医療用医薬品 : ゾルピデム酒石酸塩 |
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| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「トーワ」 |
| 1錠中の有効成分 | 日局 ゾルピデム酒石酸塩 5mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、カルメロース、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ |
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「トーワ」 |
| 1錠中の有効成分 | 日局 ゾルピデム酒石酸塩 10mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、カルメロース、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ |
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「トーワ」 |
| 1錠中の有効成分 | 日局 ゾルピデム酒石酸塩 5mg |
| 添加剤 | D-マンニトール、タルク、黄色三二酸化鉄、l-メントール、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、香料、その他3成分 |
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「トーワ」 |
| 1錠中の有効成分 | 日局 ゾルピデム酒石酸塩 10mg |
| 添加剤 | D-マンニトール、タルク、黄色三二酸化鉄、l-メントール、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、香料、その他3成分 |
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「トーワ」 | |
| 性状・剤形 | 淡いだいだい色の割線入りのフィルムコーティング錠 | |
| 識別コード | 本体 | Tw324 |
| 包装 | ||
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 6.6 | |
| 厚さ(mm) | 2.6 | |
| 質量(mg) | 93 | |
【色】
淡いだいだい色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//割線
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「トーワ」 | |
| 性状・剤形 | 淡いだいだい色の割線入りのフィルムコーティング錠 | |
| 識別コード | 本体 | Tw325 |
| 包装 | ||
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 8.7 | |
| 厚さ(mm) | 3.3 | |
| 質量(mg) | 185 | |
【色】
淡いだいだい色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//割線
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「トーワ」 | |
| 性状・剤形 | 淡黄色の割線入りの口腔内崩壊錠 | |
| 本体表示 | 表 | ゾルピ5 |
| 裏 | ゾルピデムOD5トーワ | |
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 7.0 | |
| 厚さ(mm) | 3.4 | |
| 質量(mg) | 135 | |
【色】
淡黄色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「トーワ」 | |
| 性状・剤形 | 淡黄色の割線入りの口腔内崩壊錠 | |
| 本体表示 | 表 | ゾルピ10 |
| 裏 | ゾルピデムOD10トーワ | |
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 9.0 | |
| 厚さ(mm) | 4.2 | |
| 質量(mg) | 270 | |
【色】
淡黄色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線
販売名和名 : ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「トーワ」
規格単位 : 5mg1錠
欧文商標名 : ZOLPIDEM TARTRATE TABLETS 5mg"TOWA"
基準名 : ゾルピデム酒石酸塩錠
規制区分
規制区分名称 : 向精神薬(第三種向精神薬)
規制区分
規制区分名称 : 習慣性医薬品注1)
規制区分備考 : 注1)注意−習慣性あり
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)
規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871129
承認番号 : 22400AMX00209
販売開始年月 : 2012年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「トーワ」
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「トーワ」 |
| 1錠中の有効成分 | 日局 ゾルピデム酒石酸塩 5mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、カルメロース、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム
添加剤 : カルメロース
添加剤 : カルメロースカルシウム
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : マクロゴール6000
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
添加剤 : カルナウバロウ
3.2 製剤の性状
ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「トーワ」
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「トーワ」 | |
| 性状・剤形 | 淡いだいだい色の割線入りのフィルムコーティング錠 | |
| 識別コード | 本体 | Tw324 |
| 包装 | ||
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 6.6 | |
| 厚さ(mm) | 2.6 | |
| 質量(mg) | 93 | |
【色】
淡いだいだい色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//割線
識別コード : Tw324
識別コード : 5
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
不眠症(統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症は除く)
6.用法及び用量
通常、成人にはゾルピデム酒石酸塩として1回5〜10mgを就寝直前に経口投与する。なお、高齢者には1回5mgから投与を開始する。年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日10mgを超えないこととする。
5.効能又は効果に関連する注意
本剤の投与は、不眠症の原疾患を確定してから行うこと。なお、統合失調症あるいは躁うつ病に伴う不眠症には本剤の有効性は期待できない。
7.用法及び用量に関連する注意
ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「トーワ」
<製剤共通>
7.1 本剤に対する反応には個人差があり、また、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)は用量依存的にあらわれるので、本剤を投与する場合には少量(1回5mg)から投与を開始すること。やむを得ず増量する場合は観察を十分に行いながら慎重に投与すること。ただし、10mgを超えないこととし、症状の改善に伴って減量に努めること。[1.、7.2、11.1.3参照]
7.2 本剤を投与する場合、就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、患者が起床して活動を開始するまでに十分な睡眠時間がとれなかった場合、又は睡眠途中において一時的に起床して仕事等を行った場合などにおいて健忘があらわれたとの報告があるので、薬効が消失する前に活動を開始する可能性があるときは服用させないこと。[1.、7.1、11.1.3参照]
7.3 高齢者に投与する場合、少量(1回5mg)から投与を開始し、1回10mgを超えないこと。[9.8、16.6.3参照]
販売名和名 : ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「トーワ」
規格単位 : 10mg1錠
欧文商標名 : ZOLPIDEM TARTRATE TABLETS 10mg"TOWA"
基準名 : ゾルピデム酒石酸塩錠
規制区分
規制区分名称 : 向精神薬(第三種向精神薬)
規制区分
規制区分名称 : 習慣性医薬品注1)
規制区分備考 : 注1)注意−習慣性あり
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)
規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871129
承認番号 : 22400AMX00210
販売開始年月 : 2012年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 5年
3.組成・性状
3.1 組成
ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「トーワ」
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「トーワ」 |
| 1錠中の有効成分 | 日局 ゾルピデム酒石酸塩 10mg |
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、カルメロース、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム
添加剤 : カルメロース
添加剤 : カルメロースカルシウム
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : マクロゴール6000
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
添加剤 : カルナウバロウ
3.2 製剤の性状
ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「トーワ」
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「トーワ」 | |
| 性状・剤形 | 淡いだいだい色の割線入りのフィルムコーティング錠 | |
| 識別コード | 本体 | Tw325 |
| 包装 | ||
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 8.7 | |
| 厚さ(mm) | 3.3 | |
| 質量(mg) | 185 | |
【色】
淡いだいだい色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//割線
識別コード : Tw325
識別コード : 10
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
不眠症(統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症は除く)
6.用法及び用量
通常、成人にはゾルピデム酒石酸塩として1回5〜10mgを就寝直前に経口投与する。なお、高齢者には1回5mgから投与を開始する。年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日10mgを超えないこととする。
5.効能又は効果に関連する注意
本剤の投与は、不眠症の原疾患を確定してから行うこと。なお、統合失調症あるいは躁うつ病に伴う不眠症には本剤の有効性は期待できない。
7.用法及び用量に関連する注意
ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「トーワ」
<製剤共通>
7.1 本剤に対する反応には個人差があり、また、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)は用量依存的にあらわれるので、本剤を投与する場合には少量(1回5mg)から投与を開始すること。やむを得ず増量する場合は観察を十分に行いながら慎重に投与すること。ただし、10mgを超えないこととし、症状の改善に伴って減量に努めること。[1.、7.2、11.1.3参照]
7.2 本剤を投与する場合、就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、患者が起床して活動を開始するまでに十分な睡眠時間がとれなかった場合、又は睡眠途中において一時的に起床して仕事等を行った場合などにおいて健忘があらわれたとの報告があるので、薬効が消失する前に活動を開始する可能性があるときは服用させないこと。[1.、7.1、11.1.3参照]
7.3 高齢者に投与する場合、少量(1回5mg)から投与を開始し、1回10mgを超えないこと。[9.8、16.6.3参照]
販売名和名 : ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「トーワ」
規格単位 : 5mg1錠
欧文商標名 : ZOLPIDEM TARTRATE OD TABLETS 5mg"TOWA"
規制区分
規制区分名称 : 向精神薬(第三種向精神薬)
規制区分
規制区分名称 : 習慣性医薬品注1)
規制区分備考 : 注1)注意−習慣性あり
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)
規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871129
承認番号 : 22500AMX01692
販売開始年月 : 2013年12月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 5年
3.組成・性状
3.1 組成
ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「トーワ」
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「トーワ」 |
| 1錠中の有効成分 | 日局 ゾルピデム酒石酸塩 5mg |
| 添加剤 | D-マンニトール、タルク、黄色三二酸化鉄、l-メントール、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、香料、その他3成分 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : タルク
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
添加剤 : l-メントール
添加剤 : アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 香料
添加剤 : その他3成分
3.2 製剤の性状
ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「トーワ」
