医療用医薬品 : ファセンラ |
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| 販売名 | ファセンラ皮下注30mgシリンジ |
| 有効成分 | 1シリンジ(1mL)中 ベンラリズマブ(遺伝子組換え) 30mg |
| 添加剤 | L-ヒスチジン 1.4mg、 L-ヒスチジン塩酸塩水和物 2.3mg、 トレハロース水和物 95mg、 ポリソルベート20 0.06mg |
本剤の有効成分ベンラリズマブ(遺伝子組換え)は、チャイニーズハムスター卵巣細胞で産生される。ベンラリズマブ(遺伝子組換え)のセルバンクの作製に使用する培地成分の製造において、ブタ由来成分(トリプシン)を使用している。
| 販売名 | ファセンラ皮下注30mgペン |
| 有効成分 | 1シリンジ(1mL)中 ベンラリズマブ(遺伝子組換え) 30mg |
| 添加剤 | L-ヒスチジン 1.4mg、 L-ヒスチジン塩酸塩水和物 2.3mg、 トレハロース水和物 95mg、 ポリソルベート20 0.06mg |
本剤の有効成分ベンラリズマブ(遺伝子組換え)は、チャイニーズハムスター卵巣細胞で産生される。ベンラリズマブ(遺伝子組換え)のセルバンクの作製に使用する培地成分の製造において、ブタ由来成分(トリプシン)を使用している。
| 販売名 | ファセンラ皮下注10mgシリンジ |
| 有効成分 | 1シリンジ(0.5mL)中 ベンラリズマブ(遺伝子組換え) 10mg |
| 添加剤 | L-ヒスチジン 0.7mg、 L-ヒスチジン塩酸塩水和物 1.2mg、 トレハロース水和物 47mg、 ポリソルベート20 0.03mg |
本剤の有効成分ベンラリズマブ(遺伝子組換え)は、チャイニーズハムスター卵巣細胞で産生される。ベンラリズマブ(遺伝子組換え)のセルバンクの作製に使用する培地成分の製造において、ブタ由来成分(トリプシン)を使用している。
| 販売名 | ファセンラ皮下注30mgシリンジ |
| 剤形 | 注射剤(プレフィルドシリンジ) |
| 色・性状 | 無色から黄色の澄明又は乳白光を呈する液。 半透明から白色の微粒子を認めることがある。 |
| pH | 5.5〜6.5 |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色から黄色の澄明又は乳白光
半透明から白色
【剤形】
/液剤/注射
| 販売名 | ファセンラ皮下注30mgペン |
| 剤形 | 注射剤(プレフィルドシリンジ) |
| 色・性状 | 無色から黄色の澄明又は乳白光を呈する液。 半透明から白色の微粒子を認めることがある。 |
| pH | 5.5〜6.5 |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色から黄色の澄明又は乳白光
半透明から白色
【剤形】
/液剤/注射
| 販売名 | ファセンラ皮下注10mgシリンジ |
| 剤形 | 注射剤(プレフィルドシリンジ) |
| 色・性状 | 無色から黄色の澄明又は乳白光を呈する液。 半透明から白色の微粒子を認めることがある。 |
| pH | 5.5〜6.5 |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色から黄色の澄明又は乳白光
半透明から白色
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : ファセンラ皮下注30mgシリンジ
規格単位 : 30mg1mL1筒
欧文商標名 : Fasenra Subcutaneous Injection 30mg
規制区分
規制区分名称 : 生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87229
承認番号 : 23000AMX00016
販売開始年月 : 2018年4月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃に保存
有効期間 : 36箇月
3.組成・性状
3.1 組成
ファセンラ皮下注30mgシリンジ
| 販売名 | ファセンラ皮下注30mgシリンジ |
| 有効成分 | 1シリンジ(1mL)中 ベンラリズマブ(遺伝子組換え) 30mg |
| 添加剤 | L-ヒスチジン 1.4mg、 L-ヒスチジン塩酸塩水和物 2.3mg、 トレハロース水和物 95mg、 ポリソルベート20 0.06mg |
本剤の有効成分ベンラリズマブ(遺伝子組換え)は、チャイニーズハムスター卵巣細胞で産生される。ベンラリズマブ(遺伝子組換え)のセルバンクの作製に使用する培地成分の製造において、ブタ由来成分(トリプシン)を使用している。
添加剤 : L-ヒスチジン
添加剤 : L-ヒスチジン塩酸塩水和物
添加剤 : トレハロース水和物
添加剤 : ポリソルベート20
3.2 製剤の性状
ファセンラ皮下注30mgシリンジ
| 販売名 | ファセンラ皮下注30mgシリンジ |
| 剤形 | 注射剤(プレフィルドシリンジ) |
| 色・性状 | 無色から黄色の澄明又は乳白光を呈する液。 半透明から白色の微粒子を認めることがある。 |
| pH | 5.5〜6.5 |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色から黄色の澄明又は乳白光
半透明から白色
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
ファセンラ皮下注30mgシリンジ
○気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)
○既存治療で効果不十分な好酸球性多発血管炎性肉芽腫症
6.用法及び用量
ファセンラ皮下注30mgシリンジ
<気管支喘息>
通常、成人、12歳以上の小児及び体重35kg以上の6歳以上12歳未満の小児にはベンラリズマブ(遺伝子組換え)として1回30mgを、初回、4週後、8週後に皮下に注射し、以降、8週間隔で皮下に注射する。
<好酸球性多発血管炎性肉芽腫症>
通常、成人にはベンラリズマブ(遺伝子組換え)として1回30mgを4週間隔で皮下に注射する。
5.効能又は効果に関連する注意
ファセンラ皮下注30mgシリンジ
<気管支喘息>
5.1 高用量の吸入ステロイド薬とその他の長期管理薬を併用しても、全身性ステロイド薬の投与等が必要な喘息増悪をきたす患者に本剤を追加して投与すること。
5.2 投与前の血中好酸球数が多いほど本剤の気管支喘息増悪発現に対する抑制効果が大きい傾向が認められている。また、データは限られているが、投与前の血中好酸球数が少ない患者では、十分な気管支喘息増悪抑制効果が得られない可能性がある。本剤の作用機序及び臨床試験で認められた投与前の血中好酸球数と有効性の関係を十分に理解し、患者の血中好酸球数を考慮した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1参照]
5.3 本剤は既に起きている気管支喘息の発作や症状を速やかに軽減する薬剤ではないため、急性の発作に対しては使用しないこと。
<好酸球性多発血管炎性肉芽腫症>
5.4 過去の治療において、全身性ステロイド薬による適切な治療を行っても、効果不十分な場合に、本剤を上乗せして投与を開始すること。
7.用法及び用量に関連する注意
ファセンラ皮下注30mgシリンジ
<気管支喘息>
7.1 10mgシリンジと30mgシリンジの生物学的同等性試験は実施していないため、30mgを投与する際には10mgシリンジを使用しないこと。
<好酸球性多発血管炎性肉芽腫症>
7.2 本剤とシクロホスファミドを併用投与した場合の安全性は確認されていない。[17.1.3参照]
販売名和名 : ファセンラ皮下注30mgペン
規格単位 : 30mg1mL1キット
欧文商標名 : Fasenra Subcutaneous Injection 30mg
規制区分
規制区分名称 : 生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87229
承認番号 : 30600AMX00312
販売開始年月 : 2025年4月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃に保存
有効期間 : 36箇月
3.組成・性状
3.1 組成
ファセンラ皮下注30mgペン
| 販売名 | ファセンラ皮下注30mgペン |
| 有効成分 | 1シリンジ(1mL)中 ベンラリズマブ(遺伝子組換え) 30mg |
| 添加剤 | L-ヒスチジン 1.4mg、 L-ヒスチジン塩酸塩水和物 2.3mg、 トレハロース水和物 95mg、 ポリソルベート20 0.06mg |
本剤の有効成分ベンラリズマブ(遺伝子組換え)は、チャイニーズハムスター卵巣細胞で産生される。ベンラリズマブ(遺伝子組換え)のセルバンクの作製に使用する培地成分の製造において、ブタ由来成分(トリプシン)を使用している。
添加剤 : L-ヒスチジン
添加剤 : L-ヒスチジン塩酸塩水和物
添加剤 : トレハロース水和物
添加剤 : ポリソルベート20
3.2 製剤の性状
ファセンラ皮下注30mgペン
| 販売名 | ファセンラ皮下注30mgペン |
| 剤形 | 注射剤(プレフィルドシリンジ) |
| 色・性状 | 無色から黄色の澄明又は乳白光を呈する液。 半透明から白色の微粒子を認めることがある。 |
| pH | 5.5〜6.5 |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色から黄色の澄明又は乳白光
半透明から白色
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
ファセンラ皮下注30mgペン
○気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)
○既存治療で効果不十分な好酸球性多発血管炎性肉芽腫症
6.用法及び用量
ファセンラ皮下注30mgペン
<気管支喘息>
通常、成人、12歳以上の小児及び体重35kg以上の6歳以上12歳未満の小児にはベンラリズマブ(遺伝子組換え)として1回30mgを、初回、4週後、8週後に皮下に注射し、以降、8週間隔で皮下に注射する。
<好酸球性多発血管炎性肉芽腫症>
通常、成人にはベンラリズマブ(遺伝子組換え)として1回30mgを4週間隔で皮下に注射する。
5.効能又は効果に関連する注意
ファセンラ皮下注30mgペン
<気管支喘息>
5.1 高用量の吸入ステロイド薬とその他の長期管理薬を併用しても、全身性ステロイド薬の投与等が必要な喘息増悪をきたす患者に本剤を追加して投与すること。
5.2 投与前の血中好酸球数が多いほど本剤の気管支喘息増悪発現に対する抑制効果が大きい傾向が認められている。また、データは限られているが、投与前の血中好酸球数が少ない患者では、十分な気管支喘息増悪抑制効果が得られない可能性がある。本剤の作用機序及び臨床試験で認められた投与前の血中好酸球数と有効性の関係を十分に理解し、患者の血中好酸球数を考慮した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1参照]
5.3 本剤は既に起きている気管支喘息の発作や症状を速やかに軽減する薬剤ではないため、急性の発作に対しては使用しないこと。
<好酸球性多発血管炎性肉芽腫症>
5.4 過去の治療において、全身性ステロイド薬による適切な治療を行っても、効果不十分な場合に、本剤を上乗せして投与を開始すること。
7.用法及び用量に関連する注意
ファセンラ皮下注30mgペン
<気管支喘息>
7.1 10mgシリンジと30mgシリンジの生物学的同等性試験は実施していないため、30mgを投与する際には10mgシリンジを使用しないこと。
<好酸球性多発血管炎性肉芽腫症>
7.2 本剤とシクロホスファミドを併用投与した場合の安全性は確認されていない。[17.1.3参照]
販売名和名 : ファセンラ皮下注10mgシリンジ
規格単位 : 10mg0.5mL1筒
欧文商標名 : Fasenra Subcutaneous Injection 10mg
規制区分
規制区分名称 : 生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87229
承認番号 : 30600AMX00129
販売開始年月 : 2024年6月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃に保存
有効期間 : 36箇月
3.組成・性状
3.1 組成
ファセンラ皮下注10mgシリンジ
| 販売名 | ファセンラ皮下注10mgシリンジ |
| 有効成分 | 1シリンジ(0.5mL)中 ベンラリズマブ(遺伝子組換え) 10mg |
| 添加剤 | L-ヒスチジン 0.7mg、 L-ヒスチジン塩酸塩水和物 1.2mg、 トレハロース水和物 47mg、 ポリソルベート20 0.03mg |
本剤の有効成分ベンラリズマブ(遺伝子組換え)は、チャイニーズハムスター卵巣細胞で産生される。ベンラリズマブ(遺伝子組換え)のセルバンクの作製に使用する培地成分の製造において、ブタ由来成分(トリプシン)を使用している。
添加剤 : L-ヒスチジン
添加剤 : L-ヒスチジン塩酸塩水和物
添加剤 : トレハロース水和物
添加剤 : ポリソルベート20
3.2 製剤の性状
ファセンラ皮下注10mgシリンジ
| 販売名 | ファセンラ皮下注10mgシリンジ |
| 剤形 | 注射剤(プレフィルドシリンジ) |
| 色・性状 | 無色から黄色の澄明又は乳白光を呈する液。 半透明から白色の微粒子を認めることがある。 |
| pH | 5.5〜6.5 |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色から黄色の澄明又は乳白光
半透明から白色
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
ファセンラ皮下注10mgシリンジ
○気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)
6.用法及び用量
ファセンラ皮下注10mgシリンジ
<気管支喘息>
通常、体重35kg未満の6歳以上12歳未満の小児にはベンラリズマブ(遺伝子組換え)として1回10mgを、初回、4週後、8週後に皮下に注射し、以降、8週間隔で皮下に注射する。
5.効能又は効果に関連する注意
ファセンラ皮下注10mgシリンジ
<気管支喘息>
5.1 高用量の吸入ステロイド薬とその他の長期管理薬を併用しても、全身性ステロイド薬の投与等が必要な喘息増悪をきたす患者に本剤を追加して投与すること。
5.2 投与前の血中好酸球数が多いほど本剤の気管支喘息増悪発現に対する抑制効果が大きい傾向が認められている。また、データは限られているが、投与前の血中好酸球数が少ない患者では、十分な気管支喘息増悪抑制効果が得られない可能性がある。本剤の作用機序及び臨床試験で認められた投与前の血中好酸球数と有効性の関係を十分に理解し、患者の血中好酸球数を考慮した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1参照]
5.3 本剤は既に起きている気管支喘息の発作や症状を速やかに軽減する薬剤ではないため、急性の発作に対しては使用しないこと。
7.用法及び用量に関連する注意
ファセンラ皮下注10mgシリンジ
<気管支喘息>
7.1 10mgシリンジと30mgシリンジの生物学的同等性試験は実施していないため、30mgを投与する際には10mgシリンジを使用しないこと。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |