医療用医薬品 : ハイカリック

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3. 組成・性状


3.1 組成

ハイカリックRF輸液(250mL)

 1袋250mL中
有効成分ブドウ糖125g
塩化ナトリウム0.2925g
塩化マグネシウム0.1525g
グルコン酸カルシウム水和物0.3375g
L-乳酸ナトリウム液
(L-乳酸ナトリウムとして)
1.68g
(0.84g)
硫酸亜鉛水和物1.45mg
添加剤希塩酸(pH調節剤)適量
電解質Na12.5mEq
Mg2+1.5mEq
Ca2+1.5mEq
Cl7.5mEq
L-Lactate7.5mEq
Gluconate1.5mEq
Zn5μmol
熱量500kcal

ハイカリックRF輸液(500mL)

 1袋500mL中
有効成分ブドウ糖250g
塩化ナトリウム0.585g
塩化マグネシウム0.305g
グルコン酸カルシウム水和物0.675g
L-乳酸ナトリウム液
(L-乳酸ナトリウムとして)
3.36g
(1.68g)
硫酸亜鉛水和物2.9mg
添加剤希塩酸(pH調節剤)適量
電解質Na25mEq
Mg2+3mEq
Ca2+3mEq
Cl15mEq
L-Lactate15mEq
Gluconate3mEq
Zn10μmol
熱量1000kcal

3.2 製剤の性状

ハイカリックRF輸液(250mL)

性状無色澄明の液
pH4.0〜5.0
浸透圧比約11(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

ハイカリックRF輸液(500mL)

性状無色澄明の液
pH4.0〜5.0
浸透圧比約11(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (ハイカリックRF輸液)

販売名和名 : ハイカリックRF輸液

規格単位 : 250mL1袋

欧文商標名 : HICALIQ RF Infusion

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873239

承認番号 : 22000AMX00755

販売開始年月 : 1998年1月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

ハイカリックRF輸液(250mL)

 1袋250mL中
有効成分ブドウ糖125g
塩化ナトリウム0.2925g
塩化マグネシウム0.1525g
グルコン酸カルシウム水和物0.3375g
L-乳酸ナトリウム液
(L-乳酸ナトリウムとして)
1.68g
(0.84g)
硫酸亜鉛水和物1.45mg
添加剤希塩酸(pH調節剤)適量
電解質Na12.5mEq
Mg2+1.5mEq
Ca2+1.5mEq
Cl7.5mEq
L-Lactate7.5mEq
Gluconate1.5mEq
Zn5μmol
熱量500kcal

添加剤 : 希塩酸(pH調節剤)

3.2 製剤の性状

ハイカリックRF輸液(250mL)

性状無色澄明の液
pH4.0〜5.0
浸透圧比約11(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

経口、経腸管栄養補給が不能又は不十分で、経中心静脈栄養に頼らざるを得ない場合の水分、電解質、カロリー補給(腎不全等による高カリウム血症、高リン血症の患者又はそのおそれのある患者に限る)。

6.用法及び用量

本剤は、経中心静脈輸液療法の基本液として用いる。
本剤1000mLに対して、ナトリウム及びクロールを含有しないか、あるいは含有量の少ない5.9〜12%アミノ酸注射液を200〜600mLの割合で加えてよく混合し、通常成人1日1200〜1600mLの維持量を24時間かけて中心静脈内に持続点滴注入する。
本剤は、高濃度のブドウ糖含有製剤なので、特に投与開始時には耐糖能、肝機能等に注意し、目安として維持量の半量程度から徐々に1日当たりの投与量を漸増し、維持量とする。
なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 高カロリー輸液療法施行中にビタミンB1欠乏により重篤なアシドーシスが起こることがあるので、必ず必要量(1日3mg以上を目安)のビタミンB1を併用すること。[1.、11.1.1参照]

7.2 ナトリウム及びクロールを含有するので、ナトリウム及びクロールを含有しないか、あるいはナトリウム及びクロールの含有量が少ないアミノ酸注射液を混合して使用すること。

規格単位毎の明細 (ハイカリックRF輸液)

販売名和名 : ハイカリックRF輸液

規格単位 : 500mL1袋

欧文商標名 : HICALIQ RF Infusion

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873239

承認番号 : 22000AMX00755

販売開始年月 : 1998年1月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

ハイカリックRF輸液(500mL)

 1袋500mL中
有効成分ブドウ糖250g
塩化ナトリウム0.585g
塩化マグネシウム0.305g
グルコン酸カルシウム水和物0.675g
L-乳酸ナトリウム液
(L-乳酸ナトリウムとして)
3.36g
(1.68g)
硫酸亜鉛水和物2.9mg
添加剤希塩酸(pH調節剤)適量
電解質Na25mEq
Mg2+3mEq
Ca2+3mEq
Cl15mEq
L-Lactate15mEq
Gluconate3mEq
Zn10μmol
熱量1000kcal

添加剤 : 希塩酸(pH調節剤)

3.2 製剤の性状

ハイカリックRF輸液(500mL)

性状無色澄明の液
pH4.0〜5.0
浸透圧比約11(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

経口、経腸管栄養補給が不能又は不十分で、経中心静脈栄養に頼らざるを得ない場合の水分、電解質、カロリー補給(腎不全等による高カリウム血症、高リン血症の患者又はそのおそれのある患者に限る)。

6.用法及び用量

本剤は、経中心静脈輸液療法の基本液として用いる。
本剤1000mLに対して、ナトリウム及びクロールを含有しないか、あるいは含有量の少ない5.9〜12%アミノ酸注射液を200〜600mLの割合で加えてよく混合し、通常成人1日1200〜1600mLの維持量を24時間かけて中心静脈内に持続点滴注入する。
本剤は、高濃度のブドウ糖含有製剤なので、特に投与開始時には耐糖能、肝機能等に注意し、目安として維持量の半量程度から徐々に1日当たりの投与量を漸増し、維持量とする。
なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 高カロリー輸液療法施行中にビタミンB1欠乏により重篤なアシドーシスが起こることがあるので、必ず必要量(1日3mg以上を目安)のビタミンB1を併用すること。[1.、11.1.1参照]

7.2 ナトリウム及びクロールを含有するので、ナトリウム及びクロールを含有しないか、あるいはナトリウム及びクロールの含有量が少ないアミノ酸注射液を混合して使用すること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版