医療用医薬品 : アリピプラゾール |
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| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾール錠3mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 3mg | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、青色2号 |
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾール錠6mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 6mg | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム |
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾール錠12mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 12mg | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、黄色三二酸化鉄 |
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾール散1%「ニプロ」 | 1g中 日本薬局方 アリピプラゾール 10mg | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、軽質無水ケイ酸 |
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾールOD錠3mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 3mg | D-マンニトール、結晶セルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、青色2号 |
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾールOD錠6mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 6mg | D-マンニトール、結晶セルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム |
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾールOD錠12mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 12mg | D-マンニトール、結晶セルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、黄色5号 |
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾールOD錠24mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 24mg | D-マンニトール、結晶セルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、赤色102号 |
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾール錠3mg「ニプロ」 | 青色の割線入りの素錠 | |||
| 6.0 | 2.5 | 95 | ||
【色】
青色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾール錠6mg「ニプロ」 | 白色の素錠 | |||
| 7.0 | 2.7 | 135 | ||
【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾール錠12mg「ニプロ」 | 黄色の素錠 | |||
| 8.0 | 2.8 | 180 | ||
【色】
黄色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
| 販売名 | 性状 |
| アリピプラゾール散1%「ニプロ」 | 白色の散剤 |
【色】
白色
【剤形】
/散剤/内用
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾールOD錠3mg「ニプロ」 | 青色の割線入りの素錠(口腔内崩壊錠) | |||
| 6.0 | 2.6 | 95 | ||
【色】
青色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾールOD錠6mg「ニプロ」 | 白色の素錠(口腔内崩壊錠) | |||
| 7.0 | 2.8 | 135 | ||
【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾールOD錠12mg「ニプロ」 | だいだい色の素錠(口腔内崩壊錠) | |||
| 8.0 | 2.9 | 180 | ||
【色】
だいだい色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾールOD錠24mg「ニプロ」 | 淡紅色の素錠(口腔内崩壊錠) | |||
| 9.0 | 3.2 | 230 | ||
【色】
淡紅色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
販売名和名 : アリピプラゾール錠3mg「ニプロ」
規格単位 : 3mg1錠
欧文商標名 : Aripiprazole Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 22900AMX00221
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
アリピプラゾール錠3mg「ニプロ」
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾール錠3mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 3mg | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、青色2号 |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 青色2号
3.2 製剤の性状
アリピプラゾール錠3mg「ニプロ」
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾール錠3mg「ニプロ」 | 青色の割線入りの素錠 | |||
| 6.0 | 2.5 | 95 | ||
【色】
青色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線
識別コード : アリピプラゾール3
識別コード : 3ニプロ
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<アリピプラゾール錠3mg「ニプロ」>
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
6.用法・用量
アリピプラゾール錠3mg「ニプロ」
<統合失調症>
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
5.効能又は効果に関連する注意
アリピプラゾール錠3mg「ニプロ」
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
5.1 選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等による適切な治療を行っても、十分な効果が認められない場合に限り、本剤を併用して投与すること。
5.2 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤を投与する場合には、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.12-8.15、9.1.6、15.1.3参照]
7.用法・用量に関連する注意
アリピプラゾール錠3mg「ニプロ」
<効能共通>
7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.3参照]
<統合失調症>
7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]
7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
7.4 本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併用すること。[うつ病・うつ状態に対して本剤単独投与での有効性は確認されていない。][17.1.7、17.1.8参照]
販売名和名 : アリピプラゾール錠6mg「ニプロ」
規格単位 : 6mg1錠
欧文商標名 : Aripiprazole Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 22900AMX00222
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
アリピプラゾール錠6mg「ニプロ」
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾール錠6mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 6mg | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
3.2 製剤の性状
アリピプラゾール錠6mg「ニプロ」
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾール錠6mg「ニプロ」 | 白色の素錠 | |||
| 7.0 | 2.7 | 135 | ||
【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
識別コード : アリピプラゾール6ニプロ
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<アリピプラゾール錠6mg「ニプロ」>
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
6.用法・用量
アリピプラゾール錠6mg「ニプロ」
<統合失調症>
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
5.効能又は効果に関連する注意
アリピプラゾール錠6mg「ニプロ」
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
5.1 選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等による適切な治療を行っても、十分な効果が認められない場合に限り、本剤を併用して投与すること。
5.2 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤を投与する場合には、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.12-8.15、9.1.6、15.1.3参照]
7.用法・用量に関連する注意
アリピプラゾール錠6mg「ニプロ」
<効能共通>
7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.3参照]
<統合失調症>
7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]
7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
7.4 本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併用すること。[うつ病・うつ状態に対して本剤単独投与での有効性は確認されていない。][17.1.7、17.1.8参照]
販売名和名 : アリピプラゾール錠12mg「ニプロ」
規格単位 : 12mg1錠
欧文商標名 : Aripiprazole Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 22900AMX00223
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
アリピプラゾール錠12mg「ニプロ」
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾール錠12mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 12mg | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、黄色三二酸化鉄 |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
アリピプラゾール錠12mg「ニプロ」
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾール錠12mg「ニプロ」 | 黄色の素錠 | |||
| 8.0 | 2.8 | 180 | ||
【色】
黄色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
識別コード : アリピプラゾール12ニプロ
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<アリピプラゾール錠12mg「ニプロ」>
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
6.用法・用量
アリピプラゾール錠12mg「ニプロ」
<統合失調症>
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
5.効能又は効果に関連する注意
アリピプラゾール錠12mg「ニプロ」
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
5.1 選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等による適切な治療を行っても、十分な効果が認められない場合に限り、本剤を併用して投与すること。
5.2 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤を投与する場合には、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.12-8.15、9.1.6、15.1.3参照]
7.用法・用量に関連する注意
アリピプラゾール錠12mg「ニプロ」
<効能共通>
7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.3参照]
<統合失調症>
7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]
7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
7.4 本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併用すること。[うつ病・うつ状態に対して本剤単独投与での有効性は確認されていない。][17.1.7、17.1.8参照]
販売名和名 : アリピプラゾール散1%「ニプロ」
規格単位 : 1%1g
欧文商標名 : Aripiprazole Powder
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 22900AMX00215
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
アリピプラゾール散1%「ニプロ」
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾール散1%「ニプロ」 | 1g中 日本薬局方 アリピプラゾール 10mg | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、軽質無水ケイ酸 |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
3.2 製剤の性状
アリピプラゾール散1%「ニプロ」
| 販売名 | 性状 |
| アリピプラゾール散1%「ニプロ」 | 白色の散剤 |
【色】
白色
【剤形】
/散剤/内用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<アリピプラゾール散1%「ニプロ」>
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
6.用法・用量
アリピプラゾール散1%「ニプロ」
<統合失調症>
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
5.効能又は効果に関連する注意
アリピプラゾール散1%「ニプロ」
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
5.1 選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等による適切な治療を行っても、十分な効果が認められない場合に限り、本剤を併用して投与すること。
5.2 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤を投与する場合には、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.12-8.15、9.1.6、15.1.3参照]
7.用法・用量に関連する注意
アリピプラゾール散1%「ニプロ」
<効能共通>
7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.3参照]
<統合失調症>
7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]
7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
7.4 本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併用すること。[うつ病・うつ状態に対して本剤単独投与での有効性は確認されていない。][17.1.7、17.1.8参照]
販売名和名 : アリピプラゾールOD錠3mg「ニプロ」
規格単位 : 3mg1錠
欧文商標名 : Aripiprazole OD Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 22900AMX00194
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
アリピプラゾールOD錠3mg「ニプロ」
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾールOD錠3mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 3mg | D-マンニトール、結晶セルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、青色2号 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 青色2号
3.2 製剤の性状
アリピプラゾールOD錠3mg「ニプロ」
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾールOD錠3mg「ニプロ」 | 青色の割線入りの素錠(口腔内崩壊錠) | |||
| 6.0 | 2.6 | 95 | ||
【色】
青色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線
識別コード : アリピプラゾールOD3
識別コード : OD3ニプロ
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<アリピプラゾールOD錠3mg「ニプロ」>
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
6.用法・用量
アリピプラゾールOD錠3mg「ニプロ」
<統合失調症>
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
5.効能又は効果に関連する注意
アリピプラゾールOD錠3mg「ニプロ」
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
5.1 選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等による適切な治療を行っても、十分な効果が認められない場合に限り、本剤を併用して投与すること。
5.2 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤を投与する場合には、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.12-8.15、9.1.6、15.1.3参照]
7.用法・用量に関連する注意
アリピプラゾールOD錠3mg「ニプロ」
<効能共通>
7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.3参照]
<統合失調症>
7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]
7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
7.4 本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併用すること。[うつ病・うつ状態に対して本剤単独投与での有効性は確認されていない。][17.1.7、17.1.8参照]
販売名和名 : アリピプラゾールOD錠6mg「ニプロ」
規格単位 : 6mg1錠
欧文商標名 : Aripiprazole OD Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 22900AMX00195
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
アリピプラゾールOD錠6mg「ニプロ」
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾールOD錠6mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 6mg | D-マンニトール、結晶セルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
3.2 製剤の性状
アリピプラゾールOD錠6mg「ニプロ」
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾールOD錠6mg「ニプロ」 | 白色の素錠(口腔内崩壊錠) | |||
| 7.0 | 2.8 | 135 | ||
【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
識別コード : アリピプラゾールOD6ニプロ
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<アリピプラゾールOD錠6mg「ニプロ」>
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
6.用法・用量
アリピプラゾールOD錠6mg「ニプロ」
<統合失調症>
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
5.効能又は効果に関連する注意
アリピプラゾールOD錠6mg「ニプロ」
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
5.1 選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等による適切な治療を行っても、十分な効果が認められない場合に限り、本剤を併用して投与すること。
5.2 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤を投与する場合には、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.12-8.15、9.1.6、15.1.3参照]
7.用法・用量に関連する注意
アリピプラゾールOD錠6mg「ニプロ」
<効能共通>
7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.3参照]
<統合失調症>
7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]
7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
7.4 本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併用すること。[うつ病・うつ状態に対して本剤単独投与での有効性は確認されていない。][17.1.7、17.1.8参照]
販売名和名 : アリピプラゾールOD錠12mg「ニプロ」
規格単位 : 12mg1錠
欧文商標名 : Aripiprazole OD Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 22900AMX00196
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
アリピプラゾールOD錠12mg「ニプロ」
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾールOD錠12mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 12mg | D-マンニトール、結晶セルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、黄色5号 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 黄色5号
3.2 製剤の性状
アリピプラゾールOD錠12mg「ニプロ」
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾールOD錠12mg「ニプロ」 | だいだい色の素錠(口腔内崩壊錠) | |||
| 8.0 | 2.9 | 180 | ||
【色】
だいだい色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
識別コード : アリピプラゾールOD12ニプロ
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<アリピプラゾールOD錠12mg「ニプロ」>
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
6.用法・用量
アリピプラゾールOD錠12mg「ニプロ」
<統合失調症>
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
5.効能又は効果に関連する注意
アリピプラゾールOD錠12mg「ニプロ」
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
5.1 選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等による適切な治療を行っても、十分な効果が認められない場合に限り、本剤を併用して投与すること。
5.2 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤を投与する場合には、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.12-8.15、9.1.6、15.1.3参照]
7.用法・用量に関連する注意
アリピプラゾールOD錠12mg「ニプロ」
<効能共通>
7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.3参照]
<統合失調症>
7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]
7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
7.4 本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併用すること。[うつ病・うつ状態に対して本剤単独投与での有効性は確認されていない。][17.1.7、17.1.8参照]
販売名和名 : アリピプラゾールOD錠24mg「ニプロ」
規格単位 : 24mg1錠
欧文商標名 : Aripiprazole OD Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 22900AMX00197
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
アリピプラゾールOD錠24mg「ニプロ」
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| アリピプラゾールOD錠24mg「ニプロ」 | 1錠中 日本薬局方 アリピプラゾール 24mg | D-マンニトール、結晶セルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、赤色102号 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 赤色102号
3.2 製剤の性状
アリピプラゾールOD錠24mg「ニプロ」
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| アリピプラゾールOD錠24mg「ニプロ」 | 淡紅色の素錠(口腔内崩壊錠) | |||
| 9.0 | 3.2 | 230 | ||
【色】
淡紅色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
識別コード : アリピプラゾールOD24ニプロ
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<アリピプラゾールOD錠24mg「ニプロ」>
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
6.用法・用量
アリピプラゾールOD錠24mg「ニプロ」
<統合失調症>
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
7.用法・用量に関連する注意
アリピプラゾールOD錠24mg「ニプロ」
<効能共通>
7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.3参照]
<統合失調症>
7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]
7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/09/16 版 |