼児及び小児にはアセトアミノフェンとして、体重1kgあたり1回10〜15mgを直腸内に挿入する。投与間隔は4〜6時間以上とし、1日総量として60mg/kgを限度とする。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、成人の用量を超えない。

7.用法及び用量に関連する注意

カロナール坐剤400

7.1 1回投与量の目安は下記のとおり。[14.1.2参照]

体重1回用量
アセトアミノフェン坐剤400
5kg50-75mg
10kg100-150mg
20kg200-300mg0.5個
30kg300-450mg1個

7.2 「小児科領域における解熱・鎮痛」の効能・効果に対する1回あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして500mg、1日あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして1,500mgである。

(注)本剤は小児用解熱鎮痛剤である。

7.3 急性疾患に対し本剤を用いる場合には、原則として長期投与を避けること(原則として5日以内に限ること)。

7.4 他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。

7.5 総合感冒剤や解熱鎮痛剤等の配合剤を併用する場合は、アセトアミノフェンが含まれていないか確認し、含まれている場合は併用を避けること。[1.2、8.4参照]

7.6 アスピリン喘息又はその既往歴のある患者に対する1回あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして300mg以下とすること。[9.1.5参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版