医療用医薬品 : 治療用ダニアレルゲンエキス |
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治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」1,000JAU/mL
| 販売名 | 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」1,000JAU/mL |
| 成分 | 2mL中 コナヒョウヒダニエキス10,000AU/mLを0.01mL及びヤケヒョウヒダニエキス10,000AU/mLを0.01mL |
| 力価 | 1,000JAU/mL |
| 添加剤 | 濃グリセリン52.5%(v/v)、フェノール0.42%(w/v)、塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、pH調整剤 |
治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」10,000JAU/mL
| 販売名 | 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」10,000JAU/mL |
| 成分 | 2mL中 コナヒョウヒダニエキス10,000AU/mLを0.1mL及びヤケヒョウヒダニエキス10,000AU/mLを0.1mL |
| 力価 | 10,000JAU/mL |
| 添加剤 | 濃グリセリン52.5%(v/v)、フェノール0.42%(w/v)、塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、pH調整剤 |
治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」100,000JAU/mL
| 販売名 | 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」100,000JAU/mL |
| 成分 | 2mL中 コナヒョウヒダニエキス10,000AU/mLを1mL及びヤケヒョウヒダニエキス10,000AU/mLを1mL |
| 力価 | 100,000JAU/mL |
| 添加剤 | 濃グリセリン52.5%(v/v)、フェノール0.42%(w/v)、塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、pH調整剤 |
治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」1,000JAU/mL
| 販売名 | 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」1,000JAU/mL |
| 性状 | 無色〜褐色の澄明の液であり、振り混ぜるときわずかな浮遊物を認めることがある。 |
| pH | 6.3〜8.2 |
【色】
無色〜かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」10,000JAU/mL
| 販売名 | 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」10,000JAU/mL |
| 性状 | 無色〜褐色の澄明の液であり、振り混ぜるときわずかな浮遊物を認めることがある。 |
| pH | 6.3〜8.2 |
【色】
無色〜かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」100,000JAU/mL
| 販売名 | 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」100,000JAU/mL |
| 性状 | 無色〜褐色の澄明の液であり、振り混ぜるときわずかな浮遊物を認めることがある。 |
| pH | 6.3〜8.2 |
【色】
無色〜かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」1,000JAU/mL
規格単位 : 2mL1瓶
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87449
承認番号 : 30200AMX00449000
販売開始年月 : 2020年7月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃保存
有効期間 : 24箇月
3.組成・性状
3.1 組成
治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」1,000JAU/mL
| 販売名 | 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」1,000JAU/mL |
| 成分 | 2mL中 コナヒョウヒダニエキス10,000AU/mLを0.01mL及びヤケヒョウヒダニエキス10,000AU/mLを0.01mL |
| 力価 | 1,000JAU/mL |
| 添加剤 | 濃グリセリン52.5%(v/v)、フェノール0.42%(w/v)、塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、pH調整剤 |
添加剤 : 濃グリセリン
添加剤 : フェノール
添加剤 : 塩化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
添加剤 : pH調整剤
3.2 製剤の性状
治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」1,000JAU/mL
| 販売名 | 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」1,000JAU/mL |
| 性状 | 無色〜褐色の澄明の液であり、振り混ぜるときわずかな浮遊物を認めることがある。 |
| pH | 6.3〜8.2 |
【色】
無色〜かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
ダニ抗原による下記アレルギー性疾患に対する減感作療法
アレルギー性鼻炎、気管支喘息
6.用法及び用量
減感作療法の実施に際し、ダニアレルゲンに陽性の患者に皮内反応テストを行い、皮内反応閾値を求める。その閾値及びその時々の患者の症状に応じ、初回投与濃度及び量、初回後の投与濃度又は量、投与回数、投与間隔並びに維持量は適宜定める。
1.閾値の求め方
本剤を診断用アレルゲン皮内エキス対照液「トリイ」で、1,000、100、10、1、0.1及び0.01JAU/mLに用時希釈し、さらに患者の症状に応じて低濃度に順次希釈する。最も低濃度の液から0.02mLずつ皮内に注射し、その反応を皮内反応判定基準に従って判定する。陽性反応を呈した最低濃度(最大希釈度)をもってその患者のアレルゲンに対する閾値とする。
2.初回投与濃度
患者のアレルゲンに対する閾値の濃度、若しくは患者の症状の程度によってさらにこの濃度の1/10又は1/100の濃度を初回投与濃度とする。
3.投与法
通常、初回投与量として0.02〜0.05mLを皮下に注射する。初回後の投与量は1週1〜2回約50%ずつ増量し、0.5mLに至れば10倍濃度の液0.05mLにかえて同様に増量しながら投与を続け次第に高濃度の液に移り、維持量に達したら2週に1回の注射を数回行い、その後は1ヵ月に1回とする。
4.増量及び投与回数
各回の投与後の患者の状態を問診し、その結果に応じて次回投与量を増減する。
例えば前回の注射により、喘息発作、全身性蕁麻疹及び鼻症状・眼症状を主とした臨床症状の増悪を起こし、また過大な局所反応を生じたときには増量を見合わせる。
また、増量期間中の投与間隔は通常1週1〜2回であるが、間隔が長引いた場合には増量せずに直前の投与濃度の1/10又は1/100の濃度の液を投与する。
5.維持量
患者において投与可能な最高用量をもって維持量とするが、患者のその時々の症状に応じて減量する等適宜投与量を定める。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤の投与開始に際し、皮膚反応テスト(スクラッチテスト(プリックテスト)、皮内テスト)又は特異的IgE抗体検査を行い、ダニアレルギー性鼻炎、ダニアレルギー性気管支喘息の確定診断を行うこと。
5.2 喘息発作時、気管支喘息の症状やアレルギー症状が激しいとき、急性感染症罹患時、体調が悪いときは投与を避けること。[2.、9.1.2参照]
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 正確な皮膚反応テストを行うため、皮膚反応テスト検査前日から抗ヒスタミン薬やメディエーター遊離抑制薬等の投与を中止すること。また、皮膚反応テストを実施する約1週間前から投与を中止することが望ましい薬剤があるので注意すること。
7.2 患者の状態によってアレルゲンに対する反応が変動することがあるので、投与量、濃度、増量、維持量等は個々の患者の症状を考慮して決定すること。
7.3 増量を急速に行う場合は、患者の状態を勘案し入院又はそれに準じた管理下での投与を考慮すること。
7.4 予期しない強い反応が起こるおそれがあるので、使用するエキスのロットが変わるときには前回投与量の25〜50%を減ずることが推奨される。また、高濃度のアレルゲンエキスでは、同一ロットでもショック等の強い反応を誘発するおそれがあるので、患者の状態を十分に観察しながら濃度を上げること。
販売名和名 : 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」10,000JAU/mL
規格単位 : 2mL1瓶
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87449
承認番号 : 22600AMX01394000
販売開始年月 : 2015年4月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃保存
有効期間 : 24箇月
3.組成・性状
3.1 組成
治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」10,000JAU/mL
| 販売名 | 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」10,000JAU/mL |
| 成分 | 2mL中 コナヒョウヒダニエキス10,000AU/mLを0.1mL及びヤケヒョウヒダニエキス10,000AU/mLを0.1mL |
| 力価 | 10,000JAU/mL |
| 添加剤 | 濃グリセリン52.5%(v/v)、フェノール0.42%(w/v)、塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、pH調整剤 |
添加剤 : 濃グリセリン
添加剤 : フェノール
添加剤 : 塩化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
添加剤 : pH調整剤
3.2 製剤の性状
治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」10,000JAU/mL
| 販売名 | 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」10,000JAU/mL |
| 性状 | 無色〜褐色の澄明の液であり、振り混ぜるときわずかな浮遊物を認めることがある。 |
| pH | 6.3〜8.2 |
【色】
無色〜かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
ダニ抗原による下記アレルギー性疾患に対する減感作療法
アレルギー性鼻炎、気管支喘息
6.用法及び用量
減感作療法の実施に際し、ダニアレルゲンに陽性の患者に皮内反応テストを行い、皮内反応閾値を求める。その閾値及びその時々の患者の症状に応じ、初回投与濃度及び量、初回後の投与濃度又は量、投与回数、投与間隔並びに維持量は適宜定める。
1.閾値の求め方
本剤を診断用アレルゲン皮内エキス対照液「トリイ」で、1,000、100、10、1、0.1及び0.01JAU/mLに用時希釈し、さらに患者の症状に応じて低濃度に順次希釈する。最も低濃度の液から0.02mLずつ皮内に注射し、その反応を皮内反応判定基準に従って判定する。陽性反応を呈した最低濃度(最大希釈度)をもってその患者のアレルゲンに対する閾値とする。
2.初回投与濃度
患者のアレルゲンに対する閾値の濃度、若しくは患者の症状の程度によってさらにこの濃度の1/10又は1/100の濃度を初回投与濃度とする。
3.投与法
通常、初回投与量として0.02〜0.05mLを皮下に注射する。初回後の投与量は1週1〜2回約50%ずつ増量し、0.5mLに至れば10倍濃度の液0.05mLにかえて同様に増量しながら投与を続け次第に高濃度の液に移り、維持量に達したら2週に1回の注射を数回行い、その後は1ヵ月に1回とする。
4.増量及び投与回数
各回の投与後の患者の状態を問診し、その結果に応じて次回投与量を増減する。
例えば前回の注射により、喘息発作、全身性蕁麻疹及び鼻症状・眼症状を主とした臨床症状の増悪を起こし、また過大な局所反応を生じたときには増量を見合わせる。
また、増量期間中の投与間隔は通常1週1〜2回であるが、間隔が長引いた場合には増量せずに直前の投与濃度の1/10又は1/100の濃度の液を投与する。
5.維持量
患者において投与可能な最高用量をもって維持量とするが、患者のその時々の症状に応じて減量する等適宜投与量を定める。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤の投与開始に際し、皮膚反応テスト(スクラッチテスト(プリックテスト)、皮内テスト)又は特異的IgE抗体検査を行い、ダニアレルギー性鼻炎、ダニアレルギー性気管支喘息の確定診断を行うこと。
5.2 喘息発作時、気管支喘息の症状やアレルギー症状が激しいとき、急性感染症罹患時、体調が悪いときは投与を避けること。[2.、9.1.2参照]
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 正確な皮膚反応テストを行うため、皮膚反応テスト検査前日から抗ヒスタミン薬やメディエーター遊離抑制薬等の投与を中止すること。また、皮膚反応テストを実施する約1週間前から投与を中止することが望ましい薬剤があるので注意すること。
7.2 患者の状態によってアレルゲンに対する反応が変動することがあるので、投与量、濃度、増量、維持量等は個々の患者の症状を考慮して決定すること。
7.3 増量を急速に行う場合は、患者の状態を勘案し入院又はそれに準じた管理下での投与を考慮すること。
7.4 予期しない強い反応が起こるおそれがあるので、使用するエキスのロットが変わるときには前回投与量の25〜50%を減ずることが推奨される。また、高濃度のアレルゲンエキスでは、同一ロットでもショック等の強い反応を誘発するおそれがあるので、患者の状態を十分に観察しながら濃度を上げること。
販売名和名 : 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」100,000JAU/mL
規格単位 : 2mL1瓶
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87449
承認番号 : 22600AMX01395000
販売開始年月 : 2015年4月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃保存
有効期間 : 24箇月
3.組成・性状
3.1 組成
治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」100,000JAU/mL
| 販売名 | 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」100,000JAU/mL |
| 成分 | 2mL中 コナヒョウヒダニエキス10,000AU/mLを1mL及びヤケヒョウヒダニエキス10,000AU/mLを1mL |
| 力価 | 100,000JAU/mL |
| 添加剤 | 濃グリセリン52.5%(v/v)、フェノール0.42%(w/v)、塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、pH調整剤 |
添加剤 : 濃グリセリン
添加剤 : フェノール
添加剤 : 塩化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
添加剤 : pH調整剤
3.2 製剤の性状
治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」100,000JAU/mL
| 販売名 | 治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」100,000JAU/mL |
| 性状 | 無色〜褐色の澄明の液であり、振り混ぜるときわずかな浮遊物を認めることがある。 |
| pH | 6.3〜8.2 |
【色】
無色〜かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
ダニ抗原による下記アレルギー性疾患に対する減感作療法
アレルギー性鼻炎、気管支喘息
6.用法及び用量
減感作療法の実施に際し、ダニアレルゲンに陽性の患者に皮内反応テストを行い、皮内反応閾値を求める。その閾値及びその時々の患者の症状に応じ、初回投与濃度及び量、初回後の投与濃度又は量、投与回数、投与間隔並びに維持量は適宜定める。
1.閾値の求め方
本剤を診断用アレルゲン皮内エキス対照液「トリイ」で、1,000、100、10、1、0.1及び0.01JAU/mLに用時希釈し、さらに患者の症状に応じて低濃度に順次希釈する。最も低濃度の液から0.02mLずつ皮内に注射し、その反応を皮内反応判定基準に従って判定する。陽性反応を呈した最低濃度(最大希釈度)をもってその患者のアレルゲンに対する閾値とする。
2.初回投与濃度
患者のアレルゲンに対する閾値の濃度、若しくは患者の症状の程度によってさらにこの濃度の1/10又は1/100の濃度を初回投与濃度とする。
3.投与法
通常、初回投与量として0.02〜0.05mLを皮下に注射する。初回後の投与量は1週1〜2回約50%ずつ増量し、0.5mLに至れば10倍濃度の液0.05mLにかえて同様に増量しながら投与を続け次第に高濃度の液に移り、維持量に達したら2週に1回の注射を数回行い、その後は1ヵ月に1回とする。
4.増量及び投与回数
各回の投与後の患者の状態を問診し、その結果に応じて次回投与量を増減する。
例えば前回の注射により、喘息発作、全身性蕁麻疹及び鼻症状・眼症状を主とした臨床症状の増悪を起こし、また過大な局所反応を生じたときには増量を見合わせる。
また、増量期間中の投与間隔は通常1週1〜2回であるが、間隔が長引いた場合には増量せずに直前の投与濃度の1/10又は1/100の濃度の液を投与する。
5.維持量
患者において投与可能な最高用量をもって維持量とするが、患者のその時々の症状に応じて減量する等適宜投与量を定める。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤の投与開始に際し、皮膚反応テスト(スクラッチテスト(プリックテスト)、皮内テスト)又は特異的IgE抗体検査を行い、ダニアレルギー性鼻炎、ダニアレルギー性気管支喘息の確定診断を行うこと。
5.2 喘息発作時、気管支喘息の症状やアレルギー症状が激しいとき、急性感染症罹患時、体調が悪いときは投与を避けること。[2.、9.1.2参照]
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 正確な皮膚反応テストを行うため、皮膚反応テスト検査前日から抗ヒスタミン薬やメディエーター遊離抑制薬等の投与を中止すること。また、皮膚反応テストを実施する約1週間前から投与を中止することが望ましい薬剤があるので注意すること。
7.2 患者の状態によってアレルゲンに対する反応が変動することがあるので、投与量、濃度、増量、維持量等は個々の患者の症状を考慮して決定すること。
7.3 増量を急速に行う場合は、患者の状態を勘案し入院又はそれに準じた管理下での投与を考慮すること。
7.4 予期しない強い反応が起こるおそれがあるので、使用するエキスのロットが変わるときには前回投与量の25〜50%を減ずることが推奨される。また、高濃度のアレルゲンエキスでは、同一ロットでもショック等の強い反応を誘発するおそれがあるので、患者の状態を十分に観察しながら濃度を上げること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |