医療用医薬品 : エルゾンリス |
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| 販売名 | エルゾンリス点滴静注1000μg |
| 有効成分 | 1バイアル(1mL)中 タグラキソフスプ(遺伝子組換え)注1)1000μg注2) |
| 添加剤 | D-ソルビトール50.0mg、トロメタモール2.422mg、塩化ナトリウム、pH調整剤 |
| 性状 | 無色澄明〜わずかに乳白色を呈する液で、半透明〜白色の微粒子をわずかに認めることがある。 |
| pH | 7.30〜7.70 |
| 浸透圧比 | 約2(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色澄明〜微乳白色
半透明〜白色
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : エルゾンリス点滴静注1000μg
規格単位 :
欧文商標名 : ELZONRIS I.V.Injection
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 30700AMX00261000
貯法及び期限等
貯法 : −20±5℃
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | エルゾンリス点滴静注1000μg |
| 有効成分 | 1バイアル(1mL)中 タグラキソフスプ(遺伝子組換え)注1)1000μg注2) |
| 添加剤 | D-ソルビトール50.0mg、トロメタモール2.422mg、塩化ナトリウム、pH調整剤 |
添加剤 : D-ソルビトール
添加剤 : トロメタモール
添加剤 : 塩化ナトリウム
添加剤 : pH調整剤
3.2 製剤の性状
| 性状 | 無色澄明〜わずかに乳白色を呈する液で、半透明〜白色の微粒子をわずかに認めることがある。 |
| pH | 7.30〜7.70 |
| 浸透圧比 | 約2(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色澄明〜微乳白色
半透明〜白色
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍
6.用法及び用量
通常、成人及び2歳以上の小児には、タグラキソフスプ(遺伝子組換え)として12μg/kgを1日1回5日間15分かけて点滴静注し、16日間休薬する。この21日間を1サイクルとし、投与を繰り返す。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 1サイクル目の投与開始前に血清アルブミン値が3.2g/dL未満の場合には、本剤の投与を開始しないこと。
7.2 本剤の投与にあたっては、以下の基準を参考に、本剤の休薬等を考慮すること。また、各サイクルの投与は10日目までに終了し、5日間の投与ができない場合であっても、11日目以降は投与しないこと。[1.2、8.1、11.1.1参照]
| 基準注1) | 処置 |
| 投与開始後に血清アルブミン値が3.5g/dL未満又は血清アルブミン値が当該サイクルの投与開始前の値から0.5g/dL以上減少 | 回復するまで休薬する注2)。 |
| 体重が前回投与した日の投与開始前から1.5kg以上増加 | |
| 浮腫、水分過負荷、低血圧 | |
| ALT又はASTが基準値上限の5倍超 | 基準値上限の2.5倍以下に回復するまで休薬する。 |
| 過敏症 | グレード1又は2の場合、回復するまで休薬する。 グレード3以上の場合は、中止する。 |
| 血清クレアチニン値が1.8mg/dL超又はクレアチニンクリアランスが60mL/分未満 | 回復するまで休薬する。 |
| 収縮期血圧が160mmHg以上 | |
| 心拍数が130bpm以上又は40bpm以下 | |
| 体温が38℃以上 |
7.3 本剤投与による過敏症又はInfusion reactionを軽減させるために、本剤投与1時間前に抗ヒスタミン剤、H2受容体拮抗剤、解熱鎮痛剤及び副腎皮質ホルモン剤の前投与を行うこと。[8.2、11.1.2参照]
7.4 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立していない。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |