医療用医薬品 : ミカファンギンNa |
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| 販売名 | ミカファンギンNa点滴静注用50mg「トーワ」 |
| 1バイアル中の有効成分 | ミカファンギンナトリウム水和物 50mg(力価) |
| 添加剤 | 乳糖水和物 200mg pH調節剤(無水クエン酸、水酸化ナトリウム) |
| 販売名 | ミカファンギンNa点滴静注用75mg「トーワ」 |
| 1バイアル中の有効成分 | ミカファンギンナトリウム水和物 75mg(力価) |
| 添加剤 | 乳糖水和物 200mg pH調節剤(無水クエン酸、水酸化ナトリウム) |
| 販売名 | ミカファンギンNa点滴静注用50mg「トーワ」 |
| 性状 | 白色の塊 |
| pH | 4.5〜6.5(本剤50mgを生理食塩液14mLに溶解したとき) |
本剤を生理食塩液、ブドウ糖注射液に溶解したときのpH及び浸透圧比は下表のとおりである。
| 含量/溶解液量 | 溶解液 | pH | 浸透圧比 |
| 50mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.5〜6.5 | 約1 |
| 75mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.5〜6.5 | 約1 |
| 150mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.4〜6.4 | 約1 |
| 300mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.4〜6.4 | 約1 |
| 50mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.0〜6.0 | 約1 |
| 75mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.1〜6.1 | 約1 |
| 150mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.2〜6.2 | 約1 |
| 300mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.4〜6.4 | 約1 |
【色】
白色
【剤形】
塊/散剤/注射
| 販売名 | ミカファンギンNa点滴静注用75mg「トーワ」 |
| 性状 | 白色の塊 |
| pH | 4.5〜6.5(本剤75mgを生理食塩液21mLに溶解したとき) |
本剤を生理食塩液、ブドウ糖注射液に溶解したときのpH及び浸透圧比は下表のとおりである。
| 含量/溶解液量 | 溶解液 | pH | 浸透圧比 |
| 50mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.5〜6.5 | 約1 |
| 75mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.5〜6.5 | 約1 |
| 150mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.4〜6.4 | 約1 |
| 300mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.4〜6.4 | 約1 |
| 50mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.0〜6.0 | 約1 |
| 75mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.1〜6.1 | 約1 |
| 150mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.2〜6.2 | 約1 |
| 300mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.4〜6.4 | 約1 |
【色】
白色
【剤形】
塊/散剤/注射
販売名和名 : ミカファンギンNa点滴静注用50mg「トーワ」
規格単位 : 50mg1瓶
欧文商標名 : MICAFUNGIN SODIUM FOR INTRAVENOUS INFUSION 50mg"TOWA"
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 876179
承認番号 : 30600AMX00042
販売開始年月 : 2024年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ミカファンギンNa点滴静注用50mg「トーワ」
| 販売名 | ミカファンギンNa点滴静注用50mg「トーワ」 |
| 1バイアル中の有効成分 | ミカファンギンナトリウム水和物 50mg(力価) |
| 添加剤 | 乳糖水和物 200mg pH調節剤(無水クエン酸、水酸化ナトリウム) |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : pH調節剤(無水クエン酸)
添加剤 : pH調節剤(水酸化ナトリウム)
3.2 製剤の性状
ミカファンギンNa点滴静注用50mg「トーワ」
| 販売名 | ミカファンギンNa点滴静注用50mg「トーワ」 |
| 性状 | 白色の塊 |
| pH | 4.5〜6.5(本剤50mgを生理食塩液14mLに溶解したとき) |
本剤を生理食塩液、ブドウ糖注射液に溶解したときのpH及び浸透圧比は下表のとおりである。
| 含量/溶解液量 | 溶解液 | pH | 浸透圧比 |
| 50mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.5〜6.5 | 約1 |
| 75mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.5〜6.5 | 約1 |
| 150mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.4〜6.4 | 約1 |
| 300mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.4〜6.4 | 約1 |
| 50mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.0〜6.0 | 約1 |
| 75mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.1〜6.1 | 約1 |
| 150mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.2〜6.2 | 約1 |
| 300mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.4〜6.4 | 約1 |
【色】
白色
【剤形】
塊/散剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○アスペルギルス属及びカンジダ属による下記感染症
真菌血症、呼吸器真菌症、消化管真菌症
○造血幹細胞移植患者におけるアスペルギルス症及びカンジダ症の予防
6.用法及び用量
| 効能又は効果 | 対象 | 用法及び用量 |
| アスペルギルス症 | 成人 | 通常、成人にはミカファンギンナトリウムとして50〜150mg(力価)を1日1回点滴静注する。 重症又は難治性アスペルギルス症には症状に応じて増量できるが、1日300mg(力価)を上限とする。 |
| 小児 | 通常、小児にはミカファンギンナトリウムとして1〜3mg(力価)/kgを1日1回点滴静注する。 重症又は難治性アスペルギルス症には症状に応じて増量できるが、1日6mg(力価)/kgを上限とする。 | |
| カンジダ症 | 成人 | 通常、成人にはミカファンギンナトリウムとして50mg(力価)を1日1回点滴静注する。 重症又は難治性カンジダ症には症状に応じて増量できるが、1日300mg(力価)を上限とする。 |
| 小児 | 通常、小児にはミカファンギンナトリウムとして1mg(力価)/kgを1日1回点滴静注する。 重症又は難治性カンジダ症には症状に応じて増量できるが、1日6mg(力価)/kgを上限とする。 | |
| 造血幹細胞移植患者におけるアスペルギルス症及びカンジダ症の予防 | 成人 | 成人にはミカファンギンナトリウムとして50mg(力価)を1日1回点滴静注する。 |
| 小児 | 小児にはミカファンギンナトリウムとして1mg(力価)/kgを1日1回点滴静注する。 |
<成人>
点滴静注に際しては、生理食塩液、ブドウ糖注射液又は補液に溶解し、75mg(力価)以下では30分以上、75mg(力価)を超えて投与する場合は1時間以上かけて行う。
溶解にあたっては、注射用水を使用しないこと。[溶液が等張とならないため。]
<小児>
点滴静注に際しては、生理食塩液、ブドウ糖注射液又は補液に溶解し、1時間以上かけて行う。
溶解にあたっては、注射用水を使用しないこと。[溶液が等張とならないため。]
7.用法及び用量に関連する注意
<成人>
アスペルギルス症及びカンジダ症
7.1 体重50kg以下の患者に対しては、体重換算で1日あたり6mg(力価)/kgを超えないこと。
造血幹細胞移植患者におけるアスペルギルス症及びカンジダ症の予防
7.2 好中球数が500個/mm3以上に回復するなど、適切な時期に投与を終了すること。
7.3 体重50kg以下の患者に対しては、体重換算で1日あたり1mg(力価)/kgを超えないこと。
<小児>
アスペルギルス症及びカンジダ症
7.4 体重50kg以上の患者に対しては、1日あたり300mg(力価)を超えないこと。
造血幹細胞移植患者におけるアスペルギルス症及びカンジダ症の予防
7.5 好中球数が500個/mm3以上に回復するなど、適切な時期に投与を終了すること。
7.6 体重50kg以上の患者に対しては、1日あたり50mg(力価)を超えないこと。
販売名和名 : ミカファンギンNa点滴静注用75mg「トーワ」
規格単位 : 75mg1瓶
欧文商標名 : MICAFUNGIN SODIUM FOR INTRAVENOUS INFUSION 75mg"TOWA"
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 876179
承認番号 : 30600AMX00043
販売開始年月 : 2024年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ミカファンギンNa点滴静注用75mg「トーワ」
| 販売名 | ミカファンギンNa点滴静注用75mg「トーワ」 |
| 1バイアル中の有効成分 | ミカファンギンナトリウム水和物 75mg(力価) |
| 添加剤 | 乳糖水和物 200mg pH調節剤(無水クエン酸、水酸化ナトリウム) |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : pH調節剤(無水クエン酸)
添加剤 : pH調節剤(水酸化ナトリウム)
3.2 製剤の性状
ミカファンギンNa点滴静注用75mg「トーワ」
| 販売名 | ミカファンギンNa点滴静注用75mg「トーワ」 |
| 性状 | 白色の塊 |
| pH | 4.5〜6.5(本剤75mgを生理食塩液21mLに溶解したとき) |
本剤を生理食塩液、ブドウ糖注射液に溶解したときのpH及び浸透圧比は下表のとおりである。
| 含量/溶解液量 | 溶解液 | pH | 浸透圧比 |
| 50mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.5〜6.5 | 約1 |
| 75mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.5〜6.5 | 約1 |
| 150mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.4〜6.4 | 約1 |
| 300mg(力価)/100mL | 生理食塩液 | 4.4〜6.4 | 約1 |
| 50mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.0〜6.0 | 約1 |
| 75mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.1〜6.1 | 約1 |
| 150mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.2〜6.2 | 約1 |
| 300mg(力価)/100mL | ブドウ糖注射液(5w/v%) | 4.4〜6.4 | 約1 |
【色】
白色
【剤形】
塊/散剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○アスペルギルス属及びカンジダ属による下記感染症
真菌血症、呼吸器真菌症、消化管真菌症
○造血幹細胞移植患者におけるアスペルギルス症及びカンジダ症の予防
6.用法及び用量
| 効能又は効果 | 対象 | 用法及び用量 |
| アスペルギルス症 | 成人 | 通常、成人にはミカファンギンナトリウムとして50〜150mg(力価)を1日1回点滴静注する。 重症又は難治性アスペルギルス症には症状に応じて増量できるが、1日300mg(力価)を上限とする。 |
| 小児 | 通常、小児にはミカファンギンナトリウムとして1〜3mg(力価)/kgを1日1回点滴静注する。 重症又は難治性アスペルギルス症には症状に応じて増量できるが、1日6mg(力価)/kgを上限とする。 | |
| カンジダ症 | 成人 | 通常、成人にはミカファンギンナトリウムとして50mg(力価)を1日1回点滴静注する。 重症又は難治性カンジダ症には症状に応じて増量できるが、1日300mg(力価)を上限とする。 |
| 小児 | 通常、小児にはミカファンギンナトリウムとして1mg(力価)/kgを1日1回点滴静注する。 重症又は難治性カンジダ症には症状に応じて増量できるが、1日6mg(力価)/kgを上限とする。 | |
| 造血幹細胞移植患者におけるアスペルギルス症及びカンジダ症の予防 | 成人 | 成人にはミカファンギンナトリウムとして50mg(力価)を1日1回点滴静注する。 |
| 小児 | 小児にはミカファンギンナトリウムとして1mg(力価)/kgを1日1回点滴静注する。 |
<成人>
点滴静注に際しては、生理食塩液、ブドウ糖注射液又は補液に溶解し、75mg(力価)以下では30分以上、75mg(力価)を超えて投与する場合は1時間以上かけて行う。
溶解にあたっては、注射用水を使用しないこと。[溶液が等張とならないため。]
<小児>
点滴静注に際しては、生理食塩液、ブドウ糖注射液又は補液に溶解し、1時間以上かけて行う。
溶解にあたっては、注射用水を使用しないこと。[溶液が等張とならないため。]
7.用法及び用量に関連する注意
<成人>
アスペルギルス症及びカンジダ症
7.1 体重50kg以下の患者に対しては、体重換算で1日あたり6mg(力価)/kgを超えないこと。
造血幹細胞移植患者におけるアスペルギルス症及びカンジダ症の予防
7.2 好中球数が500個/mm3以上に回復するなど、適切な時期に投与を終了すること。
7.3 体重50kg以下の患者に対しては、体重換算で1日あたり1mg(力価)/kgを超えないこと。
<小児>
アスペルギルス症及びカンジダ症
7.4 体重50kg以上の患者に対しては、1日あたり300mg(力価)を超えないこと。
造血幹細胞移植患者におけるアスペルギルス症及びカンジダ症の予防
7.5 好中球数が500個/mm3以上に回復するなど、適切な時期に投与を終了すること。
7.6 体重50kg以上の患者に対しては、1日あたり50mg(力価)を超えないこと。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |