医療用医薬品 : アリピプラゾール |
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| 販売名 | アリピプラゾール内用液1mg分包「トーワ」 |
| 有効成分 | 1包(1mL)中 日局 アリピプラゾール 1mg |
| 添加剤 | グリセリン、プロピレングリコール、水酸化ナトリウム、エデト酸カルシウムナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、スクラロース、精製ステビア抽出物、香料、その他1成分 |
| 販売名 | アリピプラゾール内用液3mg分包「トーワ」 |
| 有効成分 | 1包(3mL)中 日局 アリピプラゾール 3mg |
| 添加剤 | グリセリン、プロピレングリコール、水酸化ナトリウム、エデト酸カルシウムナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、スクラロース、精製ステビア抽出物、香料、その他1成分 |
| 販売名 | アリピプラゾール内用液6mg分包「トーワ」 |
| 有効成分 | 1包(6mL)中 日局 アリピプラゾール 6mg |
| 添加剤 | グリセリン、プロピレングリコール、水酸化ナトリウム、エデト酸カルシウムナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、スクラロース、精製ステビア抽出物、香料、その他1成分 |
| 販売名 | アリピプラゾール内用液12mg分包「トーワ」 |
| 有効成分 | 1包(12mL)中 日局 アリピプラゾール 12mg |
| 添加剤 | グリセリン、プロピレングリコール、水酸化ナトリウム、エデト酸カルシウムナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、スクラロース、精製ステビア抽出物、香料、その他1成分 |
| 販売名 | アリピプラゾール内用液1mg分包「トーワ」 |
| 性状 | 無色澄明の液である。また分包品である。 |
| pH | 2.7〜3.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/内用
| 販売名 | アリピプラゾール内用液3mg分包「トーワ」 |
| 性状 | 無色澄明の液である。また分包品である。 |
| pH | 2.7〜3.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/内用
| 販売名 | アリピプラゾール内用液6mg分包「トーワ」 |
| 性状 | 無色澄明の液である。また分包品である。 |
| pH | 2.7〜3.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/内用
| 販売名 | アリピプラゾール内用液12mg分包「トーワ」 |
| 性状 | 無色澄明の液である。また分包品である。 |
| pH | 2.7〜3.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/内用
販売名和名 : アリピプラゾール内用液1mg分包「トーワ」
規格単位 : 0.1%1mL1包
欧文商標名 : ARIPIPRAZOLE ORAL SOLUTION 1mg"TOWA"
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 30800AMX00019
販売開始年月 : 2026年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
アリピプラゾール内用液1mg分包「トーワ」
| 販売名 | アリピプラゾール内用液1mg分包「トーワ」 |
| 有効成分 | 1包(1mL)中 日局 アリピプラゾール 1mg |
| 添加剤 | グリセリン、プロピレングリコール、水酸化ナトリウム、エデト酸カルシウムナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、スクラロース、精製ステビア抽出物、香料、その他1成分 |
添加剤 : グリセリン
添加剤 : プロピレングリコール
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : エデト酸カルシウムナトリウム水和物
添加剤 : パラオキシ安息香酸メチル
添加剤 : パラオキシ安息香酸プロピル
添加剤 : スクラロース
添加剤 : 精製ステビア抽出物
添加剤 : 香料
添加剤 : その他1成分
3.2 製剤の性状
アリピプラゾール内用液1mg分包「トーワ」
| 販売名 | アリピプラゾール内用液1mg分包「トーワ」 |
| 性状 | 無色澄明の液である。また分包品である。 |
| pH | 2.7〜3.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/内用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
○小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性
6.用法及び用量
<統合失調症>
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
<小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性>
通常、アリピプラゾールとして1日1mgを開始用量、1日1〜15mgを維持用量とし、1日1回経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として最大3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
5.効能又は効果に関連する注意
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
5.1 選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等による適切な治療を行っても、十分な効果が認められない場合に限り、本剤を併用して投与すること。
5.2 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤を投与する場合には、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.12-8.15、9.1.6、15.1.3参照]
<小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性>
5.3 原則として6歳以上18歳未満の患者に使用すること。
7.用法及び用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.2参照]
<統合失調症>
7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]
7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
7.4 本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併用すること。[うつ病・うつ状態に対して本剤単独投与での有効性は確認されていない。][17.1.7、17.1.8参照]
販売名和名 : アリピプラゾール内用液3mg分包「トーワ」
規格単位 : 0.1%3mL1包
欧文商標名 : ARIPIPRAZOLE ORAL SOLUTION 3mg"TOWA"
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 22900AMX00477
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
アリピプラゾール内用液3mg分包「トーワ」
| 販売名 | アリピプラゾール内用液3mg分包「トーワ」 |
| 有効成分 | 1包(3mL)中 日局 アリピプラゾール 3mg |
| 添加剤 | グリセリン、プロピレングリコール、水酸化ナトリウム、エデト酸カルシウムナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、スクラロース、精製ステビア抽出物、香料、その他1成分 |
添加剤 : グリセリン
添加剤 : プロピレングリコール
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : エデト酸カルシウムナトリウム水和物
添加剤 : パラオキシ安息香酸メチル
添加剤 : パラオキシ安息香酸プロピル
添加剤 : スクラロース
添加剤 : 精製ステビア抽出物
添加剤 : 香料
添加剤 : その他1成分
3.2 製剤の性状
アリピプラゾール内用液3mg分包「トーワ」
| 販売名 | アリピプラゾール内用液3mg分包「トーワ」 |
| 性状 | 無色澄明の液である。また分包品である。 |
| pH | 2.7〜3.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/内用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
○小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性
6.用法及び用量
<統合失調症>
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
<小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性>
通常、アリピプラゾールとして1日1mgを開始用量、1日1〜15mgを維持用量とし、1日1回経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として最大3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
5.効能又は効果に関連する注意
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
5.1 選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等による適切な治療を行っても、十分な効果が認められない場合に限り、本剤を併用して投与すること。
5.2 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤を投与する場合には、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.12-8.15、9.1.6、15.1.3参照]
<小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性>
5.3 原則として6歳以上18歳未満の患者に使用すること。
7.用法及び用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.2参照]
<統合失調症>
7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]
7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
7.4 本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併用すること。[うつ病・うつ状態に対して本剤単独投与での有効性は確認されていない。][17.1.7、17.1.8参照]
販売名和名 : アリピプラゾール内用液6mg分包「トーワ」
規格単位 : 0.1%6mL1包
欧文商標名 : ARIPIPRAZOLE ORAL SOLUTION 6mg"TOWA"
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 22900AMX00478
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
アリピプラゾール内用液6mg分包「トーワ」
| 販売名 | アリピプラゾール内用液6mg分包「トーワ」 |
| 有効成分 | 1包(6mL)中 日局 アリピプラゾール 6mg |
| 添加剤 | グリセリン、プロピレングリコール、水酸化ナトリウム、エデト酸カルシウムナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、スクラロース、精製ステビア抽出物、香料、その他1成分 |
添加剤 : グリセリン
添加剤 : プロピレングリコール
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : エデト酸カルシウムナトリウム水和物
添加剤 : パラオキシ安息香酸メチル
添加剤 : パラオキシ安息香酸プロピル
添加剤 : スクラロース
添加剤 : 精製ステビア抽出物
添加剤 : 香料
添加剤 : その他1成分
3.2 製剤の性状
アリピプラゾール内用液6mg分包「トーワ」
| 販売名 | アリピプラゾール内用液6mg分包「トーワ」 |
| 性状 | 無色澄明の液である。また分包品である。 |
| pH | 2.7〜3.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/内用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
○小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性
6.用法及び用量
<統合失調症>
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
<小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性>
通常、アリピプラゾールとして1日1mgを開始用量、1日1〜15mgを維持用量とし、1日1回経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として最大3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
5.効能又は効果に関連する注意
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
5.1 選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等による適切な治療を行っても、十分な効果が認められない場合に限り、本剤を併用して投与すること。
5.2 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤を投与する場合には、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.12-8.15、9.1.6、15.1.3参照]
<小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性>
5.3 原則として6歳以上18歳未満の患者に使用すること。
7.用法及び用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.2参照]
<統合失調症>
7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]
7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
7.4 本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併用すること。[うつ病・うつ状態に対して本剤単独投与での有効性は確認されていない。][17.1.7、17.1.8参照]
販売名和名 : アリピプラゾール内用液12mg分包「トーワ」
規格単位 : 0.1%12mL1包
欧文商標名 : ARIPIPRAZOLE ORAL SOLUTION 12mg"TOWA"
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 22900AMX00479
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
アリピプラゾール内用液12mg分包「トーワ」
| 販売名 | アリピプラゾール内用液12mg分包「トーワ」 |
| 有効成分 | 1包(12mL)中 日局 アリピプラゾール 12mg |
| 添加剤 | グリセリン、プロピレングリコール、水酸化ナトリウム、エデト酸カルシウムナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、スクラロース、精製ステビア抽出物、香料、その他1成分 |
添加剤 : グリセリン
添加剤 : プロピレングリコール
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : エデト酸カルシウムナトリウム水和物
添加剤 : パラオキシ安息香酸メチル
添加剤 : パラオキシ安息香酸プロピル
添加剤 : スクラロース
添加剤 : 精製ステビア抽出物
添加剤 : 香料
添加剤 : その他1成分
3.2 製剤の性状
アリピプラゾール内用液12mg分包「トーワ」
| 販売名 | アリピプラゾール内用液12mg分包「トーワ」 |
| 性状 | 無色澄明の液である。また分包品である。 |
| pH | 2.7〜3.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/内用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
○小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性
6.用法及び用量
<統合失調症>
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
<小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性>
通常、アリピプラゾールとして1日1mgを開始用量、1日1〜15mgを維持用量とし、1日1回経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として最大3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。
5.効能又は効果に関連する注意
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
5.1 選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等による適切な治療を行っても、十分な効果が認められない場合に限り、本剤を併用して投与すること。
5.2 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤を投与する場合には、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.12-8.15、9.1.6、15.1.3参照]
<小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性>
5.3 原則として6歳以上18歳未満の患者に使用すること。
7.用法及び用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないことが望ましい。[16.1.2参照]
<統合失調症>
7.2 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。[増量による効果の増強は検証されていない。][17.1.1-17.1.4参照]
7.3 他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節すること。
<うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)>
7.4 本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併用すること。[うつ病・うつ状態に対して本剤単独投与での有効性は確認されていない。][17.1.7、17.1.8参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |