医療用医薬品 : アプレピタント

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3. 組成・性状


3.1 組成

アプレピタントカプセル80mg「NK」

販売名アプレピタントカプセル80mg「NK」
有効成分1カプセル中
アプレピタント 80mg
添加剤カプセル内容物結晶セルロース、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム
カプセル本体酸化チタン、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム

アプレピタントカプセル125mg「NK」

販売名アプレピタントカプセル125mg「NK」
有効成分1カプセル中
アプレピタント 125mg
添加剤カプセル内容物結晶セルロース、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム
カプセル本体酸化チタン、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム
三二酸化鉄

アプレピタントカプセルセット「NK」

販売名アプレピタントカプセルセット「NK」
有効成分1カプセル中
アプレピタント 80mg
1カプセル中
アプレピタント 125mg
添加剤カプセル内容物結晶セルロース、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム
カプセル本体酸化チタン、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム
三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

アプレピタントカプセル80mg「NK」

販売名プレピタントカプセル80mg「NK」
外形
3号
剤形硬カプセル剤
性状頭部:白色不透明
胴部:白色不透明
内容物:白色〜灰白色の顆粒又は粉末
全長(mm)15.8
質量(mg)約225

【色】
白色不透明
白色〜灰白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
/顆粒剤/内用
粉末/散剤/内用

アプレピタントカプセル125mg「NK」

販売名アプレピタントカプセル125mg「NK」
外形
2号
剤形硬カプセル剤
性状頭部:淡赤色不透明
胴部:白色不透明
内容物:白色〜灰白色の顆粒又は粉末
全長(mm)17.8
質量(mg)約338

【色】
淡赤色不透明
白色不透明
白色〜灰白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
/顆粒剤/内用
粉末/散剤/内用

アプレピタントカプセルセット「NK」

販売名アプレピタントカプセルセット「NK」
外形
3号

2号
剤形硬カプセル剤
性状頭部:白色不透明
胴部:白色不透明
内容物:白色〜灰白色の顆粒又は粉末
頭部:淡赤色不透明
胴部:白色不透明
内容物:白色〜灰白色の顆粒又は粉末
全長(mm)15.817.8
質量(mg)約225約338

【色】
白色不透明
淡赤色不透明
白色〜灰白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
/顆粒剤/内用
粉末/散剤/内用


規格単位毎の明細 (アプレピタントカプセル80mg「NK」)

販売名和名 : アプレピタントカプセル80mg「NK」

規格単位 : 80mg1カプセル

欧文商標名 : Aprepitant Capsules 80mg「NK」

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872391

承認番号 : 30100AMX00180

販売開始年月 : 2019年12月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

アプレピタントカプセル80mg「NK」

販売名アプレピタントカプセル80mg「NK」
有効成分1カプセル中
アプレピタント 80mg
添加剤カプセル内容物結晶セルロース、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム
カプセル本体酸化チタン、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 白糖

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : ゼラチン

3.2 製剤の性状

アプレピタントカプセル80mg「NK」

販売名プレピタントカプセル80mg「NK」
外形
3号
剤形硬カプセル剤
性状頭部:白色不透明
胴部:白色不透明
内容物:白色〜灰白色の顆粒又は粉末
全長(mm)15.8
質量(mg)約225

【色】
白色不透明
白色〜灰白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
/顆粒剤/内用
粉末/散剤/内用

識別コード : アプレピタント80mgNK

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)(遅発期を含む)

6.用法及び用量

他の制吐剤との併用において、通常、成人及び12歳以上の小児にはアプレピタントとして抗悪性腫瘍剤投与1日目は125mgを、2日目以降は80mgを1日1回、経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

本剤は強い悪心、嘔吐が生じる抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)の投与の場合に限り使用すること。[17.1.1-17.1.4参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 がん化学療法の各コースにおいて、本剤の投与期間は3日間を目安とすること。また、成人では5日間を超えて、12歳以上の小児では3日間を超えて本剤を投与した際の有効性及び安全性は確立していない。[17.1.1-17.1.4参照]

7.2 本剤は、原則としてコルチコステロイド及び5-HT3受容体拮抗型制吐剤と併用して使用すること。ただし、コルチコステロイドの用量については、本剤とコルチコステロイドの薬物相互作用を考慮して適宜減量すること。[10.2、16.7.5、17.1.1-17.1.4参照]

7.3 本剤は、抗悪性腫瘍剤の投与1時間〜1時間30分前に投与し、2日目以降は午前中に投与すること。

規格単位毎の明細 (アプレピタントカプセル125mg「NK」)

販売名和名 : アプレピタントカプセル125mg「NK」

規格単位 : 125mg1カプセル

欧文商標名 : Aprepitant Capsules 125mg「NK」

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872391

承認番号 : 30100AMX00181

販売開始年月 : 2019年12月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

アプレピタントカプセル125mg「NK」

販売名アプレピタントカプセル125mg「NK」
有効成分1カプセル中
アプレピタント 125mg
添加剤カプセル内容物結晶セルロース、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム
カプセル本体酸化チタン、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム
三二酸化鉄

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 白糖

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : ゼラチン

添加剤 : 三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

アプレピタントカプセル125mg「NK」

販売名アプレピタントカプセル125mg「NK」
外形
2号
剤形硬カプセル剤
性状頭部:淡赤色不透明
胴部:白色不透明
内容物:白色〜灰白色の顆粒又は粉末
全長(mm)17.8
質量(mg)約338

【色】
淡赤色不透明
白色不透明
白色〜灰白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
/顆粒剤/内用
粉末/散剤/内用

識別コード : アプレピタント125mgNK

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)(遅発期を含む)

6.用法及び用量

他の制吐剤との併用において、通常、成人及び12歳以上の小児にはアプレピタントとして抗悪性腫瘍剤投与1日目は125mgを、2日目以降は80mgを1日1回、経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

本剤は強い悪心、嘔吐が生じる抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)の投与の場合に限り使用すること。[17.1.1-17.1.4参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 がん化学療法の各コースにおいて、本剤の投与期間は3日間を目安とすること。また、成人では5日間を超えて、12歳以上の小児では3日間を超えて本剤を投与した際の有効性及び安全性は確立していない。[17.1.1-17.1.4参照]

7.2 本剤は、原則としてコルチコステロイド及び5-HT3受容体拮抗型制吐剤と併用して使用すること。ただし、コルチコステロイドの用量については、本剤とコルチコステロイドの薬物相互作用を考慮して適宜減量すること。[10.2、16.7.5、17.1.1-17.1.4参照]

7.3 本剤は、抗悪性腫瘍剤の投与1時間〜1時間30分前に投与し、2日目以降は午前中に投与すること。

規格単位毎の明細 (アプレピタントカプセルセット「NK」)

販売名和名 : アプレピタントカプセルセット「NK」

規格単位 : 1セット

欧文商標名 : Aprepitant Capsules Set「NK」

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872391

承認番号 : 30100AMX00182

販売開始年月 : 2019年12月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

アプレピタントカプセルセット「NK」

販売名アプレピタントカプセルセット「NK」
有効成分1カプセル中
アプレピタント 80mg
1カプセル中
アプレピタント 125mg
添加剤カプセル内容物結晶セルロース、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム
カプセル本体酸化チタン、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム
三二酸化鉄

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 白糖

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : ゼラチン

添加剤 : 三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

アプレピタントカプセルセット「NK」

販売名アプレピタントカプセルセット「NK」
外形
3号

2号
剤形硬カプセル剤
性状頭部:白色不透明
胴部:白色不透明
内容物:白色〜灰白色の顆粒又は粉末
頭部:淡赤色不透明
胴部:白色不透明
内容物:白色〜灰白色の顆粒又は粉末
全長(mm)15.817.8
質量(mg)約225約338

【色】
白色不透明
淡赤色不透明
白色〜灰白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
/顆粒剤/内用
粉末/散剤/内用

識別コード : アプレピタント80mgNK

識別コード : アプレピタント125mgNK

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)(遅発期を含む)

6.用法及び用量

他の制吐剤との併用において、通常、成人及び12歳以上の小児にはアプレピタントとして抗悪性腫瘍剤投与1日目は125mgを、2日目以降は80mgを1日1回、経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

本剤は強い悪心、嘔吐が生じる抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)の投与の場合に限り使用すること。[17.1.1-17.1.4参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 がん化学療法の各コースにおいて、本剤の投与期間は3日間を目安とすること。また、成人では5日間を超えて、12歳以上の小児では3日間を超えて本剤を投与した際の有効性及び安全性は確立していない。[17.1.1-17.1.4参照]

7.2 本剤は、原則としてコルチコステロイド及び5-HT3受容体拮抗型制吐剤と併用して使用すること。ただし、コルチコステロイドの用量については、本剤とコルチコステロイドの薬物相互作用を考慮して適宜減量すること。[10.2、16.7.5、17.1.1-17.1.4参照]

7.3 本剤は、抗悪性腫瘍剤の投与1時間〜1時間30分前に投与し、2日目以降は午前中に投与すること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版