医療用医薬品 : 献血アルブミン

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3. 組成・性状


3.1 組成

献血アルブミン5%静注5g/100mL「JB」

販売名献血アルブミン5%静注「JB」
5g/100mL
有効成分
〔1瓶中〕
人血清アルブミン5g
添加剤
〔1瓶中〕
アセチルトリプトファンナトリウム106.4mg
カプリル酸ナトリウム65.9mg
塩化ナトリウム0.8g
水酸化ナトリウム適量
備考人血清アルブミンは、ヒト血液に由来する。
(採血国:日本、採血の区別:献血)

ナトリウム含量は3.7mg/mL以下である。なお、ナトリウム含量及び塩素含量の実測値は直接の容器及び外箱に表示してある。

本剤は、製造工程(不溶化ヘパリンによる吸着処理)で、ブタ小腸粘膜由来成分(ヘパリン)を使用している。

献血アルブミン5%静注12.5g/250mL「JB」

販売名献血アルブミン5%静注「JB」
12.5g/250mL
有効成分
〔1瓶中〕
人血清アルブミン12.5g
添加剤
〔1瓶中〕
アセチルトリプトファンナトリウム266.1mg
カプリル酸ナトリウム164.8mg
塩化ナトリウム2.0g
水酸化ナトリウム適量
備考人血清アルブミンは、ヒト血液に由来する。
(採血国:日本、採血の区別:献血)

ナトリウム含量は3.7mg/mL以下である。なお、ナトリウム含量及び塩素含量の実測値は直接の容器及び外箱に表示してある。

本剤は、製造工程(不溶化ヘパリンによる吸着処理)で、ブタ小腸粘膜由来成分(ヘパリン)を使用している。

3.2 製剤の性状

献血アルブミン5%静注5g/100mL「JB」

販売名献血アルブミン5%静注「JB」
5g/100mL
性状本剤は1mL中に人血清アルブミン50mgを含有する緑黄色から黄色ないし黄褐色の澄明な液剤である。
pH6.4〜7.4
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
緑黄色から黄色ないし黄かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射

献血アルブミン5%静注12.5g/250mL「JB」

販売名献血アルブミン5%静注「JB」
12.5g/250mL
性状本剤は1mL中に人血清アルブミン50mgを含有する緑黄色から黄色ないし黄褐色の澄明な液剤である。
pH6.4〜7.4
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
緑黄色から黄色ないし黄かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (献血アルブミン5%静注5g/100mL「JB」)

販売名和名 : 献血アルブミン5%静注5g/100mL「JB」

規格単位 : 5%100mL1瓶

欧文商標名 : Albumin 5%I.V.5g/100mL"JB"

基準名 : 人血清アルブミン

規制区分

規制区分名称 : 特定生物由来製品

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 876343

承認番号 : 22700AMX00686

販売開始年月 : 1992年11月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 2年

3.組成・性状

3.1 組成

献血アルブミン5%静注5g/100mL「JB」

販売名献血アルブミン5%静注「JB」
5g/100mL
有効成分
〔1瓶中〕
人血清アルブミン5g
添加剤
〔1瓶中〕
アセチルトリプトファンナトリウム106.4mg
カプリル酸ナトリウム65.9mg
塩化ナトリウム0.8g
水酸化ナトリウム適量
備考人血清アルブミンは、ヒト血液に由来する。
(採血国:日本、採血の区別:献血)

ナトリウム含量は3.7mg/mL以下である。なお、ナトリウム含量及び塩素含量の実測値は直接の容器及び外箱に表示してある。

本剤は、製造工程(不溶化ヘパリンによる吸着処理)で、ブタ小腸粘膜由来成分(ヘパリン)を使用している。

添加剤 : アセチルトリプトファンナトリウム

添加剤 : カプリル酸ナトリウム

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : 水酸化ナトリウム

3.2 製剤の性状

献血アルブミン5%静注5g/100mL「JB」

販売名献血アルブミン5%静注「JB」
5g/100mL
性状本剤は1mL中に人血清アルブミン50mgを含有する緑黄色から黄色ないし黄褐色の澄明な液剤である。
pH6.4〜7.4
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
緑黄色から黄色ないし黄かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○アルブミンの喪失(熱傷、ネフローゼ症候群など)及びアルブミン合成低下(肝硬変症など)による低アルブミン血症

○出血性ショック

6.用法及び用量

通常成人1回100〜250mL(人血清アルブミンとして5〜12.5g)を緩徐に静脈内注射又は点滴静脈内注射する。
なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 血清アルブミン濃度が2.5〜3g/dLでは、末梢の浮腫等の臨床症状を呈さない場合も多く、単なる血清アルブミン濃度の維持を目的として使用しないこと1)

5.2 肝硬変などの慢性の病態による低アルブミン血症では、たとえアルブミンを投与しても、血管内に留まらず、血管外に漏出するために血清アルブミン濃度は期待したほどには上昇せず、かえってアルブミンの分解が促進されるので注意すること1)

5.3 「血液製剤の使用指針1)」を参考に、たん白質源としての栄養補給等を目的とした本剤の不適切な使用を避けること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤の大量使用はナトリウムの過大な負荷を招くことがあるので注意すること1)

7.2 参考として、投与後の目標血清アルブミン濃度は、急性の場合は3.0g/dL以上、慢性の場合は2.5g/dL以上を用いる。
本剤の投与前には、その必要性を明確に把握し、投与前後の血清アルブミン濃度と臨床所見の改善の程度を比較して、投与効果の評価を3日間を目途に行い、使用の継続を判断し、漫然と投与し続けることのないよう注意すること1)

規格単位毎の明細 (献血アルブミン5%静注12.5g/250mL「JB」)

販売名和名 : 献血アルブミン5%静注12.5g/250mL「JB」

規格単位 : 5%250mL1瓶

欧文商標名 : Albumin 5%I.V.12.5g/250mL"JB"

基準名 : 人血清アルブミン

規制区分

規制区分名称 : 特定生物由来製品

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 876343

承認番号 : 22700AMX00687

販売開始年月 : 2006年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 2年

3.組成・性状

3.1 組成

献血アルブミン5%静注12.5g/250mL「JB」

販売名献血アルブミン5%静注「JB」
12.5g/250mL
有効成分
〔1瓶中〕
人血清アルブミン12.5g
添加剤
〔1瓶中〕
アセチルトリプトファンナトリウム266.1mg
カプリル酸ナトリウム164.8mg
塩化ナトリウム2.0g
水酸化ナトリウム適量
備考人血清アルブミンは、ヒト血液に由来する。
(採血国:日本、採血の区別:献血)

ナトリウム含量は3.7mg/mL以下である。なお、ナトリウム含量及び塩素含量の実測値は直接の容器及び外箱に表示してある。

本剤は、製造工程(不溶化ヘパリンによる吸着処理)で、ブタ小腸粘膜由来成分(ヘパリン)を使用している。

添加剤 : アセチルトリプトファンナトリウム

添加剤 : カプリル酸ナトリウム

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : 水酸化ナトリウム

3.2 製剤の性状

献血アルブミン5%静注12.5g/250mL「JB」

販売名献血アルブミン5%静注「JB」
12.5g/250mL
性状本剤は1mL中に人血清アルブミン50mgを含有する緑黄色から黄色ないし黄褐色の澄明な液剤である。
pH6.4〜7.4
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
緑黄色から黄色ないし黄かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○アルブミンの喪失(熱傷、ネフローゼ症候群など)及びアルブミン合成低下(肝硬変症など)による低アルブミン血症

○出血性ショック

6.用法及び用量

通常成人1回100〜250mL(人血清アルブミンとして5〜12.5g)を緩徐に静脈内注射又は点滴静脈内注射する。
なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 血清アルブミン濃度が2.5〜3g/dLでは、末梢の浮腫等の臨床症状を呈さない場合も多く、単なる血清アルブミン濃度の維持を目的として使用しないこと1)

5.2 肝硬変などの慢性の病態による低アルブミン血症では、たとえアルブミンを投与しても、血管内に留まらず、血管外に漏出するために血清アルブミン濃度は期待したほどには上昇せず、かえってアルブミンの分解が促進されるので注意すること1)

5.3 「血液製剤の使用指針1)」を参考に、たん白質源としての栄養補給等を目的とした本剤の不適切な使用を避けること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤の大量使用はナトリウムの過大な負荷を招くことがあるので注意すること1)

7.2 参考として、投与後の目標血清アルブミン濃度は、急性の場合は3.0g/dL以上、慢性の場合は2.5g/dL以上を用いる。
本剤の投与前には、その必要性を明確に把握し、投与前後の血清アルブミン濃度と臨床所見の改善の程度を比較して、投与効果の評価を3日間を目途に行い、使用の継続を判断し、漫然と投与し続けることのないよう注意すること1)


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版