医療用医薬品 : テクネシンチ |
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| 販売名 | テクネシンチ注-10M |
| 有効成分 | 1バイアル(1mL)中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 370MBq |
| 添加剤 | 日本薬局方生理食塩液 |
| 販売名 | テクネシンチ注-10M |
| 外観 | 無色澄明の液 |
| pH | 4.5〜7.0 |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : テクネシンチ注−10M
規格単位 : 10MBq
欧文商標名 : TECHNESCINTI Injection-10M
基準名 : 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874300
承認番号 : 20200AMZ00849000
販売開始年月 : 1990年9月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 製造日時から30時間
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | テクネシンチ注-10M |
| 有効成分 | 1バイアル(1mL)中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 370MBq |
| 添加剤 | 日本薬局方生理食塩液 |
添加剤 : 生理食塩液
3.2 製剤の性状
| 販売名 | テクネシンチ注-10M |
| 外観 | 無色澄明の液 |
| pH | 4.5〜7.0 |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○脳腫瘍及び脳血管障害の診断
○甲状腺疾患の診断
○唾液腺疾患の診断
○異所性胃粘膜疾患の診断
6.用法及び用量
<脳シンチグラフィ>
通常,成人には74〜740MBqを静注し,静注後10〜30分までに(やむを得ず経口投与の場合は1〜2時間後に)被検部のシンチグラムを得る。
<甲状腺シンチグラフィ/甲状腺摂取率測定>
通常,成人には74〜370MBqを静注し,静注後被検部のシンチグラムを得る。同時に甲状腺摂取率を測定する場合には,投与量のカウントと被検部のカウントの比から甲状腺摂取率を測定する。また,7.4〜74MBqを静注することにより,甲状腺摂取率のみを測定することもできる。
<唾液腺シンチグラフィ/RIシアログラフィ>
通常,成人には185〜555MBqを静注し,静注後被検部のシンチグラムを得る。必要に応じ,唾液分泌刺激物による負荷を行い,負荷後のシンチグラムを得る。また,時間放射能曲線を作成することにより,RIシアログラムを得ることもできる。
<異所性胃粘膜シンチグラフィ>
通常,成人には185〜370MBqを静注し,静注後被検部のシンチグラムを得る。
投与量は,年齢,体重により適宜増減する。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |