医療用医薬品 : レクビオ |
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| 販売名 | レクビオ皮下注300mgシリンジ |
| 有効成分 | (1シリンジ1.5mL中) インクリシランナトリウム300mg (インクリシランとして284mg) |
| 添加剤 | pH調節剤 |
| 販売名 | レクビオ皮下注300mgシリンジ |
| 性状 | 無色〜微黄色の澄明な液 |
| pH | 6.0〜8.5 |
| 浸透圧 | 260〜360mOsm/kg |
【色】
無色〜微黄色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : レクビオ皮下注300mgシリンジ
規格単位 : 300mg1.5mL1筒
欧文商標名 : LEQVIO for s.c.injection syringe 300mg
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : (注意−医師等の処方箋により使用すること)
日本標準商品分類番号 : 872189
承認番号 : 30500AMX00279000
販売開始年月 : 2023年11月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 36ヵ月
規格単位毎の明細その他
最適使用推進ガイドライン対象品目
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | レクビオ皮下注300mgシリンジ |
| 有効成分 | (1シリンジ1.5mL中) インクリシランナトリウム300mg (インクリシランとして284mg) |
| 添加剤 | pH調節剤 |
添加剤 : pH調節剤
3.2 製剤の性状
| 販売名 | レクビオ皮下注300mgシリンジ |
| 性状 | 無色〜微黄色の澄明な液 |
| pH | 6.0〜8.5 |
| 浸透圧 | 260〜360mOsm/kg |
【色】
無色〜微黄色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症
ただし、以下のいずれも満たす場合に限る。
・心血管イベントの発現リスクが高い
・HMG-CoA還元酵素阻害剤で効果不十分、又はHMG-CoA還元酵素阻害剤による治療が適さない
6.用法及び用量
通常、成人にはインクリシランナトリウムとして1回300mgを初回、3ヵ月後に皮下投与し、以降6ヵ月に1回の間隔で皮下投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
<効能共通>
5.1 適用の前に十分な診察及び検査を実施し、家族性高コレステロール血症又は高コレステロール血症であることを確認した上で本剤の適用を考慮すること。
5.2 家族性高コレステロール血症以外の患者では、最新のガイドライン等を参考に、動脈硬化性心血管疾患、末梢動脈疾患、糖尿病、慢性腎臓病等の罹患又は既往歴等から、心血管イベントの発現リスクが高いことを確認し、本剤投与の要否を判断すること。[17.1.1、17.1.3、17.1.4参照]
5.3 家族性高コレステロール血症のうちホモ接合体については、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性について十分に理解した上で、本剤による治療の適否を慎重に判断すること。[17.1.5参照]
<HMG-CoA還元酵素阻害剤による治療が適さない場合>
5.4 本剤は以下に示す患者に使用すること。
・副作用の既往等によりHMG-CoA還元酵素阻害剤の使用が困難な患者
・HMG-CoA還元酵素阻害剤の使用が禁忌とされる患者
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 HMG-CoA還元酵素阻害剤による治療が適さない場合を除き、HMG-CoA還元酵素阻害剤と併用すること。[8.2参照]
7.2 初回投与後の血中脂質値を測定し、患者の状態等も考慮して継続の可否を検討すること。投与を継続する場合は血中脂質値を定期的に検査し、本剤に対する反応が認められない場合には投与を中止すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |