医療用医薬品 : ヒフデュラ

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3. 組成・性状


3.1 組成

本剤1シリンジ(5.0mL)中に次の成分を含有する。

成分分量
有効成分エフガルチギモド アルファ(遺伝子組換え)1000mg
ボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え)10000単位
添加剤L-アルギニン塩酸塩53mg
L-ヒスチジン7mg
L-ヒスチジン塩酸塩水和物11mg
L-メチオニン8mg
塩化ナトリウム21mg
精製白糖103mg
ポリソルベート802mg

本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。

3.2 製剤の性状

性状帯黄色の澄明又は僅かに乳濁した液
pH5.7〜6.3
浸透圧比1.0〜1.4(対生理食塩液比)

【色】
帯黄色の澄明又は微乳濁
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (ヒフデュラ配合皮下注シリンジ)

販売名和名 : ヒフデュラ配合皮下注シリンジ

規格単位 : 5mL1筒

欧文商標名 : VYVDURA Syringe for Combination Subcutaneous Injection

規制区分

規制区分名称 : 生物由来製品

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 876399

承認番号 : 30700AMX00241000

販売開始年月 : 2025年12月

貯法及び期限等

貯法 : 2〜8℃で保存

有効期間 : 24箇月

3.組成・性状

3.1 組成

本剤1シリンジ(5.0mL)中に次の成分を含有する。

成分分量
有効成分エフガルチギモド アルファ(遺伝子組換え)1000mg
ボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え)10000単位
添加剤L-アルギニン塩酸塩53mg
L-ヒスチジン7mg
L-ヒスチジン塩酸塩水和物11mg
L-メチオニン8mg
塩化ナトリウム21mg
精製白糖103mg
ポリソルベート802mg

本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。

添加剤 : L-アルギニン塩酸塩

添加剤 : L-ヒスチジン

添加剤 : L-ヒスチジン塩酸塩水和物

添加剤 : L-メチオニン

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : 精製白糖

添加剤 : ポリソルベート80

3.2 製剤の性状

性状帯黄色の澄明又は僅かに乳濁した液
pH5.7〜6.3
浸透圧比1.0〜1.4(対生理食塩液比)

【色】
帯黄色の澄明又は微乳濁
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る)

○慢性炎症性脱髄性多発根神経炎

6.用法及び用量

<全身型重症筋無力症>

通常、成人には本剤1回5.0mL(エフガルチギモド アルファ(遺伝子組換え)として1,000mg及びボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え)として10,000単位)を1週間間隔で4回皮下投与する。これを1サイクルとして、投与を繰り返す。

<慢性炎症性脱髄性多発根神経炎>

通常、成人には本剤1回5.0mL(エフガルチギモド アルファ(遺伝子組換え)として1,000mg及びボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え)として10,000単位)を週1回皮下投与する。

7.用法及び用量に関連する注意

<全身型重症筋無力症>

7.1 次サイクル投与の必要性は、臨床症状等に基づき、判断すること。[17.1.1、17.1.2参照]

7.2 本剤を投与する場合に、何らかの理由により投与が遅れた際には、あらかじめ定めた投与日から3日以内であればその時点で投与を行い、その後はあらかじめ定めた日に投与すること。あらかじめ定めた投与日から3日を超えていれば投与せず、次のあらかじめ定めた日に投与すること。

<慢性炎症性脱髄性多発根神経炎>

7.3 本剤を一定期間投与後、臨床症状の改善が認められない場合には、本剤の投与中止を検討すること。[17.1.3参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/09/16 版