医療用医薬品 : ソホノス

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3. 組成・性状


3.1 組成

ソホノスカプセル1mg

販売名有効成分添加剤
ソホノスカプセル1mg1カプセル中
パロバロテン 1mg
内容物:乳糖水和物、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム
カプセル:ゼラチン、酸化チタン

ソホノスカプセル1.5mg

販売名有効成分添加剤
ソホノスカプセル1.5mg1カプセル中
パロバロテン 1.5mg
内容物:乳糖水和物、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム
カプセル:ゼラチン、酸化チタン

ソホノスカプセル2.5mg

販売名有効成分添加剤
ソホノスカプセル2.5mg1カプセル中
パロバロテン 2.5mg
内容物:乳糖水和物、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム
カプセル:ゼラチン、酸化チタン

ソホノスカプセル5mg

販売名有効成分添加剤
ソホノスカプセル5mg1カプセル中
パロバロテン 5mg
内容物:乳糖水和物、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム
カプセル:ゼラチン、酸化チタン

ソホノスカプセル10mg

販売名有効成分添加剤
ソホノスカプセル10mg1カプセル中
パロバロテン 10mg
内容物:乳糖水和物、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム
カプセル:ゼラチン、酸化チタン

3.2 製剤の性状

ソホノスカプセル1mg

販売名外観内容物識別コード
ソホノスカプセル1mg白色不透明の0号硬カプセル白色の粉末PVO 1

【色】
白色不透明
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
粉末/散剤/内用

ソホノスカプセル1.5mg

販売名外観内容物識別コード
ソホノスカプセル1.5mg白色不透明の0号硬カプセル白色の粉末PVO 1.5

【色】
白色不透明
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
粉末/散剤/内用

ソホノスカプセル2.5mg

販売名外観内容物識別コード
ソホノスカプセル2.5mg白色不透明の0号硬カプセル白色の粉末PVO 2.5

【色】
白色不透明
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
粉末/散剤/内用

ソホノスカプセル5mg

販売名外観内容物識別コード
ソホノスカプセル5mg白色不透明の0号硬カプセル白色の粉末PVO 5

【色】
白色不透明
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
粉末/散剤/内用

ソホノスカプセル10mg

販売名外観内容物識別コード
ソホノスカプセル10mg白色不透明の0号硬カプセル白色の粉末PVO 10

【色】
白色不透明
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
粉末/散剤/内用


規格単位毎の明細 (ソホノスカプセル1mg)

販売名和名 : ソホノスカプセル1mg

規格単位 : 1mg1カプセル

欧文商標名 : sohonos capsules

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873999

承認番号 : 30800AMX00076000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 60箇月

3.組成・性状

3.1 組成

ソホノスカプセル1mg

販売名有効成分添加剤
ソホノスカプセル1mg1カプセル中
パロバロテン 1mg
内容物:乳糖水和物、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム
カプセル:ゼラチン、酸化チタン

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : ポビドン

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ゼラチン

添加剤 : 酸化チタン

3.2 製剤の性状

ソホノスカプセル1mg

販売名外観内容物識別コード
ソホノスカプセル1mg白色不透明の0号硬カプセル白色の粉末PVO 1

【色】
白色不透明
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
粉末/散剤/内用

識別コード : PVO1

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

進行性骨化性線維異形成症

6.用法及び用量

通常、成人並びに8歳以上の女児及び10歳以上の男児には、パロバロテンとして下表の用量(連続投与)を1日1回食事中又は食直後に経口投与する。フレアアップ発現時には、下表の用量(フレアアップ時投与1〜4週目)を1日1回4週間、その後、下表の用量(フレアアップ時投与5週目以降)を1日1回8週間(8週間経過時点でフレアアップが持続している場合は、フレアアップが消失するまで4週間単位で延長)食事中又は食直後に経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

 連続投与フレアアップ時投与
1〜4週目5週目以降
成人及び骨格が成熟した小児5mg20mg10mg
骨格が未成熟の小児
体重10kg以上20kg未満2.5mg10mg5mg
体重20kg以上40kg未満3mg12.5mg6mg
体重40kg以上60kg未満4mg15mg7.5mg
体重60kg以上5mg20mg10mg
フレアアップ:異所性骨化の原因となる皮下軟部組織に生じる腫脹や腫瘤

5.効能又は効果に関連する注意

本剤は、骨端線早期閉鎖及び成長鈍化のリスクがあることから、骨端線が閉鎖していない患者に対して本剤の投与を検討する場合は、投与開始前に、X線検査による骨格成熟度や、標準成長曲線を踏まえた成長段階、思春期の成長段階の評価を行い、成長に対する影響や骨端線部分閉鎖に伴う関節変形の可能性を考慮した上で、本剤の投与による有益性が危険性を上回ると判断される場合のみに投与すること。[1.2、9.7.1、9.7.2、11.1.2、17.1.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 手、手関節等のX線検査に基づく骨年齢が12歳未満(女性)又は14歳未満(男性)の場合に、骨格が未成熟とみなし、投与量を決定すること。

7.2 フレアアップ(異所性骨化の原因となる皮下軟部組織に生じる腫脹や腫瘤)の発現時の投与は、フレアアップを示す徴候又はフレアアップを引き起こすリスクの高い外傷等が生じた時点で開始すること。

7.3 フレアアップの発現時の投与中に、新たなフレアアップが発現した場合は、フレアアップの発現時の1週目の投与から再度投与すること。

7.4 10mgカプセルとその他の含量のカプセルとの間で生物学的同等性は示されていないため、20mgを投与する際は10mgカプセル剤2カプセルを使用すること。また、10mg、12.5mg及び15mgを投与する際は10mgカプセル剤1カプセルとその他の含量のカプセルを組み合わせて投与すること。[16.1.4参照]

7.5 忍容性が認められない場合は、本剤の減量、休薬又は投与中止を検討すること。減量を行う場合は、下表を参考にすること。減量を行っても忍容性が認められない場合は、再度減量することができるが、3段階を超える減量を要する場合には、投与継続の適否を慎重に検討すること。[17.1.1参照]

投与中の用量減量後の用量
20mg15mg
15mg12.5mg
12.5mg10mg
10mg7.5mg
7.5mg5mg
6mg4mg
5mg2.5mg
4mg2mg
3mg1.5mg
2.5mg1mg

7.6 減量を行った場合でも連続投与に対する忍容性が認められない場合には、フレアアップの発現時の用法・用量に従い、フレアアップ時にのみ投与することができる。[17.1.2参照]

7.7 中程度のCYP3A阻害剤と本剤との併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、下表を参考に本剤の投与量を減量すること。[10.2、16.7.3参照]

 連続投与フレアアップ時投与
1〜4週目5週目以降
成人及び骨格が成熟した小児2.5mg10mg5mg
骨格が未成熟の小児
体重10kg以上20kg未満1mg5mg2.5mg
体重20kg以上40kg未満1.5mg6mg3mg
体重40kg以上60kg未満2mg7.5mg4mg
体重60kg以上2.5mg10mg5mg

規格単位毎の明細 (ソホノスカプセル1.5mg)

販売名和名 : ソホノスカプセル1.5mg

規格単位 : 1.5mg1カプセル

欧文商標名 : sohonos capsules

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873999

承認番号 : 30800AMX00077000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 60箇月

3.組成・性状

3.1 組成

ソホノスカプセル1.5mg

販売名有効成分添加剤
ソホノスカプセル1.5mg1カプセル中
パロバロテン 1.5mg
内容物:乳糖水和物、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム
カプセル:ゼラチン、酸化チタン

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : ポビドン

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ゼラチン

添加剤 : 酸化チタン

3.2 製剤の性状

ソホノスカプセル1.5mg

販売名外観内容物識別コード
ソホノスカプセル1.5mg白色不透明の0号硬カプセル白色の粉末PVO 1.5

【色】
白色不透明
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
粉末/散剤/内用

識別コード : PVO1.5

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

進行性骨化性線維異形成症

6.用法及び用量

通常、成人並びに8歳以上の女児及び10歳以上の男児には、パロバロテンとして下表の用量(連続投与)を1日1回食事中又は食直後に経口投与する。フレアアップ発現時には、下表の用量(フレアアップ時投与1〜4週目)を1日1回4週間、その後、下表の用量(フレアアップ時投与5週目以降)を1日1回8週間(8週間経過時点でフレアアップが持続している場合は、フレアアップが消失するまで4週間単位で延長)食事中又は食直後に経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

 連続投与フレアアップ時投与
1〜4週目5週目以降
成人及び骨格が成熟した小児5mg20mg10mg
骨格が未成熟の小児
体重10kg以上20kg未満2.5mg10mg5mg
体重20kg以上40kg未満3mg12.5mg6mg
体重40kg以上60kg未満4mg15mg7.5mg
体重60kg以上5mg20mg10mg
フレアアップ:異所性骨化の原因となる皮下軟部組織に生じる腫脹や腫瘤

5.効能又は効果に関連する注意

本剤は、骨端線早期閉鎖及び成長鈍化のリスクがあることから、骨端線が閉鎖していない患者に対して本剤の投与を検討する場合は、投与開始前に、X線検査による骨格成熟度や、標準成長曲線を踏まえた成長段階、思春期の成長段階の評価を行い、成長に対する影響や骨端線部分閉鎖に伴う関節変形の可能性を考慮した上で、本剤の投与による有益性が危険性を上回ると判断される場合のみに投与すること。[1.2、9.7.1、9.7.2、11.1.2、17.1.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 手、手関節等のX線検査に基づく骨年齢が12歳未満(女性)又は14歳未満(男性)の場合に、骨格が未成熟とみなし、投与量を決定すること。

7.2 フレアアップ(異所性骨化の原因となる皮下軟部組織に生じる腫脹や腫瘤)の発現時の投与は、フレアアップを示す徴候又はフレアアップを引き起こすリスクの高い外傷等が生じた時点で開始すること。

7.3 フレアアップの発現時の投与中に、新たなフレアアップが発現した場合は、フレアアップの発現時の1週目の投与から再度投与すること。

7.4 10mgカプセルとその他の含量のカプセルとの間で生物学的同等性は示されていないため、20mgを投与する際は10mgカプセル剤2カプセルを使用すること。また、10mg、12.5mg及び15mgを投与する際は10mgカプセル剤1カプセルとその他の含量のカプセルを組み合わせて投与すること。[16.1.4参照]

7.5 忍容性が認められない場合は、本剤の減量、休薬又は投与中止を検討すること。減量を行う場合は、下表を参考にすること。減量を行っても忍容性が認められない場合は、再度減量することができるが、3段階を超える減量を要する場合には、投与継続の適否を慎重に検討すること。[17.1.1参照]

投与中の用量減量後の用量
20mg15mg
15mg12.5mg
12.5mg10mg
10mg7.5mg
7.5mg5mg
6mg4mg
5mg2.5mg
4mg2mg
3mg1.5mg
2.5mg1mg

7.6 減量を行った場合でも連続投与に対する忍容性が認められない場合には、フレアアップの発現時の用法・用量に従い、フレアアップ時にのみ投与することができる。[17.1.2参照]

7.7 中程度のCYP3A阻害剤と本剤との併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、下表を参考に本剤の投与量を減量すること。[10.2、16.7.3参照]

 連続投与フレアアップ時投与
1〜4週目5週目以降
成人及び骨格が成熟した小児2.5mg10mg5mg
骨格が未成熟の小児
体重10kg以上20kg未満1mg5mg2.5mg
体重20kg以上40kg未満1.5mg6mg3mg
体重40kg以上60kg未満2mg7.5mg4mg
体重60kg以上2.5mg10mg5mg

規格単位毎の明細 (ソホノスカプセル2.5mg)

販売名和名 : ソホノスカプセル2.5mg

規格単位 : 2.5mg1カプセル

欧文商標名 : sohonos capsules

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873999

承認番号 : 30800AMX00078000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 60箇月

3.組成・性状

3.1 組成

ソホノスカプセル2.5mg

販売名有効成分添加剤
ソホノスカプセル2.5mg1カプセル中
パロバロテン 2.5mg
内容物:乳糖水和物、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム
カプセル:ゼラチン、酸化チタン

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : ポビドン

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ゼラチン

添加剤 : 酸化チタン

3.2 製剤の性状

ソホノスカプセル2.5mg

販売名外観内容物識別コード
ソホノスカプセル2.5mg白色不透明の0号硬カプセル白色の粉末PVO 2.5

【色】
白色不透明
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
粉末/散剤/内用

識別コード : PVO2.5

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

進行性骨化性線維異形成症

6.用法及び用量

通常、成人並びに8歳以上の女児及び10歳以上の男児には、パロバロテンとして下表の用量(連続投与)を1日1回食事中又は食直後に経口投与する。フレアアップ発現時には、下表の用量(フレアアップ時投与1〜4週目)を1日1回4週間、その後、下表の用量(フレアアップ時投与5週目以降)を1日1回8週間(8週間経過時点でフレアアップが持続している場合は、フレアアップが消失するまで4週間単位で延長)食事中又は食直後に経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

 連続投与フレアアップ時投与
1〜4週目5週目以降
成人及び骨格が成熟した小児5mg20mg10mg
骨格が未成熟の小児
体重10kg以上20kg未満2.5mg10mg5mg
体重20kg以上40kg未満3mg12.5mg6mg
体重40kg以上60kg未満4mg15mg7.5mg
体重60kg以上5mg20mg10mg
フレアアップ:異所性骨化の原因となる皮下軟部組織に生じる腫脹や腫瘤

5.効能又は効果に関連する注意

本剤は、骨端線早期閉鎖及び成長鈍化のリスクがあることから、骨端線が閉鎖していない患者に対して本剤の投与を検討する場合は、投与開始前に、X線検査による骨格成熟度や、標準成長曲線を踏まえた成長段階、思春期の成長段階の評価を行い、成長に対する影響や骨端線部分閉鎖に伴う関節変形の可能性を考慮した上で、本剤の投与による有益性が危険性を上回ると判断される場合のみに投与すること。[1.2、9.7.1、9.7.2、11.1.2、17.1.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 手、手関節等のX線検査に基づく骨年齢が12歳未満(女性)又は14歳未満(男性)の場合に、骨格が未成熟とみなし、投与量を決定すること。

7.2 フレアアップ(異所性骨化の原因となる皮下軟部組織に生じる腫脹や腫瘤)の発現時の投与は、フレアアップを示す徴候又はフレアアップを引き起こすリスクの高い外傷等が生じた時点で開始すること。

7.3 フレアアップの発現時の投与中に、新たなフレアアップが発現した場合は、フレアアップの発現時の1週目の投与から再度投与すること。

7.4 10mgカプセルとその他の含量のカプセルとの間で生物学的同等性は示されていないため、20mgを投与する際は10mgカプセル剤2カプセルを使用すること。また、10mg、12.5mg及び15mgを投与する際は10mgカプセル剤1カプセルとその他の含量のカプセルを組み合わせて投与すること。[16.1.4参照]

7.5 忍容性が認められない場合は、本剤の減量、休薬又は投与中止を検討すること。減量を行う場合は、下表を参考にすること。減量を行っても忍容性が認められない場合は、再度減量することができるが、3段階を超える減量を要する場合には、投与継続の適否を慎重に検討すること。[17.1.1参照]

投与中の用量減量後の用量
20mg15mg
15mg12.5mg
12.5mg10mg
10mg7.5mg
7.5mg5mg
6mg4mg
5mg2.5mg
4mg2mg
3mg1.5mg
2.5mg1mg

7.6 減量を行った場合でも連続投与に対する忍容性が認められない場合には、フレアアップの発現時の用法・用量に従い、フレアアップ時にのみ投与することができる。[17.1.2参照]

7.7 中程度のCYP3A阻害剤と本剤との併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、下表を参考に本剤の投与量を減量すること。[10.2、16.7.3参照]

 連続投与フレアアップ時投与
1〜4週目5週目以降
成人及び骨格が成熟した小児2.5mg10mg5mg
骨格が未成熟の小児
体重10kg以上20kg未満1mg5mg2.5mg
体重20kg以上40kg未満1.5mg6mg3mg
体重40kg以上60kg未満2mg7.5mg4mg
体重60kg以上2.5mg10mg5mg

規格単位毎の明細 (ソホノスカプセル5mg)

販売名和名 : ソホノスカプセル5mg

規格単位 : 5mg1カプセル

欧文商標名 : sohonos capsules

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873999

承認番号 : 30800AMX00079000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 60箇月

3.組成・性状

3.1 組成

ソホノスカプセル5mg

販売名有効成分添加剤
ソホノスカプセル5mg1カプセル中
パロバロテン 5mg
内容物:乳糖水和物、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム
カプセル:ゼラチン、酸化チタン

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : ポビドン

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ゼラチン

添加剤 : 酸化チタン

3.2 製剤の性状

ソホノスカプセル5mg

販売名外観内容物識別コード
ソホノスカプセル5mg白色不透明の0号硬カプセル白色の粉末PVO 5

【色】
白色不透明
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
粉末/散剤/内用

識別コード : PVO5

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

進行性骨化性線維異形成症

6.用法及び用量

通常、成人並びに8歳以上の女児及び10歳以上の男児には、パロバロテンとして下表の用量(連続投与)を1日1回食事中又は食直後に経口投与する。フレアアップ発現時には、下表の用量(フレアアップ時投与1〜4週目)を1日1回4週間、その後、下表の用量(フレアアップ時投与5週目以降)を1日1回8週間(8週間経過時点でフレアアップが持続している場合は、フレアアップが消失するまで4週間単位で延長)食事中又は食直後に経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

 連続投与フレアアップ時投与
1〜4週目5週目以降
成人及び骨格が成熟した小児5mg20mg10mg
骨格が未成熟の小児
体重10kg以上20kg未満2.5mg10mg5mg
体重20kg以上40kg未満3mg12.5mg6mg
体重40kg以上60kg未満4mg15mg7.5mg
体重60kg以上5mg20mg10mg
フレアアップ:異所性骨化の原因となる皮下軟部組織に生じる腫脹や腫瘤

5.効能又は効果に関連する注意

本剤は、骨端線早期閉鎖及び成長鈍化のリスクがあることから、骨端線が閉鎖していない患者に対して本剤の投与を検討する場合は、投与開始前に、X線検査による骨格成熟度や、標準成長曲線を踏まえた成長段階、思春期の成長段階の評価を行い、成長に対する影響や骨端線部分閉鎖に伴う関節変形の可能性を考慮した上で、本剤の投与による有益性が危険性を上回ると判断される場合のみに投与すること。[1.2、9.7.1、9.7.2、11.1.2、17.1.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 手、手関節等のX線検査に基づく骨年齢が12歳未満(女性)又は14歳未満(男性)の場合に、骨格が未成熟とみなし、投与量を決定すること。

7.2 フレアアップ(異所性骨化の原因となる皮下軟部組織に生じる腫脹や腫瘤)の発現時の投与は、フレアアップを示す徴候又はフレアアップを引き起こすリスクの高い外傷等が生じた時点で開始すること。

7.3 フレアアップの発現時の投与中に、新たなフレアアップが発現した場合は、フレアアップの発現時の1週目の投与から再度投与すること。

7.4 10mgカプセルとその他の含量のカプセルとの間で生物学的同等性は示されていないため、20mgを投与する際は10mgカプセル剤2カプセルを使用すること。また、10mg、12.5mg及び15mgを投与する際は10mgカプセル剤1カプセルとその他の含量のカプセルを組み合わせて投与すること。[16.1.4参照]

7.5 忍容性が認められない場合は、本剤の減量、休薬又は投与中止を検討すること。減量を行う場合は、下表を参考にすること。減量を行っても忍容性が認められない場合は、再度減量することができるが、3段階を超える減量を要する場合には、投与継続の適否を慎重に検討すること。[17.1.1参照]

投与中の用量減量後の用量
20mg15mg
15mg12.5mg
12.5mg10mg
10mg7.5mg
7.5mg5mg
6mg4mg
5mg2.5mg
4mg2mg
3mg1.5mg
2.5mg1mg

7.6 減量を行った場合でも連続投与に対する忍容性が認められない場合には、フレアアップの発現時の用法・用量に従い、フレアアップ時にのみ投与することができる。[17.1.2参照]

7.7 中程度のCYP3A阻害剤と本剤との併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、下表を参考に本剤の投与量を減量すること。[10.2、16.7.3参照]

 連続投与フレアアップ時投与
1〜4週目5週目以降
成人及び骨格が成熟した小児2.5mg10mg5mg
骨格が未成熟の小児
体重10kg以上20kg未満1mg5mg2.5mg
体重20kg以上40kg未満1.5mg6mg3mg
体重40kg以上60kg未満2mg7.5mg4mg
体重60kg以上2.5mg10mg5mg

規格単位毎の明細 (ソホノスカプセル10mg)

販売名和名 : ソホノスカプセル10mg

規格単位 : 10mg1カプセル

欧文商標名 : sohonos capsules

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873999

承認番号 : 30800AMX00080000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 60箇月

3.組成・性状

3.1 組成

ソホノスカプセル10mg

販売名有効成分添加剤
ソホノスカプセル10mg1カプセル中
パロバロテン 10mg
内容物:乳糖水和物、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム
カプセル:ゼラチン、酸化チタン

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : ポビドン

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ゼラチン

添加剤 : 酸化チタン

3.2 製剤の性状

ソホノスカプセル10mg

販売名外観内容物識別コード
ソホノスカプセル10mg白色不透明の0号硬カプセル白色の粉末PVO 10

【色】
白色不透明
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
粉末/散剤/内用

識別コード : PVO10

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

進行性骨化性線維異形成症

6.用法及び用量

通常、成人並びに8歳以上の女児及び10歳以上の男児には、パロバロテンとして下表の用量(連続投与)を1日1回食事中又は食直後に経口投与する。フレアアップ発現時には、下表の用量(フレアアップ時投与1〜4週目)を1日1回4週間、その後、下表の用量(フレアアップ時投与5週目以降)を1日1回8週間(8週間経過時点でフレアアップが持続している場合は、フレアアップが消失するまで4週間単位で延長)食事中又は食直後に経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

 連続投与フレアアップ時投与
1〜4週目5週目以降
成人及び骨格が成熟した小児5mg20mg10mg
骨格が未成熟の小児
体重10kg以上20kg未満2.5mg10mg5mg
体重20kg以上40kg未満3mg12.5mg6mg
体重40kg以上60kg未満4mg15mg7.5mg
体重60kg以上5mg20mg10mg
フレアアップ:異所性骨化の原因となる皮下軟部組織に生じる腫脹や腫瘤

5.効能又は効果に関連する注意

本剤は、骨端線早期閉鎖及び成長鈍化のリスクがあることから、骨端線が閉鎖していない患者に対して本剤の投与を検討する場合は、投与開始前に、X線検査による骨格成熟度や、標準成長曲線を踏まえた成長段階、思春期の成長段階の評価を行い、成長に対する影響や骨端線部分閉鎖に伴う関節変形の可能性を考慮した上で、本剤の投与による有益性が危険性を上回ると判断される場合のみに投与すること。[1.2、9.7.1、9.7.2、11.1.2、17.1.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 手、手関節等のX線検査に基づく骨年齢が12歳未満(女性)又は14歳未満(男性)の場合に、骨格が未成熟とみなし、投与量を決定すること。

7.2 フレアアップ(異所性骨化の原因となる皮下軟部組織に生じる腫脹や腫瘤)の発現時の投与は、フレアアップを示す徴候又はフレアアップを引き起こすリスクの高い外傷等が生じた時点で開始すること。

7.3 フレアアップの発現時の投与中に、新たなフレアアップが発現した場合は、フレアアップの発現時の1週目の投与から再度投与すること。

7.4 10mgカプセルとその他の含量のカプセルとの間で生物学的同等性は示されていないため、20mgを投与する際は10mgカプセル剤2カプセルを使用すること。また、10mg、12.5mg及び15mgを投与する際は10mgカプセル剤1カプセルとその他の含量のカプセルを組み合わせて投与すること。[16.1.4参照]

7.5 忍容性が認められない場合は、本剤の減量、休薬又は投与中止を検討すること。減量を行う場合は、下表を参考にすること。減量を行っても忍容性が認められない場合は、再度減量することができるが、3段階を超える減量を要する場合には、投与継続の適否を慎重に検討すること。[17.1.1参照]

投与中の用量減量後の用量
20mg15mg
15mg12.5mg
12.5mg10mg
10mg7.5mg
7.5mg5mg
6mg4mg
5mg2.5mg
4mg2mg
3mg1.5mg
2.5mg1mg

7.6 減量を行った場合でも連続投与に対する忍容性が認められない場合には、フレアアップの発現時の用法・用量に従い、フレアアップ時にのみ投与することができる。[17.1.2参照]

7.7 中程度のCYP3A阻害剤と本剤との併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、下表を参考に本剤の投与量を減量すること。[10.2、16.7.3参照]

 連続投与フレアアップ時投与
1〜4週目5週目以降
成人及び骨格が成熟した小児2.5mg10mg5mg
骨格が未成熟の小児
体重10kg以上20kg未満1mg5mg2.5mg
体重20kg以上40kg未満1.5mg6mg3mg
体重40kg以上60kg未満2mg7.5mg4mg
体重60kg以上2.5mg10mg5mg


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版