医療用医薬品 : ソリフェナシンコハク酸塩 |
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| 販売名 | ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「日医工」 |
| 有効成分 | 1錠中 コハク酸ソリフェナシン 2.5mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、ステアリン酸マグネシウム、酸化チタン、タルク、マクロゴール |
| 販売名 | ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「日医工」 |
| 有効成分 | 1錠中 コハク酸ソリフェナシン 5mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、ステアリン酸マグネシウム、酸化チタン、タルク、ポリエチレングリコール、黄色三二酸化鉄 |
| 販売名 | ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「日医工」 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 6.1 | |
| 厚さ(mm) | 2.7 | |
| 質量(g) | 0.077 | |
| 本体コード | n496 | |
| 包装コード | 496 | |
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
| 販売名 | ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「日医工」 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 色調 | ごくうすい黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 7.6 | |
| 厚さ(mm) | 3.5 | |
| 質量(g) | 0.154 | |
| 本体コード | n497 | |
| 包装コード | 497 | |
【色】
ごくうすい黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「日医工」
規格単位 : 2.5mg1錠
欧文商標名 : Solifenacin Succinate Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87259
承認番号 : 30300AMX00115000
販売開始年月 : 2021年12月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「日医工」
| 販売名 | ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「日医工」 |
| 有効成分 | 1錠中 コハク酸ソリフェナシン 2.5mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、ステアリン酸マグネシウム、酸化チタン、タルク、マクロゴール |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : タルク
添加剤 : マクロゴール
3.2 製剤の性状
ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「日医工」
| 販売名 | ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「日医工」 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 6.1 | |
| 厚さ(mm) | 2.7 | |
| 質量(g) | 0.077 | |
| 本体コード | n496 | |
| 包装コード | 496 | |
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : n496
識別コード : @496
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁
6.用法及び用量
通常、成人にはコハク酸ソリフェナシンとして5mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は10mgまでとする。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤を適用する際、十分な問診により臨床症状を確認するとともに、類似の症状を呈する疾患(尿路感染症、尿路結石、膀胱癌や前立腺癌などの下部尿路における新生物等)があることに留意し、尿検査等により除外診断を実施すること。なお、必要に応じて専門的な検査も考慮すること。
5.2 下部尿路閉塞疾患(前立腺肥大症等)を合併している患者では、それに対する治療(α1遮断薬等)を優先させること。
5.3 過活動膀胱の症状を明確に認識できない認知症又は認知機能障害患者は本剤の投与対象とはならない。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 中等度の肝機能障害患者(Child-Pugh分類B)への投与は1日1回2.5mgから開始し、慎重に投与する。投与量の上限は1日1回5mgまでとする。軽度の肝機能障害患者(Child-Pugh分類A)への投与は1日1回5mgから開始し、増量に際しては副作用発現に留意し、患者の状態を十分に観察しながら慎重に行うこと。[9.3.2、9.3.3、9.8参照]
7.2 重度の腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス30mL/min未満)への投与は1日1回2.5mgから開始し、慎重に投与する。投与量の上限は1日1回5mgまでとする。軽度及び中等度の腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス30mL/min以上かつ80mL/min以下)への投与は1日1回5mgから開始し、増量に際しては副作用発現に留意し、患者の状態を十分に観察しながら慎重に行うこと。[9.2.1、9.2.2、9.8参照]
7.3 高齢者では1日1回5mgから投与を開始し、増量に際しては副作用発現に留意し、患者の状態を十分に観察しながら慎重に行うこと。[9.8参照]
販売名和名 : ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「日医工」
規格単位 : 5mg1錠
欧文商標名 : Solifenacin Succinate Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87259
承認番号 : 30300AMX00117000
販売開始年月 : 2021年12月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「日医工」
| 販売名 | ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「日医工」 |
| 有効成分 | 1錠中 コハク酸ソリフェナシン 5mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、ステアリン酸マグネシウム、酸化チタン、タルク、ポリエチレングリコール、黄色三二酸化鉄 |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : タルク
添加剤 : ポリエチレングリコール
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「日医工」
| 販売名 | ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「日医工」 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 色調 | ごくうすい黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 7.6 | |
| 厚さ(mm) | 3.5 | |
| 質量(g) | 0.154 | |
| 本体コード | n497 | |
| 包装コード | 497 | |
【色】
ごくうすい黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : n497
識別コード : @497
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁
6.用法及び用量
通常、成人にはコハク酸ソリフェナシンとして5mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は10mgまでとする。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤を適用する際、十分な問診により臨床症状を確認するとともに、類似の症状を呈する疾患(尿路感染症、尿路結石、膀胱癌や前立腺癌などの下部尿路における新生物等)があることに留意し、尿検査等により除外診断を実施すること。なお、必要に応じて専門的な検査も考慮すること。
5.2 下部尿路閉塞疾患(前立腺肥大症等)を合併している患者では、それに対する治療(α1遮断薬等)を優先させること。
5.3 過活動膀胱の症状を明確に認識できない認知症又は認知機能障害患者は本剤の投与対象とはならない。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 中等度の肝機能障害患者(Child-Pugh分類B)への投与は1日1回2.5mgから開始し、慎重に投与する。投与量の上限は1日1回5mgまでとする。軽度の肝機能障害患者(Child-Pugh分類A)への投与は1日1回5mgから開始し、増量に際しては副作用発現に留意し、患者の状態を十分に観察しながら慎重に行うこと。[9.3.2、9.3.3、9.8参照]
7.2 重度の腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス30mL/min未満)への投与は1日1回2.5mgから開始し、慎重に投与する。投与量の上限は1日1回5mgまでとする。軽度及び中等度の腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス30mL/min以上かつ80mL/min以下)への投与は1日1回5mgから開始し、増量に際しては副作用発現に留意し、患者の状態を十分に観察しながら慎重に行うこと。[9.2.1、9.2.2、9.8参照]
7.3 高齢者では1日1回5mgから投与を開始し、増量に際しては副作用発現に留意し、患者の状態を十分に観察しながら慎重に行うこと。[9.8参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |