医療用医薬品 : セフカペンピボキシル塩酸塩

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3. 組成・性状


3.1 組成

セフカペン ピボキシル塩酸塩錠75mg「SW」

品名セフカペン ピボキシル塩酸塩錠75mg「SW」
有効成分
[1錠中]
日局セフカペン ピボキシル塩酸塩水和物
75mg(力価)
添加剤トウモロコシデンプン、カルメロースCa、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、白糖、タルク

セフカペン ピボキシル塩酸塩錠100mg「SW」

品名セフカペン ピボキシル塩酸塩錠100mg「SW」
有効成分
[1錠中]
日局セフカペン ピボキシル塩酸塩水和物
100mg(力価)
添加剤トウモロコシデンプン、カルメロースCa、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、白糖、タルク
三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

セフカペン ピボキシル塩酸塩錠75mg「SW」

品名セフカペン ピボキシル塩酸塩錠75mg「SW」
外形 
剤形フィルムコーティング錠
性状白色
直径(mm)約7.6
厚さ(mm)約3.6
重量(g)約0.17
本体表示セフカペン SW 75

【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

セフカペン ピボキシル塩酸塩錠100mg「SW」

品名セフカペン ピボキシル塩酸塩錠100mg「SW」
外形 
剤形フィルムコーティング錠
性状うすい赤色
直径(mm)約8.6
厚さ(mm)約3.7
重量(g)約0.22
本体表示セフカペン SW 100

【色】
うすい赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (セフカペンピボキシル塩酸塩錠75mg「SW」)

販売名和名 : セフカペンピボキシル塩酸塩錠75mg「SW」

規格単位 : 75mg1錠

欧文商標名 : CEFCAPENE PIVOXIL HYDROCHLORIDE Tablets[SW]

基準名 : セフカペン ピボキシル塩酸塩錠

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 876132

承認番号 : 30600AMX00272000

販売開始年月 : 2022年3月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

セフカペン ピボキシル塩酸塩錠75mg「SW」

品名セフカペン ピボキシル塩酸塩錠75mg「SW」
有効成分
[1錠中]
日局セフカペン ピボキシル塩酸塩水和物
75mg(力価)
添加剤トウモロコシデンプン、カルメロースCa、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、白糖、タルク

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : カルメロースCa

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸Mg

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール6000

添加剤 : 白糖

添加剤 : タルク

3.2 製剤の性状

セフカペン ピボキシル塩酸塩錠75mg「SW」

品名セフカペン ピボキシル塩酸塩錠75mg「SW」
外形 
剤形フィルムコーティング錠
性状白色
直径(mm)約7.6
厚さ(mm)約3.6
重量(g)約0.17
本体表示セフカペン SW 75

【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : セフカペンSW75

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

<適応菌種>

セフカペンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス属、プレボテラ属(プレボテラ・ビビアを除く)、アクネ菌

<適応症>

表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、尿道炎、子宮頸管炎、胆嚢炎、胆管炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

6.用法及び用量

通常、成人にはセフカペン ピボキシル塩酸塩水和物として1回100mg(力価)を1日3回食後経口投与する。
なお、年齢及び症状に応じて適宜増減するが、難治性又は効果不十分と思われる症例には1回150mg(力価)を1日3回食後経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎>

「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。

規格単位毎の明細 (セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg「SW」)

販売名和名 : セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg「SW」

規格単位 : 100mg1錠

欧文商標名 : CEFCAPENE PIVOXIL HYDROCHLORIDE Tablets[SW]

基準名 : セフカペン ピボキシル塩酸塩錠

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 876132

承認番号 : 30600AMX00271000

販売開始年月 : 2022年3月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

セフカペン ピボキシル塩酸塩錠100mg「SW」

品名セフカペン ピボキシル塩酸塩錠100mg「SW」
有効成分
[1錠中]
日局セフカペン ピボキシル塩酸塩水和物
100mg(力価)
添加剤トウモロコシデンプン、カルメロースCa、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、白糖、タルク
三二酸化鉄

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : カルメロースCa

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸Mg

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール6000

添加剤 : 白糖

添加剤 : タルク

添加剤 : 三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

セフカペン ピボキシル塩酸塩錠100mg「SW」

品名セフカペン ピボキシル塩酸塩錠100mg「SW」
外形 
剤形フィルムコーティング錠
性状うすい赤色
直径(mm)約8.6
厚さ(mm)約3.7
重量(g)約0.22
本体表示セフカペン SW 100

【色】
うすい赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : セフカペンSW100

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

<適応菌種>

セフカペンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス属、プレボテラ属(プレボテラ・ビビアを除く)、アクネ菌

<適応症>

表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、尿道炎、子宮頸管炎、胆嚢炎、胆管炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

6.用法及び用量

通常、成人にはセフカペン ピボキシル塩酸塩水和物として1回100mg(力価)を1日3回食後経口投与する。
なお、年齢及び症状に応じて適宜増減するが、難治性又は効果不十分と思われる症例には1回150mg(力価)を1日3回食後経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎>

「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版