医療用医薬品 : 献血アルブミン |
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献血アルブミン25%静注12.5g/50mL「KMB」
販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
献血アルブミン25%静注12.5g/50mL「KMB」 | 1バイアル(50mL)中 人血清アルブミン 12.5g | 1バイアル(50mL)中 N-アセチル-DL-トリプトファン 246.26mg 水酸化ナトリウム 40.00mg カプリル酸ナトリウム 228.52mg pH調節剤 適量 等張化剤 適量 |
本剤の有効成分である人血清アルブミンは、ヒトの血液(採血国:日本、採血方法:献血)を原材料としている。また、本剤は製造工程でブタ由来成分(ヘパリン)を使用している。ナトリウム含量と塩素含量の実測値は容器及び外箱に表示してある。
献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」
販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」 | 1バイアル(100mL)中 人血清アルブミン 25g | 1バイアル(100mL)中 N-アセチル-DL-トリプトファン 492.52mg 水酸化ナトリウム 80.00mg カプリル酸ナトリウム 457.04mg pH調節剤 適量 等張化剤 適量 |
本剤の有効成分である人血清アルブミンは、ヒトの血液(採血国:日本、採血方法:献血)を原材料としている。また、本剤は製造工程でブタ由来成分(ヘパリン)を使用している。ナトリウム含量と塩素含量の実測値は容器及び外箱に表示してある。
献血アルブミン25%静注12.5g/50mL「KMB」
販売名 | 性状 | pH | 浸透圧比 (生理食塩液対比) |
献血アルブミン25%静注12.5g/50mL「KMB」 | 本剤は純度96%以上の人血清アルブミンを25w/v%含む緑黄色から黄色ないし黄褐色の澄明な液剤である。 | 6.4〜7.4 | 約0.5 |
【色】
緑黄色から黄色ないし黄かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」
販売名 | 性状 | pH | 浸透圧比 (生理食塩液対比) |
献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」 | 本剤は純度96%以上の人血清アルブミンを25w/v%含む緑黄色から黄色ないし黄褐色の澄明な液剤である。 | 6.4〜7.4 | 約0.5 |
【色】
緑黄色から黄色ないし黄かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : 献血アルブミン25%静注12.5g/50mL「KMB」
規格単位 : 25%50mL1瓶
欧文商標名 : Kenketsu Albumin 25% I.V.Injection 12.5g/50mL"KMB"
基準名 : 人血清アルブミン
規制区分
規制区分名称 : 特定生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 876343
承認番号 : 30200AMX00608
販売開始年月 : 1991年11月
貯法及び期限等
貯法 : 室温に凍結を避けて保存
有効期間 : 製造日から3年
3.組成・性状
3.1 組成
献血アルブミン25%静注12.5g/50mL「KMB」
販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
献血アルブミン25%静注12.5g/50mL「KMB」 | 1バイアル(50mL)中 人血清アルブミン 12.5g | 1バイアル(50mL)中 N-アセチル-DL-トリプトファン 246.26mg 水酸化ナトリウム 40.00mg カプリル酸ナトリウム 228.52mg pH調節剤 適量 等張化剤 適量 |
本剤の有効成分である人血清アルブミンは、ヒトの血液(採血国:日本、採血方法:献血)を原材料としている。また、本剤は製造工程でブタ由来成分(ヘパリン)を使用している。ナトリウム含量と塩素含量の実測値は容器及び外箱に表示してある。
添加剤 : N-アセチル-DL-トリプトファン
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : カプリル酸ナトリウム
添加剤 : pH調節剤
添加剤 : 等張化剤
3.2 製剤の性状
献血アルブミン25%静注12.5g/50mL「KMB」
販売名 | 性状 | pH | 浸透圧比 (生理食塩液対比) |
献血アルブミン25%静注12.5g/50mL「KMB」 | 本剤は純度96%以上の人血清アルブミンを25w/v%含む緑黄色から黄色ないし黄褐色の澄明な液剤である。 | 6.4〜7.4 | 約0.5 |
【色】
緑黄色から黄色ないし黄かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
アルブミンの喪失(熱傷、ネフローゼ症候群など)及びアルブミン合成低下(肝硬変症など)による低アルブミン血症、出血性ショック
6.用法・用量
通常成人1回20〜50mL(人血清アルブミンとして5〜12.5g)を緩徐に静脈内注射又は点滴静脈内注射する。
なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。
5.効能・効果に関連する注意
5.1 血清アルブミン濃度が2.5〜3.0g/dLでは、末梢の浮腫等の臨床症状を呈さない場合も多く、単なる血清アルブミン濃度の維持を目的として使用しないこと1)。
5.2 肝硬変などの慢性の病態による低アルブミン血症では、たとえアルブミンを投与しても、血管内に留まらず、血管外に漏出するために血清アルブミン濃度は期待したほどには上昇せず、かえってアルブミンの分解が促進されるので注意すること1)。
5.3 「血液製剤の使用指針1)」を参考に、たん白質源としての栄養補給等を目的とした本剤の不適切な使用を避けること。
7.用法・用量に関連する注意
7.1 本剤の使用時には急激に循環血漿量が増加するので、輸注速度を調節するとともに、肺水腫、心不全などの発生に注意すること。なお、本剤50mL(アルブミン12.5g)及び100mL(アルブミン25g)の輸注は、それぞれ約250mL及び500mLの循環血漿量の増加に相当する1)。
7.2 参考として、投与後の目標血清アルブミン濃度は、急性の場合は3.0g/dL以上、慢性の場合は2.5g/dL以上を用いる。
本剤の投与前には、その必要性を明確に把握し、投与前後の血清アルブミン濃度と臨床所見の改善の程度を比較して、投与効果の評価を3日間を目途に行い、使用の継続を判断し、漫然と投与し続けることのないよう注意すること1)。
販売名和名 : 献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」
規格単位 : 25%100mL1瓶
欧文商標名 : Kenketsu Albumin 25% I.V.Injection 25g/100mL"KMB"
基準名 : 人血清アルブミン
規制区分
規制区分名称 : 特定生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 876343
承認番号 : 30600AMX00139
販売開始年月 : 2025年2月
貯法及び期限等
貯法 : 室温に凍結を避けて保存
有効期間 : 製造日から3年
3.組成・性状
3.1 組成
献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」
販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」 | 1バイアル(100mL)中 人血清アルブミン 25g | 1バイアル(100mL)中 N-アセチル-DL-トリプトファン 492.52mg 水酸化ナトリウム 80.00mg カプリル酸ナトリウム 457.04mg pH調節剤 適量 等張化剤 適量 |
本剤の有効成分である人血清アルブミンは、ヒトの血液(採血国:日本、採血方法:献血)を原材料としている。また、本剤は製造工程でブタ由来成分(ヘパリン)を使用している。ナトリウム含量と塩素含量の実測値は容器及び外箱に表示してある。
添加剤 : N-アセチル-DL-トリプトファン
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : カプリル酸ナトリウム
添加剤 : pH調節剤
添加剤 : 等張化剤
3.2 製剤の性状
献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」
販売名 | 性状 | pH | 浸透圧比 (生理食塩液対比) |
献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」 | 本剤は純度96%以上の人血清アルブミンを25w/v%含む緑黄色から黄色ないし黄褐色の澄明な液剤である。 | 6.4〜7.4 | 約0.5 |
【色】
緑黄色から黄色ないし黄かっ色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
アルブミンの喪失(熱傷、ネフローゼ症候群など)及びアルブミン合成低下(肝硬変症など)による低アルブミン血症、出血性ショック
6.用法・用量
通常成人1回20〜50mL(人血清アルブミンとして5〜12.5g)を緩徐に静脈内注射又は点滴静脈内注射する。
なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。
5.効能・効果に関連する注意
5.1 血清アルブミン濃度が2.5〜3.0g/dLでは、末梢の浮腫等の臨床症状を呈さない場合も多く、単なる血清アルブミン濃度の維持を目的として使用しないこと1)。
5.2 肝硬変などの慢性の病態による低アルブミン血症では、たとえアルブミンを投与しても、血管内に留まらず、血管外に漏出するために血清アルブミン濃度は期待したほどには上昇せず、かえってアルブミンの分解が促進されるので注意すること1)。
5.3 「血液製剤の使用指針1)」を参考に、たん白質源としての栄養補給等を目的とした本剤の不適切な使用を避けること。
7.用法・用量に関連する注意
7.1 本剤の使用時には急激に循環血漿量が増加するので、輸注速度を調節するとともに、肺水腫、心不全などの発生に注意すること。なお、本剤50mL(アルブミン12.5g)及び100mL(アルブミン25g)の輸注は、それぞれ約250mL及び500mLの循環血漿量の増加に相当する1)。
7.2 参考として、投与後の目標血清アルブミン濃度は、急性の場合は3.0g/dL以上、慢性の場合は2.5g/dL以上を用いる。
本剤の投与前には、その必要性を明確に把握し、投与前後の血清アルブミン濃度と臨床所見の改善の程度を比較して、投与効果の評価を3日間を目途に行い、使用の継続を判断し、漫然と投与し続けることのないよう注意すること1)。
[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/07/23 版 |