医療用医薬品 : シュンレンカ |
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| 有効成分・含量(1錠中) | レナカパビルナトリウム306.8mg(レナカパビルとして300mg) |
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、コポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ポリオキシエチレン(196)ポリオキシプロピレン(67)グリコール、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000、タルク、黄色三二酸化鉄、黒酸化鉄、三二酸化鉄 |
| 色・剤形 | 淡褐色のフィルムコーティング錠 |
| 外形 | |
| 大きさ | 長径約21mm、短径約10mm、重量約1560mg |
| 識別コード | GSI・62L |
【色】
淡かっ色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : シュンレンカ錠300mg
規格単位 : 300mg1錠
欧文商標名 : SUNLENCA Tablets 300mg
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87625
承認番号 : 30500AMX00170000
販売開始年月 : 2023年9月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 36ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
| 有効成分・含量(1錠中) | レナカパビルナトリウム306.8mg(レナカパビルとして300mg) |
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、コポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ポリオキシエチレン(196)ポリオキシプロピレン(67)グリコール、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000、タルク、黄色三二酸化鉄、黒酸化鉄、三二酸化鉄 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : コポビドン
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ポリオキシエチレン(196)ポリオキシプロピレン(67)グリコール
添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : タルク
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
添加剤 : 黒酸化鉄
添加剤 : 三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
| 色・剤形 | 淡褐色のフィルムコーティング錠 |
| 外形 | |
| 大きさ | 長径約21mm、短径約10mm、重量約1560mg |
| 識別コード | GSI・62L |
【色】
淡かっ色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : GSI
識別コード : 62L
識別コード : GSI・62L
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
多剤耐性HIV-1感染症
6.用法及び用量
通常、成人には投与1日目及び2日目に2錠(レナカパビルとして600mg)を、8日目に1錠(レナカパビルとして300mg)を1日1回経口投与する。本剤は、食事の有無にかかわらず投与できる。投与に際しては、必ず他の抗HIV薬と併用すること。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 以下のいずれも満たす患者に投与すること。[17.1.1参照]
・過去の治療において、本剤を含まない既存の抗レトロウイルス療法による適切な治療を行ってもウイルス学的抑制が得られなかった患者
・薬剤耐性検査(遺伝子型解析あるいは表現型解析)を実施し、本剤を含まない複数の抗HIV薬に耐性を示す患者
5.2 本剤はレナカパビル注射剤の投与に先立つ経口導入としてのみ使用すること。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 併用する抗HIV薬は、患者の治療歴及び薬剤耐性検査(遺伝子型解析あるいは表現型解析)を参考に選択すること。
7.2 本剤の投与スケジュールを遵守すること。投与スケジュールを遵守できなかった場合は、本剤の継続の可否も含め、治療法を再考すること。
7.3 本剤の投与開始後15日目にレナカパビル注射剤の皮下投与を開始すること。レナカパビル注射剤の投与を開始する際には、レナカパビル注射剤の電子添文を参照すること。
7.4 レナカパビル注射剤の最終投与日から28週間超経過したが、レナカパビルの投与を再開することが医療上適切である場合、本剤の投与1日目から再開すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |