医療用医薬品 : トリセノックス |
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| 販売名 | トリセノックス点滴静注12mg |
| 有効成分 | 1バイアル(6mL)中 三酸化二ヒ素12mg |
| 添加剤 | 水酸化ナトリウム7.2mg、pH調節剤適量 |
| 販売名 | トリセノックス点滴静注12mg |
| 剤形 | 水性注射液 |
| 色調 | 無色澄明の液 |
| pH | 7.5〜8.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
販売名和名 : トリセノックス点滴静注12mg
規格単位 : 12mg6mL1瓶
欧文商標名 : Trisenox I.V. Infusion
規制区分
規制区分名称 : 毒薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 30400AMX00116000
販売開始年月 : 2022年10月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 4年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | トリセノックス点滴静注12mg |
| 有効成分 | 1バイアル(6mL)中 三酸化二ヒ素12mg |
| 添加剤 | 水酸化ナトリウム7.2mg、pH調節剤適量 |
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : pH調節剤
3.2 製剤の性状
| 販売名 | トリセノックス点滴静注12mg |
| 剤形 | 水性注射液 |
| 色調 | 無色澄明の液 |
| pH | 7.5〜8.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
再発又は難治性の急性前骨髄球性白血病
6.用法及び用量
通常、三酸化二ヒ素として、0.15mg/kgを5%ブドウ糖液あるいは生理食塩液に混合して100〜250mLとし、1〜2時間かけて投与する。
(1)寛解導入療法
骨髄寛解が得られるまで1日1回静脈内投与する。合計の投与回数は60回を超えないこと。
(2)寛解後療法
寛解が得られた場合には、寛解導入終了後3〜6週間後に開始する。5週間の間に1日1回、計25回静脈内投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
染色体検査〔t(15;17)転座〕又は遺伝子検査(PML-RARA遺伝子)により急性前骨髄球性白血病と診断された患者に使用すること。本剤により完全寛解を得た後に再発した急性前骨髄球性白血病に対して、本剤の有効性・安全性は確立していない。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 本剤投与時に、急性の血管収縮・拡張に伴う症状(低血圧、めまい、頭部ふらふら感、潮紅、頭痛等)が認められた場合には4時間まで投与時間を延長することができる。
7.2 寛解後療法の用法・用量を複数回繰り返し(本剤の25回を超える投与)実施した場合の有効性・安全性は確立していない(投与経験が極めて少ない)。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/09/16 版 |