医療用医薬品 : シグニフォー

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3. 組成・性状


3.1 組成

シグニフォーLAR筋注用キット10mg

本剤は専用分散液で用時懸濁して用いる注射剤である。

販売名シグニフォーLAR筋注用キット10mg
有効成分パシレオチドパモ酸塩
有効成分の含量(1バイアル中)注1)17.138mg
パシレオチドの含量注1)12.5mg
添加剤注1)乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル 16.431mg
乳酸・グリコール酸共重合体(1:1) 16.431mg
専用分散液(2mL)注2)1シリンジ中(2.25mL)、日局注射用水適量、及び添加剤としてD-マンニトール101.25mg、カルメロースナトリウム15.75mg、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール4.5mgを含有する。
注1)本剤は調製時及び投与時の損失を考慮し、パシレオチドとして10mgが投与できるよう過量充填されている。注2)2mLが投与できるよう過量充填されている。

シグニフォーLAR筋注用キット20mg

本剤は専用分散液で用時懸濁して用いる注射剤である。

販売名シグニフォーLAR筋注用キット20mg
有効成分パシレオチドパモ酸塩
有効成分の含量(1バイアル中)注1)32.904mg
パシレオチドの含量注1)24mg
添加剤注1)乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル 31.548mg
乳酸・グリコール酸共重合体(1:1) 31.548mg
専用分散液(2mL)注2)1シリンジ中(2.25mL)、日局注射用水適量、及び添加剤としてD-マンニトール101.25mg、カルメロースナトリウム15.75mg、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール4.5mgを含有する。
注1)本剤は調製時及び投与時の損失を考慮し、パシレオチドとして20mgが投与できるよう過量充填されている。注2)2mLが投与できるよう過量充填されている。

シグニフォーLAR筋注用キット30mg

本剤は専用分散液で用時懸濁して用いる注射剤である。

販売名シグニフォーLAR筋注用キット30mg
有効成分パシレオチドパモ酸塩
有効成分の含量(1バイアル中)注1)49.356mg
パシレオチドの含量注1)36mg
添加剤注1)乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル 47.322mg
乳酸・グリコール酸共重合体(1:1) 47.322mg
専用分散液(2mL)注2)1シリンジ中(2.25mL)、日局注射用水適量、及び添加剤としてD-マンニトール101.25mg、カルメロースナトリウム15.75mg、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール4.5mgを含有する。
注1)本剤は調製時及び投与時の損失を考慮し、パシレオチドとして30mgが投与できるよう過量充填されている。注2)2mLが投与できるよう過量充填されている。

シグニフォーLAR筋注用キット40mg

本剤は専用分散液で用時懸濁して用いる注射剤である。

販売名シグニフォーLAR筋注用キット40mg
有効成分パシレオチドパモ酸塩
有効成分の含量(1バイアル中)注1)65.808mg
パシレオチドの含量注1)48mg
添加剤注1)乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル 63.096mg
乳酸・グリコール酸共重合体(1:1) 63.096mg
専用分散液(2mL)注2)1シリンジ中(2.25mL)、日局注射用水適量、及び添加剤としてD-マンニトール101.25mg、カルメロースナトリウム15.75mg、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール4.5mgを含有する。
注1)本剤は調製時及び投与時の損失を考慮し、パシレオチドとして40mgが投与できるよう過量充填されている。注2)2mLが投与できるよう過量充填されている。

シグニフォーLAR筋注用キット60mg

本剤は専用分散液で用時懸濁して用いる注射剤である。

販売名シグニフォーLAR筋注用キット60mg
有効成分パシレオチドパモ酸塩
有効成分の含量(1バイアル中)注1)98.712mg
パシレオチドの含量注1)72mg
添加剤注1)乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル 94.644mg
乳酸・グリコール酸共重合体(1:1) 94.644mg
専用分散液(2mL)注2)1シリンジ中(2.25mL)、日局注射用水適量、及び添加剤としてD-マンニトール101.25mg、カルメロースナトリウム15.75mg、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール4.5mgを含有する。
注1)本剤は調製時及び投与時の損失を考慮し、パシレオチドとして60mgが投与できるよう過量充填されている。注2)2mLが投与できるよう過量充填されている。

3.2 製剤の性状

シグニフォーLAR筋注用キット10mg

販売名シグニフォーLAR筋注用キット10mg
性状ごくうすい黄色〜うすい黄色の粉末
pH注3)約5.6
浸透圧比注4)約1.0(生理食塩液に対する比)
注3)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁後、生理食塩水で希釈した液注4)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁した後のろ液

【色】
ごくうすい黄色〜うすい黄色
【剤形】
粉末/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤

シグニフォーLAR筋注用キット20mg

販売名シグニフォーLAR筋注用キット20mg
性状ごくうすい黄色〜うすい黄色の粉末
pH注3)約6.0
浸透圧比注4)約1.0(生理食塩液に対する比)
注3)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁後、生理食塩水で希釈した液注4)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁した後のろ液

【色】
ごくうすい黄色〜うすい黄色
【剤形】
粉末/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤

シグニフォーLAR筋注用キット30mg

販売名シグニフォーLAR筋注用キット30mg
性状ごくうすい黄色〜うすい黄色の粉末
pH注3)約5.6
浸透圧比注4)約1.0(生理食塩液に対する比)
注3)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁後、生理食塩水で希釈した液注4)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁した後のろ液

【色】
ごくうすい黄色〜うすい黄色
【剤形】
粉末/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤

シグニフォーLAR筋注用キット40mg

販売名シグニフォーLAR筋注用キット40mg
性状ごくうすい黄色〜うすい黄色の粉末
pH注3)約6.2
浸透圧比注4)約1.0(生理食塩液に対する比)
注3)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁後、生理食塩水で希釈した液注4)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁した後のろ液

【色】
ごくうすい黄色〜うすい黄色
【剤形】
粉末/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤

シグニフォーLAR筋注用キット60mg

販売名シグニフォーLAR筋注用キット60mg
性状ごくうすい黄色〜うすい黄色の粉末
pH注3)約5.8
浸透圧比注4)約1.0(生理食塩液に対する比)
注3)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁後、生理食塩水で希釈した液注4)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁した後のろ液

【色】
ごくうすい黄色〜うすい黄色
【剤形】
粉末/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤


規格単位毎の明細 (シグニフォーLAR筋注用キット10mg)

販売名和名 : シグニフォーLAR筋注用キット10mg

規格単位 : 10mg1キット(溶解液付)

欧文商標名 : Signifor LAR kit for i.m.injection

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872499

承認番号 : 23000AMX00453000

販売開始年月 : 2018年8月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、2〜8℃に保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

シグニフォーLAR筋注用キット10mg

本剤は専用分散液で用時懸濁して用いる注射剤である。

販売名シグニフォーLAR筋注用キット10mg
有効成分パシレオチドパモ酸塩
有効成分の含量(1バイアル中)注1)17.138mg
パシレオチドの含量注1)12.5mg
添加剤注1)乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル 16.431mg
乳酸・グリコール酸共重合体(1:1) 16.431mg
専用分散液(2mL)注2)1シリンジ中(2.25mL)、日局注射用水適量、及び添加剤としてD-マンニトール101.25mg、カルメロースナトリウム15.75mg、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール4.5mgを含有する。
注1)本剤は調製時及び投与時の損失を考慮し、パシレオチドとして10mgが投与できるよう過量充填されている。注2)2mLが投与できるよう過量充填されている。

添加剤 : 乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル

添加剤 : 乳酸・グリコール酸共重合体(1:1)

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : カルメロースナトリウム

添加剤 : ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール

3.2 製剤の性状

シグニフォーLAR筋注用キット10mg

販売名シグニフォーLAR筋注用キット10mg
性状ごくうすい黄色〜うすい黄色の粉末
pH注3)約5.6
浸透圧比注4)約1.0(生理食塩液に対する比)
注3)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁後、生理食塩水で希釈した液注4)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁した後のろ液

【色】
ごくうすい黄色〜うすい黄色
【剤形】
粉末/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

シグニフォーLAR筋注用キット10mg

○クッシング病(外科的処置で効果が不十分又は施行が困難な場合)

(参考)

 シグニフォーLAR筋注用キット
10mg20mg30mg40mg60mg
1.先端巨大症・下垂体性巨人症
2.クッシング病
○:効能あり、−:効能なし

6.用法及び用量

シグニフォーLAR筋注用キット10mg

<クッシング病>

通常、成人にはパシレオチドとして10mgを4週毎に、臀部筋肉内に注射する。なお、患者の状態に応じて適宜増量できるが、最高用量は40mgとする。

7.用法及び用量に関連する注意

シグニフォーLAR筋注用キット10mg

<クッシング病>

7.3 用量は40mgを上限とし、血中・尿中コルチゾール値、臨床症状等により、10mg〜40mgの範囲で適宜増減できる。なお、40mgまで増量しても改善がみられない場合には、他の治療法への切替えを考慮すること。

7.4 中等度(Child-Pugh分類クラスB)の肝機能障害のある患者では、10mgを4週毎に臀部筋肉内に注射する。なお、患者の状態に応じて適宜増量できるが、最高用量は20mgとする。[8.3、9.3.2、16.6.2参照]

規格単位毎の明細 (シグニフォーLAR筋注用キット20mg)

販売名和名 : シグニフォーLAR筋注用キット20mg

規格単位 : 20mg1キット(溶解液付)

欧文商標名 : Signifor LAR kit for i.m.injection

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872499

承認番号 : 22800AMX00677000

販売開始年月 : 2016年12月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、2〜8℃に保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

シグニフォーLAR筋注用キット20mg

本剤は専用分散液で用時懸濁して用いる注射剤である。

販売名シグニフォーLAR筋注用キット20mg
有効成分パシレオチドパモ酸塩
有効成分の含量(1バイアル中)注1)32.904mg
パシレオチドの含量注1)24mg
添加剤注1)乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル 31.548mg
乳酸・グリコール酸共重合体(1:1) 31.548mg
専用分散液(2mL)注2)1シリンジ中(2.25mL)、日局注射用水適量、及び添加剤としてD-マンニトール101.25mg、カルメロースナトリウム15.75mg、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール4.5mgを含有する。
注1)本剤は調製時及び投与時の損失を考慮し、パシレオチドとして20mgが投与できるよう過量充填されている。注2)2mLが投与できるよう過量充填されている。

添加剤 : 乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル

添加剤 : 乳酸・グリコール酸共重合体(1:1)

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : カルメロースナトリウム

添加剤 : ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール

3.2 製剤の性状

シグニフォーLAR筋注用キット20mg

販売名シグニフォーLAR筋注用キット20mg
性状ごくうすい黄色〜うすい黄色の粉末
pH注3)約6.0
浸透圧比注4)約1.0(生理食塩液に対する比)
注3)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁後、生理食塩水で希釈した液注4)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁した後のろ液

【色】
ごくうすい黄色〜うすい黄色
【剤形】
粉末/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

シグニフォーLAR筋注用キット20mg

○下記疾患における成長ホルモン、IGF-I(ソマトメジン−C)分泌過剰状態及び諸症状の改善

先端巨大症・下垂体性巨人症(外科的処置で効果が不十分又は施行が困難な場合)

○クッシング病(外科的処置で効果が不十分又は施行が困難な場合)

(参考)

 シグニフォーLAR筋注用キット
10mg20mg30mg40mg60mg
1.先端巨大症・下垂体性巨人症
2.クッシング病
○:効能あり、−:効能なし

6.用法及び用量

シグニフォーLAR筋注用キット20mg

<先端巨大症・下垂体性巨人症>

通常、成人にはパシレオチドとして40mgを4週毎に3ヵ月間、臀部筋肉内に注射する。その後は患者の状態に応じて、20mg、40mg又は60mgを4週毎に投与する。

<クッシング病>

通常、成人にはパシレオチドとして10mgを4週毎に、臀部筋肉内に注射する。なお、患者の状態に応じて適宜増量できるが、最高用量は40mgとする。

5.効能又は効果に関連する注意

シグニフォーLAR筋注用キット20mg

<先端巨大症・下垂体性巨人症>

5.1 下垂体性巨人症については、脳性巨人症や染色体異常など他の原因による高身長例を鑑別し、下垂体性病変に由来するものであることを十分に確認すること。

5.2 高血糖の発症リスクを考慮し、他のソマトスタチンアナログで効果が不十分な場合など、本剤による治療がより適切と考えられる場合に使用すること。

7.用法及び用量に関連する注意

シグニフォーLAR筋注用キット20mg

<先端巨大症・下垂体性巨人症>

7.1 用量は60mgを上限とし、成長ホルモン濃度、IGF-I濃度及び臨床症状により、20mg単位で適宜増減できる。なお、60mgまで増量しても改善がみられない場合には、他の治療法への切替えを考慮すること。

7.2 中等度(Child-Pugh分類クラスB)の肝機能障害のある患者では、20mgを4週毎に3ヵ月間、臀部筋肉内に注射する。その後は患者の状態に応じて20mg又は40mgを4週毎に投与する。[8.3、9.3.2、16.6.2参照]

<クッシング病>

7.3 用量は40mgを上限とし、血中・尿中コルチゾール値、臨床症状等により、10mg〜40mgの範囲で適宜増減できる。なお、40mgまで増量しても改善がみられない場合には、他の治療法への切替えを考慮すること。

7.4 中等度(Child-Pugh分類クラスB)の肝機能障害のある患者では、10mgを4週毎に臀部筋肉内に注射する。なお、患者の状態に応じて適宜増量できるが、最高用量は20mgとする。[8.3、9.3.2、16.6.2参照]

規格単位毎の明細 (シグニフォーLAR筋注用キット30mg)

販売名和名 : シグニフォーLAR筋注用キット30mg

規格単位 : 30mg1キット(溶解液付)

欧文商標名 : Signifor LAR kit for i.m.injection

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872499

承認番号 : 23000AMX00454000

販売開始年月 : 2018年8月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、2〜8℃に保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

シグニフォーLAR筋注用キット30mg

本剤は専用分散液で用時懸濁して用いる注射剤である。

販売名シグニフォーLAR筋注用キット30mg
有効成分パシレオチドパモ酸塩
有効成分の含量(1バイアル中)注1)49.356mg
パシレオチドの含量注1)36mg
添加剤注1)乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル 47.322mg
乳酸・グリコール酸共重合体(1:1) 47.322mg
専用分散液(2mL)注2)1シリンジ中(2.25mL)、日局注射用水適量、及び添加剤としてD-マンニトール101.25mg、カルメロースナトリウム15.75mg、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール4.5mgを含有する。
注1)本剤は調製時及び投与時の損失を考慮し、パシレオチドとして30mgが投与できるよう過量充填されている。注2)2mLが投与できるよう過量充填されている。

添加剤 : 乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル

添加剤 : 乳酸・グリコール酸共重合体(1:1)

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : カルメロースナトリウム

添加剤 : ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール

3.2 製剤の性状

シグニフォーLAR筋注用キット30mg

販売名シグニフォーLAR筋注用キット30mg
性状ごくうすい黄色〜うすい黄色の粉末
pH注3)約5.6
浸透圧比注4)約1.0(生理食塩液に対する比)
注3)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁後、生理食塩水で希釈した液注4)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁した後のろ液

【色】
ごくうすい黄色〜うすい黄色
【剤形】
粉末/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

シグニフォーLAR筋注用キット30mg

○クッシング病(外科的処置で効果が不十分又は施行が困難な場合)

(参考)

 シグニフォーLAR筋注用キット
10mg20mg30mg40mg60mg
1.先端巨大症・下垂体性巨人症
2.クッシング病
○:効能あり、−:効能なし

6.用法及び用量

シグニフォーLAR筋注用キット30mg

<クッシング病>

通常、成人にはパシレオチドとして10mgを4週毎に、臀部筋肉内に注射する。なお、患者の状態に応じて適宜増量できるが、最高用量は40mgとする。

7.用法及び用量に関連する注意

シグニフォーLAR筋注用キット30mg

<クッシング病>

7.3 用量は40mgを上限とし、血中・尿中コルチゾール値、臨床症状等により、10mg〜40mgの範囲で適宜増減できる。なお、40mgまで増量しても改善がみられない場合には、他の治療法への切替えを考慮すること。

7.4 中等度(Child-Pugh分類クラスB)の肝機能障害のある患者では、10mgを4週毎に臀部筋肉内に注射する。なお、患者の状態に応じて適宜増量できるが、最高用量は20mgとする。[8.3、9.3.2、16.6.2参照]

規格単位毎の明細 (シグニフォーLAR筋注用キット40mg)

販売名和名 : シグニフォーLAR筋注用キット40mg

規格単位 : 40mg1キット(溶解液付)

欧文商標名 : Signifor LAR kit for i.m.injection

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872499

承認番号 : 22800AMX00678000

販売開始年月 : 2016年12月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、2〜8℃に保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

シグニフォーLAR筋注用キット40mg

本剤は専用分散液で用時懸濁して用いる注射剤である。

販売名シグニフォーLAR筋注用キット40mg
有効成分パシレオチドパモ酸塩
有効成分の含量(1バイアル中)注1)65.808mg
パシレオチドの含量注1)48mg
添加剤注1)乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル 63.096mg
乳酸・グリコール酸共重合体(1:1) 63.096mg
専用分散液(2mL)注2)1シリンジ中(2.25mL)、日局注射用水適量、及び添加剤としてD-マンニトール101.25mg、カルメロースナトリウム15.75mg、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール4.5mgを含有する。
注1)本剤は調製時及び投与時の損失を考慮し、パシレオチドとして40mgが投与できるよう過量充填されている。注2)2mLが投与できるよう過量充填されている。

添加剤 : 乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル

添加剤 : 乳酸・グリコール酸共重合体(1:1)

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : カルメロースナトリウム

添加剤 : ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール

3.2 製剤の性状

シグニフォーLAR筋注用キット40mg

販売名シグニフォーLAR筋注用キット40mg
性状ごくうすい黄色〜うすい黄色の粉末
pH注3)約6.2
浸透圧比注4)約1.0(生理食塩液に対する比)
注3)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁後、生理食塩水で希釈した液注4)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁した後のろ液

【色】
ごくうすい黄色〜うすい黄色
【剤形】
粉末/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

シグニフォーLAR筋注用キット40mg

○下記疾患における成長ホルモン、IGF-I(ソマトメジン−C)分泌過剰状態及び諸症状の改善

先端巨大症・下垂体性巨人症(外科的処置で効果が不十分又は施行が困難な場合)

○クッシング病(外科的処置で効果が不十分又は施行が困難な場合)

(参考)

 シグニフォーLAR筋注用キット
10mg20mg30mg40mg60mg
1.先端巨大症・下垂体性巨人症
2.クッシング病
○:効能あり、−:効能なし

6.用法及び用量

シグニフォーLAR筋注用キット40mg

<先端巨大症・下垂体性巨人症>

通常、成人にはパシレオチドとして40mgを4週毎に3ヵ月間、臀部筋肉内に注射する。その後は患者の状態に応じて、20mg、40mg又は60mgを4週毎に投与する。

<クッシング病>

通常、成人にはパシレオチドとして10mgを4週毎に、臀部筋肉内に注射する。なお、患者の状態に応じて適宜増量できるが、最高用量は40mgとする。

5.効能又は効果に関連する注意

シグニフォーLAR筋注用キット40mg

<先端巨大症・下垂体性巨人症>

5.1 下垂体性巨人症については、脳性巨人症や染色体異常など他の原因による高身長例を鑑別し、下垂体性病変に由来するものであることを十分に確認すること。

5.2 高血糖の発症リスクを考慮し、他のソマトスタチンアナログで効果が不十分な場合など、本剤による治療がより適切と考えられる場合に使用すること。

7.用法及び用量に関連する注意

シグニフォーLAR筋注用キット40mg

<先端巨大症・下垂体性巨人症>

7.1 用量は60mgを上限とし、成長ホルモン濃度、IGF-I濃度及び臨床症状により、20mg単位で適宜増減できる。なお、60mgまで増量しても改善がみられない場合には、他の治療法への切替えを考慮すること。

7.2 中等度(Child-Pugh分類クラスB)の肝機能障害のある患者では、20mgを4週毎に3ヵ月間、臀部筋肉内に注射する。その後は患者の状態に応じて20mg又は40mgを4週毎に投与する。[8.3、9.3.2、16.6.2参照]

<クッシング病>

7.3 用量は40mgを上限とし、血中・尿中コルチゾール値、臨床症状等により、10mg〜40mgの範囲で適宜増減できる。なお、40mgまで増量しても改善がみられない場合には、他の治療法への切替えを考慮すること。

7.4 中等度(Child-Pugh分類クラスB)の肝機能障害のある患者では、10mgを4週毎に臀部筋肉内に注射する。なお、患者の状態に応じて適宜増量できるが、最高用量は20mgとする。[8.3、9.3.2、16.6.2参照]

規格単位毎の明細 (シグニフォーLAR筋注用キット60mg)

販売名和名 : シグニフォーLAR筋注用キット60mg

規格単位 : 60mg1キット(溶解液付)

欧文商標名 : Signifor LAR kit for i.m.injection

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872499

承認番号 : 22800AMX00679000

販売開始年月 : 2016年12月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、2〜8℃に保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

シグニフォーLAR筋注用キット60mg

本剤は専用分散液で用時懸濁して用いる注射剤である。

販売名シグニフォーLAR筋注用キット60mg
有効成分パシレオチドパモ酸塩
有効成分の含量(1バイアル中)注1)98.712mg
パシレオチドの含量注1)72mg
添加剤注1)乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル 94.644mg
乳酸・グリコール酸共重合体(1:1) 94.644mg
専用分散液(2mL)注2)1シリンジ中(2.25mL)、日局注射用水適量、及び添加剤としてD-マンニトール101.25mg、カルメロースナトリウム15.75mg、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール4.5mgを含有する。
注1)本剤は調製時及び投与時の損失を考慮し、パシレオチドとして60mgが投与できるよう過量充填されている。注2)2mLが投与できるよう過量充填されている。

添加剤 : 乳酸・グリコール酸共重合体(11:9)グルコースエステル

添加剤 : 乳酸・グリコール酸共重合体(1:1)

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : カルメロースナトリウム

添加剤 : ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール

3.2 製剤の性状

シグニフォーLAR筋注用キット60mg

販売名シグニフォーLAR筋注用キット60mg
性状ごくうすい黄色〜うすい黄色の粉末
pH注3)約5.8
浸透圧比注4)約1.0(生理食塩液に対する比)
注3)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁後、生理食塩水で希釈した液注4)本剤1バイアルを専用分散液で懸濁した後のろ液

【色】
ごくうすい黄色〜うすい黄色
【剤形】
粉末/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

シグニフォーLAR筋注用キット60mg

○下記疾患における成長ホルモン、IGF-I(ソマトメジン−C)分泌過剰状態及び諸症状の改善

先端巨大症・下垂体性巨人症(外科的処置で効果が不十分又は施行が困難な場合)

(参考)

 シグニフォーLAR筋注用キット
10mg20mg30mg40mg60mg
1.先端巨大症・下垂体性巨人症
2.クッシング病
○:効能あり、−:効能なし

6.用法及び用量

シグニフォーLAR筋注用キット60mg

<先端巨大症・下垂体性巨人症>

通常、成人にはパシレオチドとして40mgを4週毎に3ヵ月間、臀部筋肉内に注射する。その後は患者の状態に応じて、20mg、40mg又は60mgを4週毎に投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

シグニフォーLAR筋注用キット60mg

<先端巨大症・下垂体性巨人症>

5.1 下垂体性巨人症については、脳性巨人症や染色体異常など他の原因による高身長例を鑑別し、下垂体性病変に由来するものであることを十分に確認すること。

5.2 高血糖の発症リスクを考慮し、他のソマトスタチンアナログで効果が不十分な場合など、本剤による治療がより適切と考えられる場合に使用すること。

7.用法及び用量に関連する注意

シグニフォーLAR筋注用キット60mg

<先端巨大症・下垂体性巨人症>

7.1 用量は60mgを上限とし、成長ホルモン濃度、IGF-I濃度及び臨床症状により、20mg単位で適宜増減できる。なお、60mgまで増量しても改善がみられない場合には、他の治療法への切替えを考慮すること。

7.2 中等度(Child-Pugh分類クラスB)の肝機能障害のある患者では、20mgを4週毎に3ヵ月間、臀部筋肉内に注射する。その後は患者の状態に応じて20mg又は40mgを4週毎に投与する。[8.3、9.3.2、16.6.2参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版