医療用医薬品 : イストラデフィリン |
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| 有効成分[1錠中] | イストラデフィリン 20mg |
| 添加剤 | エリスリトール、カルナウバロウ、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、マクロゴール4000、D-マンニトール、メタケイ酸アルミン酸Mg、リボフラビン |
| 外形 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠(口腔内崩壊錠) |
| 性状 | 黄色 |
| 直径(mm) | 7.1 |
| 厚さ(mm) | 3.3 |
| 重量(mg) | 約125 |
| 本体表示 | イストラデフィリン OD 20 サワイ |
【色】
黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
販売名和名 : イストラデフィリンOD錠20mg「サワイ」
規格単位 :
欧文商標名 : ISTRADEFYLLINE OD Tablets[SAWAI]
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871169
承認番号 : 30800AMX00224000
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 有効成分[1錠中] | イストラデフィリン 20mg |
| 添加剤 | エリスリトール、カルナウバロウ、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、マクロゴール4000、D-マンニトール、メタケイ酸アルミン酸Mg、リボフラビン |
添加剤 : エリスリトール
添加剤 : カルナウバロウ
添加剤 : クロスポビドン
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : ステアリン酸Mg
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : メタケイ酸アルミン酸Mg
添加剤 : リボフラビン
3.2 製剤の性状
| 外形 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠(口腔内崩壊錠) |
| 性状 | 黄色 |
| 直径(mm) | 7.1 |
| 厚さ(mm) | 3.3 |
| 重量(mg) | 約125 |
| 本体表示 | イストラデフィリン OD 20 サワイ |
【色】
黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
識別コード : イストラデフィリンOD20サワイ
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるウェアリングオフ現象の改善
6.用法及び用量
本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはイストラデフィリンとして20mgを1日1回経口投与する。なお、症状により40mgを1日1回経口投与できる。
5.効能又は効果に関連する注意
レボドパ含有製剤の投与量及び投与回数の調節を行ってもウェアリングオフ現象が認められる患者に対して使用すること。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 患者のオン時の運動機能の改善を期待する場合、40mgを1日1回経口投与できる。ただし、40mgでは、20mgを上回るオフ時間の短縮効果は認められていない。[17.1.1参照]
7.2 以下の患者では本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるため、1日1回20mgを上限とすること。
・中等度の肝障害のある患者[9.3.2、16.6.2参照]
・CYP3Aを強く阻害する薬剤を投与中の患者[10.2、16.7.1参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/09/16 版 |