医療用医薬品 : ビルダグリプチン

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3. 組成・性状


3.1 組成

有効成分
(1錠中)
ビルダグリプチン 50mg
添加剤D-マンニトール、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

剤形割線入り素錠
色調白色
外形 
直径(mm)8.0
厚さ(mm)3.8
質量(mg)200

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線


規格単位毎の明細 (ビルダグリプチン錠50mg「杏林」)

販売名和名 : ビルダグリプチン錠50mg「杏林」

規格単位 : 50mg1錠

欧文商標名 : VILDAGLIPTIN Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873969

承認番号 : 30600AMX00196000

販売開始年月 : 2024年12月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

有効成分
(1錠中)
ビルダグリプチン 50mg
添加剤D-マンニトール、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

剤形割線入り素錠
色調白色
外形 
直径(mm)8.0
厚さ(mm)3.8
質量(mg)200

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : ビルダ50杏林

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

2型糖尿病

6.用法及び用量

通常、成人には、ビルダグリプチンとして50mgを1日2回朝、夕に経口投与する。なお、患者の状態に応じて50mgを1日1回朝に投与することができる。

5.効能又は効果に関連する注意

本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮すること。

7.用法及び用量に関連する注意

中等度以上の腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎不全患者では、本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、50mgを1日1回朝に投与するなど、慎重に投与すること。[9.2.1、16.6.1参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/07/22 版