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「トーワ」 | |
| 性状・剤形 | 淡黄色の割線入りの口腔内崩壊錠 | |
| 本体表示 | 表 | ゾルピ5 |
| 裏 | ゾルピデムOD5トーワ | |
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 7.0 | |
| 厚さ(mm) | 3.4 | |
| 質量(mg) | 135 | |
【色】
淡黄色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線
識別コード : ゾルピ5
識別コード : ゾルピデムOD5トーワ
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
不眠症(統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症は除く)
6.用法及び用量
通常、成人にはゾルピデム酒石酸塩として1回5〜10mgを就寝直前に経口投与する。なお、高齢者には1回5mgから投与を開始する。年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日10mgを超えないこととする。
5.効能又は効果に関連する注意
本剤の投与は、不眠症の原疾患を確定してから行うこと。なお、統合失調症あるいは躁うつ病に伴う不眠症には本剤の有効性は期待できない。
7.用法及び用量に関連する注意
ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「トーワ」
<製剤共通>
7.1 本剤に対する反応には個人差があり、また、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)は用量依存的にあらわれるので、本剤を投与する場合には少量(1回5mg)から投与を開始すること。やむを得ず増量する場合は観察を十分に行いながら慎重に投与すること。ただし、10mgを超えないこととし、症状の改善に伴って減量に努めること。[1.、7.2、11.1.3参照]
7.2 本剤を投与する場合、就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、患者が起床して活動を開始するまでに十分な睡眠時間がとれなかった場合、又は睡眠途中において一時的に起床して仕事等を行った場合などにおいて健忘があらわれたとの報告があるので、薬効が消失する前に活動を開始する可能性があるときは服用させないこと。[1.、7.1、11.1.3参照]
7.3 高齢者に投与する場合、少量(1回5mg)から投与を開始し、1回10mgを超えないこと。[9.8、16.6.3参照]
<OD錠>
7.4 本剤は口腔内で崩壊するが、口腔粘膜から吸収されることはないため、唾液又は水で飲み込むこと。[14.2.2参照]
販売名和名 : ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「トーワ」
規格単位 : 10mg1錠
欧文商標名 : ZOLPIDEM TARTRATE OD TABLETS 10mg"TOWA"
規制区分
規制区分名称 : 向精神薬(第三種向精神薬)
規制区分
規制区分名称 : 習慣性医薬品注1)
規制区分備考 : 注1)注意−習慣性あり
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)
規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871129
承認番号 : 22500AMX01701
販売開始年月 : 2013年12月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 5年
3.組成・性状
3.1 組成
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「トーワ」
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「トーワ」 |
| 1錠中の有効成分 | 日局 ゾルピデム酒石酸塩 10mg |
| 添加剤 | D-マンニトール、タルク、黄色三二酸化鉄、l-メントール、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、香料、その他3成分 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : タルク
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
添加剤 : l-メントール
添加剤 : アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 香料
添加剤 : その他3成分
3.2 製剤の性状
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「トーワ」
| 販売名 | ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「トーワ」 | |
| 性状・剤形 | 淡黄色の割線入りの口腔内崩壊錠 | |
| 本体表示 | 表 | ゾルピ10 |
| 裏 | ゾルピデムOD10トーワ | |
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 9.0 | |
| 厚さ(mm) | 4.2 | |
| 質量(mg) | 270 | |
【色】
淡黄色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線
識別コード : ゾルピ10
識別コード : ゾルピデムOD10トーワ
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
不眠症(統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症は除く)
6.用法及び用量
通常、成人にはゾルピデム酒石酸塩として1回5〜10mgを就寝直前に経口投与する。なお、高齢者には1回5mgから投与を開始する。年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日10mgを超えないこととする。
5.効能又は効果に関連する注意
本剤の投与は、不眠症の原疾患を確定してから行うこと。なお、統合失調症あるいは躁うつ病に伴う不眠症には本剤の有効性は期待できない。
7.用法及び用量に関連する注意
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「トーワ」
<製剤共通>
7.1 本剤に対する反応には個人差があり、また、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)は用量依存的にあらわれるので、本剤を投与する場合には少量(1回5mg)から投与を開始すること。やむを得ず増量する場合は観察を十分に行いながら慎重に投与すること。ただし、10mgを超えないこととし、症状の改善に伴って減量に努めること。[1.、7.2、11.1.3参照]
7.2 本剤を投与する場合、就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、患者が起床して活動を開始するまでに十分な睡眠時間がとれなかった場合、又は睡眠途中において一時的に起床して仕事等を行った場合などにおいて健忘があらわれたとの報告があるので、薬効が消失する前に活動を開始する可能性があるときは服用させないこと。[1.、7.1、11.1.3参照]
7.3 高齢者に投与する場合、少量(1回5mg)から投与を開始し、1回10mgを超えないこと。[9.8、16.6.3参照]
<OD錠>
7.4 本剤は口腔内で崩壊するが、口腔粘膜から吸収されることはないため、唾液又は水で飲み込むこと。[14.2.2参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |