医療用医薬品 : エプレレノン |
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| 販売名 | エプレレノン錠25mg「杏林」 |
| 有効成分 (1錠中) | 日局エプレレノン 25mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、ラウリル硫酸ナトリウム、タルク、ステアリン酸マグネシウム、酸化チタン、マクロゴール6000、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ |
| 販売名 | エプレレノン錠50mg「杏林」 |
| 有効成分 (1錠中) | 日局エプレレノン 50mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、ラウリル硫酸ナトリウム、タルク、ステアリン酸マグネシウム、酸化チタン、マクロゴール6000、三二酸化鉄、カルナウバロウ |
| 販売名 | エプレレノン錠100mg「杏林」 |
| 有効成分 (1錠中) | 日局エプレレノン 100mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、ラウリル硫酸ナトリウム、タルク、ステアリン酸マグネシウム、酸化チタン、マクロゴール6000、三二酸化鉄、カルナウバロウ |
| 販売名 | エプレレノン錠25mg「杏林」 |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 |
| 色調 | 黄色 |
| 外形 | |
| 本体表示 | エプレレ 25 杏林 |
| 直径(mm) | 5.6 |
| 厚さ(mm) | 3.3 |
| 質量(mg) | 89 |
【色】
黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
| 販売名 | エプレレノン錠50mg「杏林」 |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 |
| 色調 | 淡赤色 |
| 外形 | |
| 本体表示 | エプレレ 50 杏林 |
| 直径(mm) | 7.1 |
| 厚さ(mm) | 4.1 |
| 質量(mg) | 176 |
【色】
淡赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
| 販売名 | エプレレノン錠100mg「杏林」 |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 |
| 色調 | 赤色 |
| 外形 | |
| 本体表示 | エプレレ 100 杏林 |
| 直径(mm) | 9.6 |
| 厚さ(mm) | 4.7 |
| 質量(mg) | 350 |
【色】
赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : エプレレノン錠25mg「杏林」
規格単位 : 25mg1錠
基準名 : エプレレノン錠
基準名 : EPLERENONE Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872149
承認番号 : 30500AMX00057000
販売開始年月 : 2023年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
エプレレノン錠25mg「杏林」
| 販売名 | エプレレノン錠25mg「杏林」 |
| 有効成分 (1錠中) | 日局エプレレノン 25mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、ラウリル硫酸ナトリウム、タルク、ステアリン酸マグネシウム、酸化チタン、マクロゴール6000、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム
添加剤 : タルク
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : マクロゴール6000
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
添加剤 : カルナウバロウ
3.2 製剤の性状
エプレレノン錠25mg「杏林」
| 販売名 | エプレレノン錠25mg「杏林」 |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 |
| 色調 | 黄色 |
| 外形 | |
| 本体表示 | エプレレ 25 杏林 |
| 直径(mm) | 5.6 |
| 厚さ(mm) | 3.3 |
| 質量(mg) | 89 |
【色】
黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : エプレレ25杏林
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
<エプレレノン錠25mg「杏林」>
高血圧症
下記の状態で、アンジオテンシン変換酵素阻害薬又はアンジオテンシンII受容体拮抗薬、β遮断薬、利尿薬等の基礎治療を受けている患者
慢性心不全
6.用法及び用量
エプレレノン錠25mg「杏林」
<高血圧症>
通常、成人にはエプレレノンとして1日1回50mgから投与を開始し、効果不十分な場合は100mgまで増量することができる。
<慢性心不全>
通常、成人にはエプレレノンとして1日1回25mgから投与を開始し、血清カリウム値、患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に1日1回50mgへ増量する。
ただし、中等度の腎機能障害のある患者では、1日1回隔日25mgから投与を開始し、最大用量は1日1回25mgとする。
なお、血清カリウム値、患者の状態に応じて適宜減量又は中断する。
7.用法及び用量に関連する注意
エプレレノン錠25mg「杏林」
<効能共通>
7.1 CYP3A4阻害薬と併用する場合には、本剤の投与量は1日1回25mgを超えないこと。[10.2、16.7.2参照]
<高血圧症>
7.2 本剤の投与中に血清カリウム値が5.0mEq/Lを超えた場合には減量を考慮し、5.5mEq/Lを超えた場合は減量ないし中止し、6.0mEq/L以上の場合には直ちに中止すること。
<慢性心不全>
7.3 中等度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス30mL/分以上50mL/分未満)のある患者においては、1日1回隔日25mgから投与を開始し、血清カリウム値、患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に1日1回25mgへ増量する。なお、最大用量は1日1回25mgとすること。臨床試験で使用されたeGFRに基づく調節については「17.1.13、17.1.14臨床成績」を参照すること。
7.4 定期的に血清カリウム測定を行い、表に従って用法・用量を調節すること。[8.1、11.1.1参照]
表 血清カリウム値による用法・用量調節
| 血清カリウム値 mEq/L | 用法・用量調節 |
| 5.0未満 | 50mg1日1回の場合:維持 25mg1日1回の場合:50mg1日1回に増量 25mg隔日の場合:25mg1日1回に増量 |
| 5.0〜5.4 | 維持 |
| 5.5〜5.9 | 50mg1日1回の場合:25mg1日1回に減量 25mg1日1回の場合:25mg隔日に減量 25mg隔日の場合:中断 |
| 6.0以上 | 中断 |
販売名和名 : エプレレノン錠50mg「杏林」
規格単位 : 50mg1錠
基準名 : エプレレノン錠
基準名 : EPLERENONE Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872149
承認番号 : 30500AMX00056000
販売開始年月 : 2023年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
エプレレノン錠50mg「杏林」
| 販売名 | エプレレノン錠50mg「杏林」 |
| 有効成分 (1錠中) | 日局エプレレノン 50mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、ラウリル硫酸ナトリウム、タルク、ステアリン酸マグネシウム、酸化チタン、マクロゴール6000、三二酸化鉄、カルナウバロウ |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム
添加剤 : タルク
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : マクロゴール6000
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : カルナウバロウ
3.2 製剤の性状
エプレレノン錠50mg「杏林」
| 販売名 | エプレレノン錠50mg「杏林」 |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 |
| 色調 | 淡赤色 |
| 外形 | |
| 本体表示 | エプレレ 50 杏林 |
| 直径(mm) | 7.1 |
| 厚さ(mm) | 4.1 |
| 質量(mg) | 176 |
【色】
淡赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : エプレレ50杏林
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
<エプレレノン錠50mg「杏林」>
高血圧症
下記の状態で、アンジオテンシン変換酵素阻害薬又はアンジオテンシンII受容体拮抗薬、β遮断薬、利尿薬等の基礎治療を受けている患者
慢性心不全
6.用法及び用量
エプレレノン錠50mg「杏林」
<高血圧症>
通常、成人にはエプレレノンとして1日1回50mgから投与を開始し、効果不十分な場合は100mgまで増量することができる。
<慢性心不全>
通常、成人にはエプレレノンとして1日1回25mgから投与を開始し、血清カリウム値、患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に1日1回50mgへ増量する。
ただし、中等度の腎機能障害のある患者では、1日1回隔日25mgから投与を開始し、最大用量は1日1回25mgとする。
なお、血清カリウム値、患者の状態に応じて適宜減量又は中断する。
7.用法及び用量に関連する注意
エプレレノン錠50mg「杏林」
<効能共通>
7.1 CYP3A4阻害薬と併用する場合には、本剤の投与量は1日1回25mgを超えないこと。[10.2、16.7.2参照]
<高血圧症>
7.2 本剤の投与中に血清カリウム値が5.0mEq/Lを超えた場合には減量を考慮し、5.5mEq/Lを超えた場合は減量ないし中止し、6.0mEq/L以上の場合には直ちに中止すること。
<慢性心不全>
7.3 中等度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス30mL/分以上50mL/分未満)のある患者においては、1日1回隔日25mgから投与を開始し、血清カリウム値、患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に1日1回25mgへ増量する。なお、最大用量は1日1回25mgとすること。臨床試験で使用されたeGFRに基づく調節については「17.1.13、17.1.14臨床成績」を参照すること。
7.4 定期的に血清カリウム測定を行い、表に従って用法・用量を調節すること。[8.1、11.1.1参照]
表 血清カリウム値による用法・用量調節
| 血清カリウム値 mEq/L | 用法・用量調節 |
| 5.0未満 | 50mg1日1回の場合:維持 25mg1日1回の場合:50mg1日1回に増量 25mg隔日の場合:25mg1日1回に増量 |
| 5.0〜5.4 | 維持 |
| 5.5〜5.9 | 50mg1日1回の場合:25mg1日1回に減量 25mg1日1回の場合:25mg隔日に減量 25mg隔日の場合:中断 |
| 6.0以上 | 中断 |
販売名和名 : エプレレノン錠100mg「杏林」
規格単位 : 100mg1錠
基準名 : エプレレノン錠
基準名 : EPLERENONE Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872149
承認番号 : 30500AMX00055000
販売開始年月 : 2023年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
エプレレノン錠100mg「杏林」
| 販売名 | エプレレノン錠100mg「杏林」 |
| 有効成分 (1錠中) | 日局エプレレノン 100mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、ラウリル硫酸ナトリウム、タルク、ステアリン酸マグネシウム、酸化チタン、マクロゴール6000、三二酸化鉄、カルナウバロウ |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム
添加剤 : タルク
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : マクロゴール6000
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : カルナウバロウ
3.2 製剤の性状
エプレレノン錠100mg「杏林」
| 販売名 | エプレレノン錠100mg「杏林」 |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 |
| 色調 | 赤色 |
| 外形 | |
| 本体表示 | エプレレ 100 杏林 |
| 直径(mm) | 9.6 |
| 厚さ(mm) | 4.7 |
| 質量(mg) | 350 |
【色】
赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : エプレレ100杏林
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
<エプレレノン錠100mg「杏林」>
高血圧症
6.用法及び用量
エプレレノン錠100mg「杏林」
<高血圧症>
通常、成人にはエプレレノンとして1日1回50mgから投与を開始し、効果不十分な場合は100mgまで増量することができる。
7.用法及び用量に関連する注意
エプレレノン錠100mg「杏林」
<効能共通>
7.1 CYP3A4阻害薬と併用する場合には、本剤の投与量は1日1回25mgを超えないこと。[10.2、16.7.2参照]
<高血圧症>
7.2 本剤の投与中に血清カリウム値が5.0mEq/Lを超えた場合には減量を考慮し、5.5mEq/Lを超えた場合は減量ないし中止し、6.0mEq/L以上の場合には直ちに中止すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |