医療用医薬品 : アメナリーフ |
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| 有効成分 | 1錠中 アメナメビル 200mg |
| 添加剤 | ヒプロメロース、クロスカルメロースナトリウム、クロスポビドン、ヒドロキシプロピルセルロース、ケイ酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、タルク、マクロゴール、酸化チタン、三二酸化鉄 |
| 性状 | 淡黄色のフィルムコーティング錠 | ||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 |
| 大きさ 質量 | 短径:約7.9mm 長径:約15.0mm 厚さ:約5.7mm 質量:約536mg | ||
| 識別コード | MA211(PTPに表示) | ||
【色】
淡黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : アメナリーフ錠200mg
規格単位 : 200mg1錠
欧文商標名 : Amenalief Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87625
承認番号 : 22900AMX00584000
販売開始年月 : 2017年9月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 48箇月
3.組成・性状
3.1 組成
| 有効成分 | 1錠中 アメナメビル 200mg |
| 添加剤 | ヒプロメロース、クロスカルメロースナトリウム、クロスポビドン、ヒドロキシプロピルセルロース、ケイ酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、タルク、マクロゴール、酸化チタン、三二酸化鉄 |
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : クロスポビドン
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ケイ酸カルシウム
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : タルク
添加剤 : マクロゴール
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
| 性状 | 淡黄色のフィルムコーティング錠 | ||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 |
| 大きさ 質量 | 短径:約7.9mm 長径:約15.0mm 厚さ:約5.7mm 質量:約536mg | ||
| 識別コード | MA211(PTPに表示) | ||
【色】
淡黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : MA211
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
○帯状疱疹
○再発性の単純疱疹
6.用法・用量
<帯状疱疹>
通常、成人にはアメナメビルとして1回400mgを1日1回食後に経口投与する。
<再発性の単純疱疹>
通常、成人にはアメナメビルとして1200mgを食後に単回経口投与する。
5.効能・効果に関連する注意
<再発性の単純疱疹>
5.1 単純疱疹(口唇ヘルペス又は性器ヘルペス)の同じ病型の再発を繰り返す患者であることを臨床症状及び病歴に基づき確認すること。
5.2 患部の違和感、灼熱感、そう痒等の初期症状を正確に判断可能な患者に処方すること。
5.3 口唇ヘルペス又は性器ヘルペス以外の病型に対する臨床試験は実施されていない。[17.1.2、17.1.3参照]
7.用法・用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 空腹時に投与するとアメナメビルの吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、食後に服用するよう患者に指導すること。食前又は食間のタイミングで服用する必要がある場合は、軽食等を摂取した上で服用させること。[16.2.1参照]
<帯状疱疹>
7.2 本剤の投与は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に投与を開始すること。なお、目安として皮疹出現後5日以内に投与を開始することが望ましい。
7.3 本剤は、原則として7日間使用すること。改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、速やかに他の治療に切り替えること。
<再発性の単純疱疹>
7.4 初期症状発現後速やかに本剤を服用することが望ましい。初期症状発現から6時間経過後に服用した患者、また口唇ヘルペスでは皮疹(水疱、膿疱、びらん、潰瘍、痂皮)発現後に服用した患者に対する有効性を裏付けるデータは得られていない。[8.参照]
7.5 次回再発分の処方は1回分に留めること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |