医療用医薬品 : マスーレッド |
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| 販売名 | マスーレッド錠5mg |
| 有効成分 | 1錠中モリデュスタット5mg含有(モリデュスタットナトリウムとして5.35mg) |
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク |
| 乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム、マクロゴール6000EP/NF、黄色三二酸化鉄 |
| 販売名 | マスーレッド錠12.5mg |
| 有効成分 | 1錠中モリデュスタット12.5mg含有(モリデュスタットナトリウムとして13.375mg) |
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク |
| D-マンニトール、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム |
| 販売名 | マスーレッド錠25mg |
| 有効成分 | 1錠中モリデュスタット25mg含有(モリデュスタットナトリウムとして26.75mg) |
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク |
| D-マンニトール、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム、三二酸化鉄 |
| 販売名 | マスーレッド錠75mg |
| 有効成分 | 1錠中モリデュスタット75mg含有(モリデュスタットナトリウムとして80.25mg) |
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク |
| D-マンニトール、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム |
| 販売名 | マスーレッド錠5mg | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 色調 | 淡赤黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径5mm | |
| 厚さ | 2.9mm | |
| 質量 | 61.75mg | |
【色】
淡赤黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
| 販売名 | マスーレッド錠12.5mg | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径5.5mm | |
| 厚さ | 2.4mm | |
| 質量 | 64.70mg | |
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
| 販売名 | マスーレッド錠25mg | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 色調 | 灰黄赤色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径7mm | |
| 厚さ | 3.1mm | |
| 質量 | 128.6mg | |
【色】
灰黄赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
| 販売名 | マスーレッド錠75mg | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径11mm 短径5mm | |
| 厚さ | 4.5mm | |
| 質量 | 206.0mg | |
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : マスーレッド錠5mg
規格単位 : 5mg1錠
欧文商標名 : MUSREDO tablets 5mg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 873999
承認番号 : 30300AMX00020000
販売開始年月 : 2021年4月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 30ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
マスーレッド錠5mg
| 販売名 | マスーレッド錠5mg |
| 有効成分 | 1錠中モリデュスタット5mg含有(モリデュスタットナトリウムとして5.35mg) |
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク |
| 乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム、マクロゴール6000EP/NF、黄色三二酸化鉄 |
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : タルク
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : マクロゴール6000EP/NF
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
マスーレッド錠5mg
| 販売名 | マスーレッド錠5mg | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 色調 | 淡赤黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径5mm | |
| 厚さ | 2.9mm | |
| 質量 | 61.75mg | |
【色】
淡赤黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : マスーレッド5
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
腎性貧血
6.用法及び用量
<保存期慢性腎臓病患者>
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合
通常、成人にはモリデュスタットとして1回25mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。
赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合
通常、成人にはモリデュスタットとして1回25mg又は50mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。
<透析患者>
通常、成人にはモリデュスタットとして1回75mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。
5.効能又は効果に関連する注意
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合の本剤投与開始の目安は、保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者ではヘモグロビン濃度で11g/dL未満、血液透析患者ではヘモグロビン濃度で10g/dL未満とする。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 保存期慢性腎臓病患者で、赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合の開始用量
下表を参考に、切替え前の赤血球造血刺激因子製剤投与量から本剤の投与量を決定し、切り替えること。
| 本剤投与量(mg) | ダルベポエチン アルファ(μg) | エポエチン ベータ ペゴル(μg) | エポエチン アルファ又はベータ(IU) | ||
| 2週に1回 | 4週に1回 | 4週に1回 | 週に1回 | 2週に1回 | |
| 25 | 15以下 | 30以下 | 25以下 | 1500以下 | 3000以下 |
| 50 | 15超 | 30超 | 25超 | 1500超 | 3000超 |
7.2 投与量調節
投与量調節が必要な場合には、下表を参考に1段階ずつ投与量を増減すること。
| 段階 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 本剤投与量 | 5mg | 12.5mg | 25mg | 50mg | 75mg | 100mg | 150mg | 200mg |
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合、本剤投与開始4週後は[4週時投与量増減表]を、それ以降は[投与量増減表]を参考に投与量を増減すること。
赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合、[投与量増減表]を参考に投与量を増減すること。なお、増量は原則として4週間以上の間隔をあけて行うこと。休薬した場合は、1段階低い用量で投与を再開すること。
[4週時投与量増減表(赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合)]
| 4週間のHb値上昇 | Hb値 | 用量調節 | |
| 保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者 | 血液透析患者 | ||
| 0.5g/dL未満 | 10.5g/dL未満 | 9.5g/dL未満 | 1段階増量 |
| 10.5g/dL以上 | 9.5g/dL以上 | 同じ用量を維持 | |
| 0.5g/dL以上 1.0g/dL未満 | すべての値 | ||
| 1.0g/dL以上 2.0g/dL以下 | 11.0g/dL以下 | 10.0g/dL以下 | |
| 11.0g/dL超 | 10.0g/dL超 | 1段階減量 | |
| 2.0g/dL超 | すべての値 | ||
[投与量増減表]
| 用量調節 | 1段階増量 | 同じ用量を維持注1) | 1段階減量 | 休薬注2) | |
| Hb値 | 保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者 | 11.0g/dL未満 | 11.0g/dL以上 12.5g/dL未満 | 12.5g/dL以上 13.0g/dL未満 | 13.0g/dL以上 |
| 血液透析患者 | 10.0g/dL未満 | 10.0g/dL以上 12.0g/dL未満 | 12.0g/dL以上 13.0g/dL未満 | ||
販売名和名 : マスーレッド錠12.5mg
規格単位 : 12.5mg1錠
欧文商標名 : MUSREDO tablets 12.5mg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 873999
承認番号 : 30300AMX00021000
販売開始年月 : 2021年4月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 36ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
マスーレッド錠12.5mg
| 販売名 | マスーレッド錠12.5mg |
| 有効成分 | 1錠中モリデュスタット12.5mg含有(モリデュスタットナトリウムとして13.375mg) |
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク |
| D-マンニトール、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム |
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : タルク
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム
3.2 製剤の性状
マスーレッド錠12.5mg
| 販売名 | マスーレッド錠12.5mg | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径5.5mm | |
| 厚さ | 2.4mm | |
| 質量 | 64.70mg | |
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : マスーレッド12.5
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
腎性貧血
6.用法及び用量
<保存期慢性腎臓病患者>
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合
通常、成人にはモリデュスタットとして1回25mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。
赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合
通常、成人にはモリデュスタットとして1回25mg又は50mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。
<透析患者>
通常、成人にはモリデュスタットとして1回75mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。
5.効能又は効果に関連する注意
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合の本剤投与開始の目安は、保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者ではヘモグロビン濃度で11g/dL未満、血液透析患者ではヘモグロビン濃度で10g/dL未満とする。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 保存期慢性腎臓病患者で、赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合の開始用量
下表を参考に、切替え前の赤血球造血刺激因子製剤投与量から本剤の投与量を決定し、切り替えること。
| 本剤投与量(mg) | ダルベポエチン アルファ(μg) | エポエチン ベータ ペゴル(μg) | エポエチン アルファ又はベータ(IU) | ||
| 2週に1回 | 4週に1回 | 4週に1回 | 週に1回 | 2週に1回 | |
| 25 | 15以下 | 30以下 | 25以下 | 1500以下 | 3000以下 |
| 50 | 15超 | 30超 | 25超 | 1500超 | 3000超 |
7.2 投与量調節
投与量調節が必要な場合には、下表を参考に1段階ずつ投与量を増減すること。
| 段階 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 本剤投与量 | 5mg | 12.5mg | 25mg | 50mg | 75mg | 100mg | 150mg | 200mg |
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合、本剤投与開始4週後は[4週時投与量増減表]を、それ以降は[投与量増減表]を参考に投与量を増減すること。
赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合、[投与量増減表]を参考に投与量を増減すること。なお、増量は原則として4週間以上の間隔をあけて行うこと。休薬した場合は、1段階低い用量で投与を再開すること。
[4週時投与量増減表(赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合)]
| 4週間のHb値上昇 | Hb値 | 用量調節 | |
| 保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者 | 血液透析患者 | ||
| 0.5g/dL未満 | 10.5g/dL未満 | 9.5g/dL未満 | 1段階増量 |
| 10.5g/dL以上 | 9.5g/dL以上 | 同じ用量を維持 | |
| 0.5g/dL以上 1.0g/dL未満 | すべての値 | ||
| 1.0g/dL以上 2.0g/dL以下 | 11.0g/dL以下 | 10.0g/dL以下 | |
| 11.0g/dL超 | 10.0g/dL超 | 1段階減量 | |
| 2.0g/dL超 | すべての値 | ||
[投与量増減表]
| 用量調節 | 1段階増量 | 同じ用量を維持注1) | 1段階減量 | 休薬注2) | |
| Hb値 | 保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者 | 11.0g/dL未満 | 11.0g/dL以上 12.5g/dL未満 | 12.5g/dL以上 13.0g/dL未満 | 13.0g/dL以上 |
| 血液透析患者 | 10.0g/dL未満 | 10.0g/dL以上 12.0g/dL未満 | 12.0g/dL以上 13.0g/dL未満 | ||
販売名和名 : マスーレッド錠25mg
規格単位 : 25mg1錠
欧文商標名 : MUSREDO tablets 25mg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 873999
承認番号 : 30300AMX00022000
販売開始年月 : 2021年4月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 36ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
マスーレッド錠25mg
| 販売名 | マスーレッド錠25mg |
| 有効成分 | 1錠中モリデュスタット25mg含有(モリデュスタットナトリウムとして26.75mg) |
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク |
| D-マンニトール、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム、三二酸化鉄 |
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : タルク
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム
添加剤 : 三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
マスーレッド錠25mg
| 販売名 | マスーレッド錠25mg | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 色調 | 灰黄赤色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径7mm | |
| 厚さ | 3.1mm | |
| 質量 | 128.6mg | |
【色】
灰黄赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : マスーレッド25
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
腎性貧血
6.用法及び用量
<保存期慢性腎臓病患者>
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合
通常、成人にはモリデュスタットとして1回25mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。
赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合
通常、成人にはモリデュスタットとして1回25mg又は50mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。
<透析患者>
通常、成人にはモリデュスタットとして1回75mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。
5.効能又は効果に関連する注意
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合の本剤投与開始の目安は、保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者ではヘモグロビン濃度で11g/dL未満、血液透析患者ではヘモグロビン濃度で10g/dL未満とする。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 保存期慢性腎臓病患者で、赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合の開始用量
下表を参考に、切替え前の赤血球造血刺激因子製剤投与量から本剤の投与量を決定し、切り替えること。
| 本剤投与量(mg) | ダルベポエチン アルファ(μg) | エポエチン ベータ ペゴル(μg) | エポエチン アルファ又はベータ(IU) | ||
| 2週に1回 | 4週に1回 | 4週に1回 | 週に1回 | 2週に1回 | |
| 25 | 15以下 | 30以下 | 25以下 | 1500以下 | 3000以下 |
| 50 | 15超 | 30超 | 25超 | 1500超 | 3000超 |
7.2 投与量調節
投与量調節が必要な場合には、下表を参考に1段階ずつ投与量を増減すること。
| 段階 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 本剤投与量 | 5mg | 12.5mg | 25mg | 50mg | 75mg | 100mg | 150mg | 200mg |
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合、本剤投与開始4週後は[4週時投与量増減表]を、それ以降は[投与量増減表]を参考に投与量を増減すること。
赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合、[投与量増減表]を参考に投与量を増減すること。なお、増量は原則として4週間以上の間隔をあけて行うこと。休薬した場合は、1段階低い用量で投与を再開すること。
[4週時投与量増減表(赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合)]
| 4週間のHb値上昇 | Hb値 | 用量調節 | |
| 保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者 | 血液透析患者 | ||
| 0.5g/dL未満 | 10.5g/dL未満 | 9.5g/dL未満 | 1段階増量 |
| 10.5g/dL以上 | 9.5g/dL以上 | 同じ用量を維持 | |
| 0.5g/dL以上 1.0g/dL未満 | すべての値 | ||
| 1.0g/dL以上 2.0g/dL以下 | 11.0g/dL以下 | 10.0g/dL以下 | |
| 11.0g/dL超 | 10.0g/dL超 | 1段階減量 | |
| 2.0g/dL超 | すべての値 | ||
[投与量増減表]
| 用量調節 | 1段階増量 | 同じ用量を維持注1) | 1段階減量 | 休薬注2) | |
| Hb値 | 保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者 | 11.0g/dL未満 | 11.0g/dL以上 12.5g/dL未満 | 12.5g/dL以上 13.0g/dL未満 | 13.0g/dL以上 |
| 血液透析患者 | 10.0g/dL未満 | 10.0g/dL以上 12.0g/dL未満 | 12.0g/dL以上 13.0g/dL未満 | ||
販売名和名 : マスーレッド錠75mg
規格単位 : 75mg1錠
欧文商標名 : MUSREDO tablets 75mg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 873999
承認番号 : 30300AMX00024000
販売開始年月 : 2021年4月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 36ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
マスーレッド錠75mg
| 販売名 | マスーレッド錠75mg |
| 有効成分 | 1錠中モリデュスタット75mg含有(モリデュスタットナトリウムとして80.25mg) |
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク |
| D-マンニトール、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム |
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : タルク
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム
3.2 製剤の性状
マスーレッド錠75mg
| 販売名 | マスーレッド錠75mg | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径11mm 短径5mm | |
| 厚さ | 4.5mm | |
| 質量 | 206.0mg | |
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : マスーレッド75
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
腎性貧血
6.用法及び用量
<保存期慢性腎臓病患者>
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合
通常、成人にはモリデュスタットとして1回25mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。
赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合
通常、成人にはモリデュスタットとして1回25mg又は50mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。
<透析患者>
通常、成人にはモリデュスタットとして1回75mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。
5.効能又は効果に関連する注意
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合の本剤投与開始の目安は、保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者ではヘモグロビン濃度で11g/dL未満、血液透析患者ではヘモグロビン濃度で10g/dL未満とする。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 保存期慢性腎臓病患者で、赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合の開始用量
下表を参考に、切替え前の赤血球造血刺激因子製剤投与量から本剤の投与量を決定し、切り替えること。
| 本剤投与量(mg) | ダルベポエチン アルファ(μg) | エポエチン ベータ ペゴル(μg) | エポエチン アルファ又はベータ(IU) | ||
| 2週に1回 | 4週に1回 | 4週に1回 | 週に1回 | 2週に1回 | |
| 25 | 15以下 | 30以下 | 25以下 | 1500以下 | 3000以下 |
| 50 | 15超 | 30超 | 25超 | 1500超 | 3000超 |
7.2 投与量調節
投与量調節が必要な場合には、下表を参考に1段階ずつ投与量を増減すること。
| 段階 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 本剤投与量 | 5mg | 12.5mg | 25mg | 50mg | 75mg | 100mg | 150mg | 200mg |
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合、本剤投与開始4週後は[4週時投与量増減表]を、それ以降は[投与量増減表]を参考に投与量を増減すること。
赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合、[投与量増減表]を参考に投与量を増減すること。なお、増量は原則として4週間以上の間隔をあけて行うこと。休薬した場合は、1段階低い用量で投与を再開すること。
[4週時投与量増減表(赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合)]
| 4週間のHb値上昇 | Hb値 | 用量調節 | |
| 保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者 | 血液透析患者 | ||
| 0.5g/dL未満 | 10.5g/dL未満 | 9.5g/dL未満 | 1段階増量 |
| 10.5g/dL以上 | 9.5g/dL以上 | 同じ用量を維持 | |
| 0.5g/dL以上 1.0g/dL未満 | すべての値 | ||
| 1.0g/dL以上 2.0g/dL以下 | 11.0g/dL以下 | 10.0g/dL以下 | |
| 11.0g/dL超 | 10.0g/dL超 | 1段階減量 | |
| 2.0g/dL超 | すべての値 | ||
[投与量増減表]
| 用量調節 | 1段階増量 | 同じ用量を維持注1) | 1段階減量 | 休薬注2) | |
| Hb値 | 保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者 | 11.0g/dL未満 | 11.0g/dL以上 12.5g/dL未満 | 12.5g/dL以上 13.0g/dL未満 | 13.0g/dL以上 |
| 血液透析患者 | 10.0g/dL未満 | 10.0g/dL以上 12.0g/dL未満 | 12.0g/dL以上 13.0g/dL未満 | ||
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |