医療用医薬品 : メマンチン塩酸塩

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3. 組成・性状


3.1 組成

メマンチン塩酸塩OD錠5mg「杏林」

販売名メマンチン塩酸塩OD錠5mg「杏林」
有効成分(1錠中)メマンチン塩酸塩
5mg
添加剤D-マンニトール、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリソルベート80、タルク、クエン酸トリエチル、D-マンニトール・低置換度ヒドロキシプロピルセルロース・ポリビニルアルコール(完全けん化物)混合物、クロスポビドン、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「杏林」

販売名メマンチン塩酸塩OD錠10mg「杏林」
有効成分(1錠中)メマンチン塩酸塩
10mg
添加剤D-マンニトール、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリソルベート80、タルク、クエン酸トリエチル、D-マンニトール・低置換度ヒドロキシプロピルセルロース・ポリビニルアルコール(完全けん化物)混合物、クロスポビドン、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム

メマンチン塩酸塩OD錠20mg「杏林」

販売名メマンチン塩酸塩OD錠20mg「杏林」
有効成分(1錠中)メマンチン塩酸塩
20mg
添加剤D-マンニトール、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリソルベート80、タルク、クエン酸トリエチル、D-マンニトール・低置換度ヒドロキシプロピルセルロース・ポリビニルアルコール(完全けん化物)混合物、クロスポビドン、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

メマンチン塩酸塩OD錠5mg「杏林」

販売名メマンチン塩酸塩OD錠5mg「杏林」
剤形素錠
色調淡赤白色
外形

本体表示メマンチン OD 5 杏林
直径(mm)6.0
厚さ(mm)3.0
質量(mg)85

【色】
淡赤白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「杏林」

販売名メマンチン塩酸塩OD錠10mg「杏林」
剤形素錠
色調淡黄白色
外形

本体表示メマンチン OD 10 杏林
直径(mm)7.5
厚さ(mm)3.5
質量(mg)140

【色】
淡黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

メマンチン塩酸塩OD錠20mg「杏林」

販売名メマンチン塩酸塩OD錠20mg「杏林」
剤形割線入り素錠
色調白色〜微黄白色
外形

本体表示メマンチン OD 20 杏林
直径(mm)9.0
厚さ(mm)4.8
質量(mg)280

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線


規格単位毎の明細 (メマンチン塩酸塩OD錠5mg「杏林」)

販売名和名 : メマンチン塩酸塩OD錠5mg「杏林」

規格単位 : 5mg1錠

欧文商標名 : MEMANTINE HYDROCHLORIDE OD Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87119

承認番号 : 30200AMX00176000

販売開始年月 : 2020年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

メマンチン塩酸塩OD錠5mg「杏林」

販売名メマンチン塩酸塩OD錠5mg「杏林」
有効成分(1錠中)メマンチン塩酸塩
5mg
添加剤D-マンニトール、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリソルベート80、タルク、クエン酸トリエチル、D-マンニトール・低置換度ヒドロキシプロピルセルロース・ポリビニルアルコール(完全けん化物)混合物、クロスポビドン、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : カルメロースカルシウム

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : メタクリル酸コポリマーLD

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : ポリソルベート80

添加剤 : タルク

添加剤 : クエン酸トリエチル

添加剤 : D-マンニトール・低置換度ヒドロキシプロピルセルロース・ポリビニルアルコール(完全けん化物)混合物

添加剤 : クロスポビドン

添加剤 : アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)

添加剤 : 三二酸化鉄

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

メマンチン塩酸塩OD錠5mg「杏林」

販売名メマンチン塩酸塩OD錠5mg「杏林」
剤形素錠
色調淡赤白色
外形

本体表示メマンチン OD 5 杏林
直径(mm)6.0
厚さ(mm)3.0
質量(mg)85

【色】
淡赤白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

識別コード : メマンチンOD5杏林

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制

6.用法及び用量

通常、成人にはメマンチン塩酸塩として1日1回5mgから開始し、1週間に5mgずつ増量し、維持量として1日1回20mgを経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用すること。

5.2 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制するという成績は得られていない。

5.3 アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患において本剤の有効性は確認されていない。

5.4 他の認知症性疾患との鑑別診断に留意すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 1日1回5mgからの漸増投与は、副作用の発現を抑える目的であるので、維持量まで増量すること。

7.2 高度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス値:30mL/min未満)のある患者には、患者の状態を観察しながら慎重に投与し、維持量は1日1回10mgとすること。[9.2.1、16.6.1参照]

7.3 医療従事者、家族等の管理の下で投与すること。

規格単位毎の明細 (メマンチン塩酸塩OD錠10mg「杏林」)

販売名和名 : メマンチン塩酸塩OD錠10mg「杏林」

規格単位 : 10mg1錠

欧文商標名 : MEMANTINE HYDROCHLORIDE OD Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87119

承認番号 : 30200AMX00177000

販売開始年月 : 2020年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「杏林」

販売名メマンチン塩酸塩OD錠10mg「杏林」
有効成分(1錠中)メマンチン塩酸塩
10mg
添加剤D-マンニトール、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリソルベート80、タルク、クエン酸トリエチル、D-マンニトール・低置換度ヒドロキシプロピルセルロース・ポリビニルアルコール(完全けん化物)混合物、クロスポビドン、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : カルメロースカルシウム

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : メタクリル酸コポリマーLD

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : ポリソルベート80

添加剤 : タルク

添加剤 : クエン酸トリエチル

添加剤 : D-マンニトール・低置換度ヒドロキシプロピルセルロース・ポリビニルアルコール(完全けん化物)混合物

添加剤 : クロスポビドン

添加剤 : アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「杏林」

販売名メマンチン塩酸塩OD錠10mg「杏林」
剤形素錠
色調淡黄白色
外形

本体表示メマンチン OD 10 杏林
直径(mm)7.5
厚さ(mm)3.5
質量(mg)140

【色】
淡黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

識別コード : メマンチンOD10杏林

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制

6.用法及び用量

通常、成人にはメマンチン塩酸塩として1日1回5mgから開始し、1週間に5mgずつ増量し、維持量として1日1回20mgを経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用すること。

5.2 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制するという成績は得られていない。

5.3 アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患において本剤の有効性は確認されていない。

5.4 他の認知症性疾患との鑑別診断に留意すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 1日1回5mgからの漸増投与は、副作用の発現を抑える目的であるので、維持量まで増量すること。

7.2 高度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス値:30mL/min未満)のある患者には、患者の状態を観察しながら慎重に投与し、維持量は1日1回10mgとすること。[9.2.1、16.6.1参照]

7.3 医療従事者、家族等の管理の下で投与すること。

規格単位毎の明細 (メマンチン塩酸塩OD錠20mg「杏林」)

販売名和名 : メマンチン塩酸塩OD錠20mg「杏林」

規格単位 : 20mg1錠

欧文商標名 : MEMANTINE HYDROCHLORIDE OD Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87119

承認番号 : 30200AMX00178000

販売開始年月 : 2020年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

メマンチン塩酸塩OD錠20mg「杏林」

販売名メマンチン塩酸塩OD錠20mg「杏林」
有効成分(1錠中)メマンチン塩酸塩
20mg
添加剤D-マンニトール、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリソルベート80、タルク、クエン酸トリエチル、D-マンニトール・低置換度ヒドロキシプロピルセルロース・ポリビニルアルコール(完全けん化物)混合物、クロスポビドン、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : カルメロースカルシウム

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : メタクリル酸コポリマーLD

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : ポリソルベート80

添加剤 : タルク

添加剤 : クエン酸トリエチル

添加剤 : D-マンニトール・低置換度ヒドロキシプロピルセルロース・ポリビニルアルコール(完全けん化物)混合物

添加剤 : クロスポビドン

添加剤 : アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

メマンチン塩酸塩OD錠20mg「杏林」

販売名メマンチン塩酸塩OD錠20mg「杏林」
剤形割線入り素錠
色調白色〜微黄白色
外形

本体表示メマンチン OD 20 杏林
直径(mm)9.0
厚さ(mm)4.8
質量(mg)280

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : メマンチンOD20杏林

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制

6.用法及び用量

通常、成人にはメマンチン塩酸塩として1日1回5mgから開始し、1週間に5mgずつ増量し、維持量として1日1回20mgを経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用すること。

5.2 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制するという成績は得られていない。

5.3 アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患において本剤の有効性は確認されていない。

5.4 他の認知症性疾患との鑑別診断に留意すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 1日1回5mgからの漸増投与は、副作用の発現を抑える目的であるので、維持量まで増量すること。

7.2 高度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス値:30mL/min未満)のある患者には、患者の状態を観察しながら慎重に投与し、維持量は1日1回10mgとすること。[9.2.1、16.6.1参照]

7.3 医療従事者、家族等の管理の下で投与すること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版