医療用医薬品 : ゾコーバ

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3. 組成・性状


3.1 組成

ゾコーバ錠25mg

販売名ゾコーバ錠25mg
有効成分1錠中
エンシトレルビル フマル酸
30.46mg
(エンシトレルビルとして 25mg)
添加剤D-マンニトール、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

ゾコーバ錠125mg

販売名ゾコーバ錠125mg
有効成分1錠中
エンシトレルビル フマル酸
152.3mg
(エンシトレルビルとして 125mg)
添加剤D-マンニトール、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

ゾコーバ錠25mg

販売名ゾコーバ錠25mg
性状・剤形白色〜淡黄白色の六角形の素錠である。
外形表面 
裏面 
側面 
大きさ長径 約5.5mm
短径 約5.0mm
厚さ 約2.6mm
質量約69mg
識別コード717:25

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

ゾコーバ錠125mg

販売名ゾコーバ錠125mg
性状・剤形白色〜淡黄白色の円形の素錠である。
外形表面 
裏面 
側面 
大きさ直径 約9.0mm
厚さ 約4.4mm
質量約346mg
識別コード711:125

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (ゾコーバ錠25mg)

販売名和名 : ゾコーバ錠25mg

規格単位 : 25mg1錠

欧文商標名 : XOCOVA Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87625

承認番号 : 30800AMX00156000

販売開始年月 : 2026年8月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

ゾコーバ錠25mg

販売名ゾコーバ錠25mg
有効成分1錠中
エンシトレルビル フマル酸
30.46mg
(エンシトレルビルとして 25mg)
添加剤D-マンニトール、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

ゾコーバ錠25mg

販売名ゾコーバ錠25mg
性状・剤形白色〜淡黄白色の六角形の素錠である。
外形表面 
裏面 
側面 
大きさ長径 約5.5mm
短径 約5.0mm
厚さ 約2.6mm
質量約69mg
識別コード717:25

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : @717

識別コード : 25

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

SARS-CoV-2による感染症の治療及びその予防

6.用法・用量

<治療>

通常、エンシトレルビルとして以下の用量を1日1回経口投与する。

年齢体重用量
1日目2日目から5日目
成人及び12歳以上の小児−375mg125mg
6歳以上12歳未満の小児40kg以上375mg125mg
30kg以上40kg未満250mg125mg
20kg以上30kg未満150mg75mg

<予防>

通常、成人及び12歳以上の小児にはエンシトレルビルとして1日目は375mgを、2日目から5日目は125mgを1日1回経口投与する。

5.効能・効果に関連する注意

<効能共通>

5.1 本剤の投与対象については最新のガイドラインを参考にすること。

5.2 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、本剤の使用の必要性を慎重に検討すること。[17.1.1、17.1.2、17.1.3参照]

<治療>

5.312歳未満の小児については、重症化リスク因子がなく臨床症状が軽い患者の多くは自然に症状が改善することも踏まえ、高熱・強い咳症状・強い咽頭痛等を複数有する患者に投与する等、本剤の使用の必要性を特に慎重に検討すること。[9.7、17.1.2参照]

5.4 重症度の高いSARS-CoV-2による感染症患者※に対する有効性は検討されていない。

※SpO2が93%以下で酸素投与が必要である者、ICUに入室又は人工呼吸器が必要である者

<予防>

5.5 本剤はSARS-CoV-2による感染症患者との接触後に投与するものであり、原則として、SARS-CoV-2による感染症患者の同居家族又は共同生活者のうち、重症化リスク因子※を有する者に投与すること。

※最新のガイドラインを参考にすること。

5.6 過去6ヵ月間にSARS-CoV-2陽性になった者、過去3ヵ月間に抗SARS-CoV-2モノクローナル抗体を投与されたことがある者、過去6ヵ月以内にSARS-CoV-2ワクチンを接種した者における本剤の有効性は確認されていない。[17.1.3参照]

5.7 本剤を投与した場合であっても、SARS-CoV-2の感染及びSARS-CoV-2による感染症の発症を完全には防ぐことができず、SARS-CoV-2に感染している可能性及び他者に感染させる可能性があることを服用者に十分に説明すること。

7.用法・用量に関連する注意

<治療>

7.1 SARS-CoV-2による感染症の症状が発現してから72時間以内に投与を開始すること。臨床試験において、症状発現から72時間経過後に投与を開始した患者における有効性を裏付けるデータは得られていない。[17.1.1、17.1.2参照]

<予防>

7.2 SARS-CoV-2による感染症患者に接触後72時間以内に投与を開始すること。臨床試験において、接触後72時間経過後に投与を開始した場合における有効性を裏付けるデータは得られていない。[17.1.3参照]

7.3 本剤を服用開始した日から10日を超えた期間のSARS-CoV-2による感染症に対する予防効果は確立していない。[17.1.3参照]

規格単位毎の明細 (ゾコーバ錠125mg)

販売名和名 : ゾコーバ錠125mg

規格単位 : 125mg1錠

欧文商標名 : XOCOVA Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87625

承認番号 : 30400AMX00205000

販売開始年月 : 2022年11月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 5年

3.組成・性状

3.1 組成

ゾコーバ錠125mg

販売名ゾコーバ錠125mg
有効成分1錠中
エンシトレルビル フマル酸
152.3mg
(エンシトレルビルとして 125mg)
添加剤D-マンニトール、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

ゾコーバ錠125mg

販売名ゾコーバ錠125mg
性状・剤形白色〜淡黄白色の円形の素錠である。
外形表面 
裏面 
側面 
大きさ直径 約9.0mm
厚さ 約4.4mm
質量約346mg
識別コード711:125

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : @711

識別コード : 125

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

SARS-CoV-2による感染症の治療及びその予防

6.用法・用量

<治療>

通常、エンシトレルビルとして以下の用量を1日1回経口投与する。

年齢体重用量
1日目2日目から5日目
成人及び12歳以上の小児−375mg125mg
6歳以上12歳未満の小児40kg以上375mg125mg
30kg以上40kg未満250mg125mg
20kg以上30kg未満150mg75mg

<予防>

通常、成人及び12歳以上の小児にはエンシトレルビルとして1日目は375mgを、2日目から5日目は125mgを1日1回経口投与する。

5.効能・効果に関連する注意

<効能共通>

5.1 本剤の投与対象については最新のガイドラインを参考にすること。

5.2 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、本剤の使用の必要性を慎重に検討すること。[17.1.1、17.1.2、17.1.3参照]

<治療>

5.312歳未満の小児については、重症化リスク因子がなく臨床症状が軽い患者の多くは自然に症状が改善することも踏まえ、高熱・強い咳症状・強い咽頭痛等を複数有する患者に投与する等、本剤の使用の必要性を特に慎重に検討すること。[9.7、17.1.2参照]

5.4 重症度の高いSARS-CoV-2による感染症患者※に対する有効性は検討されていない。

※SpO2が93%以下で酸素投与が必要である者、ICUに入室又は人工呼吸器が必要である者

<予防>

5.5 本剤はSARS-CoV-2による感染症患者との接触後に投与するものであり、原則として、SARS-CoV-2による感染症患者の同居家族又は共同生活者のうち、重症化リスク因子※を有する者に投与すること。

※最新のガイドラインを参考にすること。

5.6 過去6ヵ月間にSARS-CoV-2陽性になった者、過去3ヵ月間に抗SARS-CoV-2モノクローナル抗体を投与されたことがある者、過去6ヵ月以内にSARS-CoV-2ワクチンを接種した者における本剤の有効性は確認されていない。[17.1.3参照]

5.7 本剤を投与した場合であっても、SARS-CoV-2の感染及びSARS-CoV-2による感染症の発症を完全には防ぐことができず、SARS-CoV-2に感染している可能性及び他者に感染させる可能性があることを服用者に十分に説明すること。

7.用法・用量に関連する注意

<治療>

7.1 SARS-CoV-2による感染症の症状が発現してから72時間以内に投与を開始すること。臨床試験において、症状発現から72時間経過後に投与を開始した患者における有効性を裏付けるデータは得られていない。[17.1.1、17.1.2参照]

<予防>

7.2 SARS-CoV-2による感染症患者に接触後72時間以内に投与を開始すること。臨床試験において、接触後72時間経過後に投与を開始した場合における有効性を裏付けるデータは得られていない。[17.1.3参照]

7.3 本剤を服用開始した日から10日を超えた期間のSARS-CoV-2による感染症に対する予防効果は確立していない。[17.1.3参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/10/21 版