医療用医薬品 : トシリズマブBS

List   Top

3. 組成・性状


3.1 組成

トシリズマブBS皮下注162mgシリンジ「MA」

販売名トシリズマブBS皮下注162mgシリンジ「MA」
有効成分トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続2]162mg
添加剤L-ヒスチジン5.24mg
L-ヒスチジン塩酸塩水和物8.02mg
L-バリン7.38mg
L-メチオニン1.07mg
ポリソルベート800.27mg
塩酸適量
水酸化ナトリウム適量
(1シリンジ中)本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。

トシリズマブBS皮下注162mgオートインジェクター「MA」

販売名トシリズマブBS皮下注162mgオートインジェクター「MA」
有効成分トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続2]162mg
添加剤L-ヒスチジン5.24mg
L-ヒスチジン塩酸塩水和物8.02mg
L-バリン7.38mg
L-メチオニン1.07mg
ポリソルベート800.27mg
塩酸適量
水酸化ナトリウム適量
(1オートインジェクター中)本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。

3.2 製剤の性状

トシリズマブBS皮下注162mgシリンジ「MA」

販売名トシリズマブBS皮下注162mgシリンジ「MA」
性状無色〜黄色の液(水性注射剤)
pH5.8〜6.2
浸透圧比0.8〜1.3(生理食塩液に対する比)

【色】
無色〜黄色
【剤形】
/液剤/注射
水性注射剤/液剤/注射

トシリズマブBS皮下注162mgオートインジェクター「MA」

販売名トシリズマブBS皮下注162mgオートインジェクター「MA」
性状無色〜黄色の液(水性注射剤)
pH5.8〜6.2
浸透圧比0.8〜1.3(生理食塩液に対する比)

【色】
無色〜黄色
【剤形】
/液剤/注射
水性注射剤/液剤/注射


規格単位毎の明細 (トシリズマブBS皮下注162mgシリンジ「MA」)

販売名和名 : トシリズマブBS皮下注162mgシリンジ「MA」

規格単位 :

欧文商標名 : Tocilizumab BS Subcutaneous Injection 162mg Syringe MA

規制区分

規制区分名称 : 生物由来製品

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 876399

承認番号 : 30800AMX00107000

販売開始年月 : −

貯法及び期限等

貯法 : 2〜8℃で保存

有効期間 : 18箇月

3.組成・性状

3.1 組成

トシリズマブBS皮下注162mgシリンジ「MA」

販売名トシリズマブBS皮下注162mgシリンジ「MA」
有効成分トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続2]162mg
添加剤L-ヒスチジン5.24mg
L-ヒスチジン塩酸塩水和物8.02mg
L-バリン7.38mg
L-メチオニン1.07mg
ポリソルベート800.27mg
塩酸適量
水酸化ナトリウム適量
(1シリンジ中)本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。

添加剤 : L-ヒスチジン

添加剤 : L-ヒスチジン塩酸塩水和物

添加剤 : L-バリン

添加剤 : L-メチオニン

添加剤 : ポリソルベート80

添加剤 : 塩酸

添加剤 : 水酸化ナトリウム

3.2 製剤の性状

トシリズマブBS皮下注162mgシリンジ「MA」

販売名トシリズマブBS皮下注162mgシリンジ「MA」
性状無色〜黄色の液(水性注射剤)
pH5.8〜6.2
浸透圧比0.8〜1.3(生理食塩液に対する比)

【色】
無色〜黄色
【剤形】
/液剤/注射
水性注射剤/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

既存治療で効果不十分な下記疾患

○関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)

6.用法及び用量

通常、成人には、トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続2]として1回162mgを2週間隔で皮下注射する。なお、効果不十分な場合には、1週間まで投与間隔を短縮できる。

5.効能又は効果に関連する注意

過去の治療において、少なくとも1剤の抗リウマチ薬による適切な治療を行っても、効果不十分な場合に投与すること。[1.3参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 血清中トシリズマブ濃度が維持されない状態で投与を継続すると、抗トシリズマブ抗体が発現する可能性が高くなるため、用法・用量を遵守すること。

7.2 本剤と他の抗リウマチ生物製剤の併用について安全性及び有効性は確立していないので併用を避けること。

7.3 関節リウマチ患者に対する本剤による治療反応は、通常投与開始から12週までには得られる。12週までに治療反応が得られない場合は、現在の治療計画の継続を慎重に再考すること。

7.4 本剤の2週間隔投与の有効性は点滴静注用製剤と比較し低い可能性があることから、本剤の2週間隔投与で十分な効果が認められない場合には、1週間まで投与間隔を短縮又は点滴静注用製剤等への切り替えを考慮すること。[17.1.2参照]

規格単位毎の明細 (トシリズマブBS皮下注162mgオートインジェクター「MA」)

販売名和名 : トシリズマブBS皮下注162mgオートインジェクター「MA」

規格単位 :

欧文商標名 : Tocilizumab BS Subcutaneous Injection 162mg Auto-Injector MA

規制区分

規制区分名称 : 生物由来製品

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 876399

承認番号 : 30800AMX00108000

販売開始年月 : −

貯法及び期限等

貯法 : 2〜8℃で保存

有効期間 : 18箇月

3.組成・性状

3.1 組成

トシリズマブBS皮下注162mgオートインジェクター「MA」

販売名トシリズマブBS皮下注162mgオートインジェクター「MA」
有効成分トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続2]162mg
添加剤L-ヒスチジン5.24mg
L-ヒスチジン塩酸塩水和物8.02mg
L-バリン7.38mg
L-メチオニン1.07mg
ポリソルベート800.27mg
塩酸適量
水酸化ナトリウム適量
(1オートインジェクター中)本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。

添加剤 : L-ヒスチジン

添加剤 : L-ヒスチジン塩酸塩水和物

添加剤 : L-バリン

添加剤 : L-メチオニン

添加剤 : ポリソルベート80

添加剤 : 塩酸

添加剤 : 水酸化ナトリウム

3.2 製剤の性状

トシリズマブBS皮下注162mgオートインジェクター「MA」

販売名トシリズマブBS皮下注162mgオートインジェクター「MA」
性状無色〜黄色の液(水性注射剤)
pH5.8〜6.2
浸透圧比0.8〜1.3(生理食塩液に対する比)

【色】
無色〜黄色
【剤形】
/液剤/注射
水性注射剤/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

既存治療で効果不十分な下記疾患

○関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)

6.用法及び用量

通常、成人には、トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続2]として1回162mgを2週間隔で皮下注射する。なお、効果不十分な場合には、1週間まで投与間隔を短縮できる。

5.効能又は効果に関連する注意

過去の治療において、少なくとも1剤の抗リウマチ薬による適切な治療を行っても、効果不十分な場合に投与すること。[1.3参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 血清中トシリズマブ濃度が維持されない状態で投与を継続すると、抗トシリズマブ抗体が発現する可能性が高くなるため、用法・用量を遵守すること。

7.2 本剤と他の抗リウマチ生物製剤の併用について安全性及び有効性は確立していないので併用を避けること。

7.3 関節リウマチ患者に対する本剤による治療反応は、通常投与開始から12週までには得られる。12週までに治療反応が得られない場合は、現在の治療計画の継続を慎重に再考すること。

7.4 本剤の2週間隔投与の有効性は点滴静注用製剤と比較し低い可能性があることから、本剤の2週間隔投与で十分な効果が認められない場合には、1週間まで投与間隔を短縮又は点滴静注用製剤等への切り替えを考慮すること。[17.1.2参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版