医療用医薬品 : アリピプラゾール

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3. 組成・性状


3.1 組成

アリピプラゾール錠3mg「日医工」

販売名アリピプラゾール錠3mg「日医工」
有効成分1錠中
アリピプラゾール 3mg
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、青色2号アルミニウムレーキ

アリピプラゾール錠6mg「日医工」

販売名アリピプラゾール錠6mg「日医工」
有効成分1錠中
アリピプラゾール 6mg
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム

アリピプラゾール錠12mg「日医工」

販売名アリピプラゾール錠12mg「日医工」
有効成分1錠中
アリピプラゾール 12mg
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、黄色三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

アリピプラゾール錠3mg「日医工」

販売名アリピプラゾール錠3mg「日医工」
剤形素錠
色調青色
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)6.0
厚さ(mm)2.5
質量(mg)95
本体表示アリピプラゾール
3
日医工
包装コード163

【色】
青色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

アリピプラゾール錠6mg「日医工」

販売名アリピプラゾール錠6mg「日医工」
剤形割線入りの素錠
色調白色
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)7.0
厚さ(mm)2.7
質量(mg)135
本体表示アリピプラゾール
6
日医工
包装コード164

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

アリピプラゾール錠12mg「日医工」

販売名アリピプラゾール錠12mg「日医工」
剤形割線入りの素錠
色調黄色
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)8.0
厚さ(mm)2.8
質量(mg)180
本体表示アリピプラゾール
12
日医工
包装コード165

【色】
黄色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線


規格単位毎の明細 (アリピプラゾール錠3mg「日医工」)

販売名和名 : アリピプラゾール錠3mg「日医工」

規格単位 : 3mg1錠

欧文商標名 : Aripiprazole Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871179

承認番号 : 22900AMX00316000

販売開始年月 : 2017年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

アリピプラゾール錠3mg「日医工」

販売名アリピプラゾール錠3mg「日医工」
有効成分1錠中
アリピプラゾール 3mg
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、青色2号アルミニウムレーキ

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 青色2号アルミニウムレーキ

3.2 製剤の性状

アリピプラゾール錠3mg「日医工」

販売名アリピプラゾール錠3mg「日医工」
剤形素錠
色調青色
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)6.0
厚さ(mm)2.5
質量(mg)95
本体表示アリピプラゾール
3
日医工
包装コード163

【色】
青色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : アリピプラゾール3日医工

識別コード : アリピプラゾール

識別コード : 3日医工

識別コード : @163

識別コード : n163

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○統合失調症

○双極性障害における躁症状の改善

6.用法及び用量

<統合失調症>

通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

<双極性障害における躁症状の改善>

通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

7.用法及び用量に関連する注意

<効能共通>

7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.2参照]

<統合失調症>

7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]

7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。

規格単位毎の明細 (アリピプラゾール錠6mg「日医工」)

販売名和名 : アリピプラゾール錠6mg「日医工」

規格単位 : 6mg1錠

欧文商標名 : Aripiprazole Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871179

承認番号 : 22900AMX00317000

販売開始年月 : 2017年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

アリピプラゾール錠6mg「日医工」

販売名アリピプラゾール錠6mg「日医工」
有効成分1錠中
アリピプラゾール 6mg
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

アリピプラゾール錠6mg「日医工」

販売名アリピプラゾール錠6mg「日医工」
剤形割線入りの素錠
色調白色
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)7.0
厚さ(mm)2.7
質量(mg)135
本体表示アリピプラゾール
6
日医工
包装コード164

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : アリピプラゾール6日医工

識別コード : アリピプラゾール

識別コード : 6日医工

識別コード : @164

識別コード : n164

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○統合失調症

○双極性障害における躁症状の改善

6.用法及び用量

<統合失調症>

通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

<双極性障害における躁症状の改善>

通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

7.用法及び用量に関連する注意

<効能共通>

7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.2参照]

<統合失調症>

7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]

7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。

規格単位毎の明細 (アリピプラゾール錠12mg「日医工」)

販売名和名 : アリピプラゾール錠12mg「日医工」

規格単位 : 12mg1錠

欧文商標名 : Aripiprazole Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871179

承認番号 : 22900AMX00318000

販売開始年月 : 2017年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

アリピプラゾール錠12mg「日医工」

販売名アリピプラゾール錠12mg「日医工」
有効成分1錠中
アリピプラゾール 12mg
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、黄色三二酸化鉄

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

アリピプラゾール錠12mg「日医工」

販売名アリピプラゾール錠12mg「日医工」
剤形割線入りの素錠
色調黄色
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)8.0
厚さ(mm)2.8
質量(mg)180
本体表示アリピプラゾール
12
日医工
包装コード165

【色】
黄色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : アリピプラゾール12日医工

識別コード : アリピプラゾール

識別コード : 12日医工

識別コード : @165

識別コード : n165

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○統合失調症

○双極性障害における躁症状の改善

6.用法及び用量

<統合失調症>

通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

<双極性障害における躁症状の改善>

通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

7.用法及び用量に関連する注意

<効能共通>

7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.2参照]

<統合失調症>

7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]

7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版