医療用医薬品 : ルタテラ

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名ルタテラ静注
 1バイアル中25mL
有効成分ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)(検定日時)7.4GBq
添加剤ゲンチジン酸16mg
アスコルビン酸(EP)70mg
ジエチレントリアミン五酢酸1.3mg
酢酸12mg
酢酸ナトリウム17mg
水酸化ナトリウム16mg
生理食塩液19mL

3.2 製剤の性状

販売名ルタテラ静注
外観無色〜淡黄色澄明の液
pH4.5〜6.0
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色〜淡黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (ルタテラ静注)

販売名和名 : ルタテラ静注

規格単位 : 7.4GBq25mL1瓶

欧文商標名 : LUTATHERA Injection

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : (注意−医師等の処方箋により使用すること)

日本標準商品分類番号 : 874291

承認番号 : 30300AMX00289000

販売開始年月 : 2021年9月

貯法及び期限等

貯法 : 25℃以下で保存、凍結を避ける

有効期間 : 製造日時から72時間

3.組成・性状

3.1 組成

販売名ルタテラ静注
 1バイアル中25mL
有効成分ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)(検定日時)7.4GBq
添加剤ゲンチジン酸16mg
アスコルビン酸(EP)70mg
ジエチレントリアミン五酢酸1.3mg
酢酸12mg
酢酸ナトリウム17mg
水酸化ナトリウム16mg
生理食塩液19mL

添加剤 : ゲンチジン酸

添加剤 : アスコルビン酸(EP)

添加剤 : ジエチレントリアミン五酢酸

添加剤 : 酢酸

添加剤 : 酢酸ナトリウム

添加剤 : 水酸化ナトリウム

添加剤 : 生理食塩液

3.2 製剤の性状

販売名ルタテラ静注
外観無色〜淡黄色澄明の液
pH4.5〜6.0
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色〜淡黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

ソマトスタチン受容体陽性の神経内分泌腫瘍

6.用法及び用量

通常、成人にはルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)として1回7.4GBqを30分かけて8週間間隔で最大4回まで点滴静注する。なお、患者の状態により適宜減量する。

5.効能又は効果に関連する注意

臨床試験に組み入れられた患者の原発部位、ソマトスタチン受容体陽性の判定方法、前治療歴等について、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。特に、消化管以外を原発とする神経内分泌腫瘍患者への投与については、本剤以外の治療の実施についても慎重に検討すること。[17.1.1、17.1.2参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤投与による腎被曝の低減のため、1000mL中にアミノ酸としてL-リシン塩酸塩及びL-アルギニン塩酸塩をそれぞれ25gのみを含有する輸液製剤を本剤投与30分前から投与すること。

7.2 副作用が発現した場合には、以下の基準を考慮して、本剤を休薬、減量又は中止すること。[8.1、8.2、11.1.1、11.1.2参照]

副作用発現時の休薬・減量・投与中止の目安

副作用程度注)処置
血小板数減少Grade2以上の場合・3.7GBqに減量する。
・減量後に再発が認められない場合、7.4GBqに再増量することができる。
・前回投与から16週以内に回復しない場合又は減量後に再発した場合、投与中止する。
腎機能障害・クレアチニンクリアランス(Ccr)が40mL/min未満の場合
・Ccrがベースラインから40%以上低下し、かつ血清クレアチニン値がベースラインから40%以上上昇した場合
上記以外の副作用Grade3以上の場合
注)GradeはNCI-CTCAE ver.4.0に準じる。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版