医療用医薬品 : カナリア

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3. 組成・性状


3.1 組成

カナリア配合錠

販売名カナリア配合錠
有効成分(1錠中)テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物31mg(テネリグリプチンとして20mg)/カナグリフロジン水和物102mg(カナグリフロジンとして100mg)
添加剤D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、フマル酸ステアリルナトリウム、ヒプロメロース、プロピレングリコール、酸化チタン、タルク、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄

カナリア配合OD錠

販売名カナリア配合OD錠
有効成分(1錠中)テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物31mg(テネリグリプチンとして20mg)/カナグリフロジン水和物102mg(カナグリフロジンとして100mg)
添加剤軽質無水ケイ酸、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、エチルセルロース、セタノール、ラウリル硫酸ナトリウム、クエン酸トリエチル、D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリビニルアルコール(完全けん化物)、クロスカルメロースナトリウム、フマル酸ステアリルナトリウム、スクラロース、黄色三二酸化鉄、香料、トコフェロール

3.2 製剤の性状

カナリア配合錠

販売名カナリア配合錠
性状・剤形うすい橙色・フィルムコーティング錠
外形
カナリア
直径(mm)
8.6
厚さ(mm)
4.5
重量(mg)
244

【色】
うすい橙色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

カナリア配合OD錠

販売名カナリア配合OD錠
性状・剤形淡黄褐色・素錠(口腔内崩壊錠)
外形
カナリアOD
直径(mm)
9.5
厚さ(mm)
4.4
重量(mg)
303.6

【色】
淡黄かっ色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (カナリア配合錠)

販売名和名 : カナリア配合錠

規格単位 : 1錠

欧文商標名 : CANALIA COMBINATION TABLETS

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873969

承認番号 : 22900AMX00578

販売開始年月 : 2017年9月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

カナリア配合錠

販売名カナリア配合錠
有効成分(1錠中)テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物31mg(テネリグリプチンとして20mg)/カナグリフロジン水和物102mg(カナグリフロジンとして100mg)
添加剤D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、フマル酸ステアリルナトリウム、ヒプロメロース、プロピレングリコール、酸化チタン、タルク、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : プロピレングリコール

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : タルク

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : 三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

カナリア配合錠

販売名カナリア配合錠
性状・剤形うすい橙色・フィルムコーティング錠
外形
カナリア
直径(mm)
8.6
厚さ(mm)
4.5
重量(mg)
244

【色】
うすい橙色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : カナリア

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

2型糖尿病
ただし、テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物及びカナグリフロジン水和物の併用による治療が適切と判断される場合に限る。

6.用法及び用量

通常、成人には1日1回1錠(テネリグリプチン/カナグリフロジンとして20mg/100mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤を2型糖尿病治療の第一選択薬として用いないこと。

5.2 原則として、既にテネリグリプチン臭化水素酸塩水和物(テネリグリプチンとして1日20mg)及びカナグリフロジン水和物(カナグリフロジンとして1日100mg)を併用し状態が安定している場合、あるいはテネリグリプチン臭化水素酸塩水和物(テネリグリプチンとして1日20mg)又はカナグリフロジン水和物(カナグリフロジンとして1日100mg)の単剤治療により効果不十分な場合に、使用を検討すること。

5.3 本剤は2型糖尿病と診断された患者に対してのみ使用すること。

5.4 高度腎機能障害患者又は透析中の末期腎不全患者では本剤の有効成分であるカナグリフロジン水和物の効果が期待できないため、投与しないこと。[8.7、9.2.1、16.6.1参照]

5.5 中等度腎機能障害患者では本剤の有効成分であるカナグリフロジン水和物の効果が十分に得られない可能性があるので投与の必要性を慎重に判断すること。[8.7、9.2.2、16.6.1参照]

5.6 本剤投与中において、本剤の投与がテネリグリプチン臭化水素酸塩水和物及びカナグリフロジン水和物の各単剤の併用よりも適切であるか慎重に判断すること。

5.7 本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮すること。

規格単位毎の明細 (カナリア配合OD錠)

販売名和名 : カナリア配合OD錠

規格単位 : 1錠

欧文商標名 : CANALIA COMBINATION OD TABLETS

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873969

承認番号 : 30700AMX00006

販売開始年月 : 2025年9月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 2年

3.組成・性状

3.1 組成

カナリア配合OD錠

販売名カナリア配合OD錠
有効成分(1錠中)テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物31mg(テネリグリプチンとして20mg)/カナグリフロジン水和物102mg(カナグリフロジンとして100mg)
添加剤軽質無水ケイ酸、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、エチルセルロース、セタノール、ラウリル硫酸ナトリウム、クエン酸トリエチル、D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリビニルアルコール(完全けん化物)、クロスカルメロースナトリウム、フマル酸ステアリルナトリウム、スクラロース、黄色三二酸化鉄、香料、トコフェロール

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)

添加剤 : エチルセルロース

添加剤 : セタノール

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : クエン酸トリエチル

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ポリビニルアルコール(完全けん化物)

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム

添加剤 : スクラロース

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : 香料

添加剤 : トコフェロール

3.2 製剤の性状

カナリア配合OD錠

販売名カナリア配合OD錠
性状・剤形淡黄褐色・素錠(口腔内崩壊錠)
外形
カナリアOD
直径(mm)
9.5
厚さ(mm)
4.4
重量(mg)
303.6

【色】
淡黄かっ色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

識別コード : カナリアOD

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

2型糖尿病
ただし、テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物及びカナグリフロジン水和物の併用による治療が適切と判断される場合に限る。

6.用法及び用量

通常、成人には1日1回1錠(テネリグリプチン/カナグリフロジンとして20mg/100mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤を2型糖尿病治療の第一選択薬として用いないこと。

5.2 原則として、既にテネリグリプチン臭化水素酸塩水和物(テネリグリプチンとして1日20mg)及びカナグリフロジン水和物(カナグリフロジンとして1日100mg)を併用し状態が安定している場合、あるいはテネリグリプチン臭化水素酸塩水和物(テネリグリプチンとして1日20mg)又はカナグリフロジン水和物(カナグリフロジンとして1日100mg)の単剤治療により効果不十分な場合に、使用を検討すること。

5.3 本剤は2型糖尿病と診断された患者に対してのみ使用すること。

5.4 高度腎機能障害患者又は透析中の末期腎不全患者では本剤の有効成分であるカナグリフロジン水和物の効果が期待できないため、投与しないこと。[8.7、9.2.1、16.6.1参照]

5.5 中等度腎機能障害患者では本剤の有効成分であるカナグリフロジン水和物の効果が十分に得られない可能性があるので投与の必要性を慎重に判断すること。[8.7、9.2.2、16.6.1参照]

5.6 本剤投与中において、本剤の投与がテネリグリプチン臭化水素酸塩水和物及びカナグリフロジン水和物の各単剤の併用よりも適切であるか慎重に判断すること。

5.7 本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮すること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版