医療用医薬品 : グルベス |
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| 販売名 | グルベス配合OD錠 |
| 有効成分 | 1錠中 日局ミチグリニドカルシウム水和物(10mg)及び日局ボグリボース(0.2mg) |
| 添加剤 | D-マンニトール、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、フマル酸ステアリルナトリウム、カルメロースカルシウム、トウモロコシデンプン、ステアリン酸、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、エチルセルロース水分散液、クロスポビドン、ラウリル硫酸ナトリウム、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄、スクラロース、香料、プロピレングリコール、アラビアガム、デキストリン |
| 販売名 | グルベス配合OD錠 | ||
| 剤形 | 素錠 | ||
| 色調 | 淡赤白色 | ||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 |
| 直径 | 8.0mm | ||
| 厚さ | 約3.9mm | ||
| 質量 | 約200mg | ||
| 識別コード | GBOD | ||
【色】
淡赤白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
販売名和名 : グルベス配合OD錠
規格単位 : 1錠
欧文商標名 : GLUBES Combination OD Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 873969
承認番号 : 23100AMX00246000
販売開始年月 : 2019年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | グルベス配合OD錠 |
| 有効成分 | 1錠中 日局ミチグリニドカルシウム水和物(10mg)及び日局ボグリボース(0.2mg) |
| 添加剤 | D-マンニトール、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、フマル酸ステアリルナトリウム、カルメロースカルシウム、トウモロコシデンプン、ステアリン酸、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、エチルセルロース水分散液、クロスポビドン、ラウリル硫酸ナトリウム、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄、スクラロース、香料、プロピレングリコール、アラビアガム、デキストリン |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : アミノアルキルメタクリレートコポリマーE
添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム
添加剤 : カルメロースカルシウム
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : ステアリン酸
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : 部分アルファー化デンプン
添加剤 : エチルセルロース水分散液
添加剤 : クロスポビドン
添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : スクラロース
添加剤 : 香料
添加剤 : プロピレングリコール
添加剤 : アラビアガム
添加剤 : デキストリン
3.2 製剤の性状
| 販売名 | グルベス配合OD錠 | ||
| 剤形 | 素錠 | ||
| 色調 | 淡赤白色 | ||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 |
| 直径 | 8.0mm | ||
| 厚さ | 約3.9mm | ||
| 質量 | 約200mg | ||
| 識別コード | GBOD | ||
【色】
淡赤白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
識別コード : @
識別コード : K
識別コード : GBOD
識別コード : @GBOD
識別コード : KGBOD
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
2型糖尿病
ただし、ミチグリニドカルシウム水和物及びボグリボースの併用による治療が適切と判断される場合に限る。
6.用法及び用量
通常、成人には1回1錠(ミチグリニドカルシウム水和物/ボグリボースとして10mg/0.2mg)を1日3回毎食直前に経口投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤の適応においては、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行うこと。
5.2 本剤を2型糖尿病治療の第一選択薬として用いないこと。
5.3 原則として、以下の場合に本剤の使用を検討すること。
・既にミチグリニドカルシウム水和物として1回10mg、1日3回及びボグリボースとして1回0.2mg、1日3回を併用し状態が安定している場合
・ミチグリニドカルシウム水和物として1回10mg、1日3回の単剤の治療により効果不十分な場合
・ボグリボースとして1回0.2mg、1日3回の単剤の治療により効果不十分な場合
5.4 ミチグリニドカルシウム水和物又はボグリボースを使用している患者では、投与の際の空腹時血糖が126mg/dL以上、又は食後血糖1時間値又は2時間値が200mg/dL以上を目安とする。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ミチグリニドカルシウム水和物は、食後投与では速やかな吸収が得られず効果が減弱する。効果的に食後の血糖上昇を抑制するため、本剤の投与は毎食直前(5分以内)とすること。また、ミチグリニドカルシウム水和物は投与後速やかに薬効を発現するため、食前30分投与では食前15分に血中インスリン値が上昇し食事開始時の血糖値が低下することが報告されており、食事開始前に低血糖を誘発する可能性がある。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |