医療用医薬品 : グアンファシン

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3. 組成・性状


3.1 組成

グアンファシン徐放錠1mg「サワイ」

品名グアンファシン徐放錠1mg「サワイ」
有効成分[1錠中]グアンファシン塩酸塩(グアンファシンとして)
1.14mg(1mg)
添加剤L-アスパラギン酸、カルメロース、グリセリン脂肪酸エステル、結晶セルロース、乳糖、ヒプロメロース、ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル、メタクリル酸コポリマーLD

グアンファシン徐放錠2mg「サワイ」

品名グアンファシン徐放錠2mg「サワイ」
有効成分[1錠中]グアンファシン塩酸塩(グアンファシンとして)
2.28mg(2mg)
添加剤L-アスパラギン酸、カルメロース、グリセリン脂肪酸エステル、結晶セルロース、三二酸化鉄、乳糖、ヒプロメロース、ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル、メタクリル酸コポリマーLD

グアンファシン徐放錠3mg「サワイ」

品名グアンファシン徐放錠3mg「サワイ」
有効成分[1錠中]グアンファシン塩酸塩(グアンファシンとして)
3.42mg(3mg)
添加剤L-アスパラギン酸、カルメロース、グリセリン脂肪酸エステル、結晶セルロース、三二酸化鉄、乳糖、ヒプロメロース、ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル、メタクリル酸コポリマーLD、青色2号アルミニウムレーキ

3.2 製剤の性状

グアンファシン徐放錠1mg「サワイ」

品名グアンファシン徐放錠1mg「サワイ」
外形
剤形徐放性素錠
性状白色
直径(mm)7.1
厚さ(mm)4.0
重量(mg)約150
本体表示グアンファシン 1 サワイ

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//徐放性製剤

グアンファシン徐放錠2mg「サワイ」

品名グアンファシン徐放錠2mg「サワイ」
外形
剤形徐放性素錠
性状淡黄色
直径(mm)7.9
厚さ(mm)4.3
重量(mg)約200
本体表示グアンファシン 2 サワイ

【色】
淡黄色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//徐放性製剤

グアンファシン徐放錠3mg「サワイ」

品名グアンファシン徐放錠3mg「サワイ」
外形
剤形徐放性素錠
性状淡緑白色
直径(mm)7.9
厚さ(mm)4.3
重量(mg)約200
本体表示グアンファシン 3 サワイ

【色】
淡緑白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//徐放性製剤


規格単位毎の明細 (グアンファシン徐放錠1mg「サワイ」)

販売名和名 : グアンファシン徐放錠1mg「サワイ」

規格単位 :

欧文商標名 : GUANFACINE Sustained-release Tablets[SAWAI]

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871179

承認番号 : 30800AMX00260000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

グアンファシン徐放錠1mg「サワイ」

品名グアンファシン徐放錠1mg「サワイ」
有効成分[1錠中]グアンファシン塩酸塩(グアンファシンとして)
1.14mg(1mg)
添加剤L-アスパラギン酸、カルメロース、グリセリン脂肪酸エステル、結晶セルロース、乳糖、ヒプロメロース、ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル、メタクリル酸コポリマーLD

添加剤 : L-アスパラギン酸

添加剤 : カルメロース

添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 乳糖

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル

添加剤 : メタクリル酸コポリマーLD

3.2 製剤の性状

グアンファシン徐放錠1mg「サワイ」

品名グアンファシン徐放錠1mg「サワイ」
外形
剤形徐放性素錠
性状白色
直径(mm)7.1
厚さ(mm)4.0
重量(mg)約150
本体表示グアンファシン 1 サワイ

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//徐放性製剤

識別コード : グアンファシン1サワイ

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

注意欠陥/多動性障害(AD/HD)

6.用法及び用量

<18歳未満の患者>

通常、18歳未満の患者には、体重50kg未満の場合はグアンファシンとして1日1mg、体重50kg以上の場合はグアンファシンとして1日2mgより投与を開始し、1週間以上の間隔をあけて1mgずつ、下表の維持用量まで増量する。
なお、症状により適宜増減するが、下表の最高用量を超えないこととし、いずれも1日1回経口投与すること。

体重開始用量維持用量最高用量
17kg以上25kg未満1mg1mg2mg
25kg以上34kg未満1mg2mg3mg
34kg以上38kg未満1mg2mg4mg
38kg以上42kg未満1mg3mg4mg
42kg以上50kg未満1mg3mg5mg
50kg以上63kg未満2mg4mg6mg
63kg以上75kg未満2mg5mg6mg
75kg以上2mg6mg6mg

<18歳以上の患者>

通常、18歳以上の患者には、グアンファシンとして1日2mgより投与を開始し、1週間以上の間隔をあけて1mgずつ、1日4〜6mgの維持用量まで増量する。
なお、症状により適宜増減するが、1日用量は6mgを超えないこととし、いずれも1日1回経口投与すること。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤の6歳未満の患者における有効性及び安全性は確立していない。[9.7、17.1.1、17.1.2参照]

5.2 AD/HDの診断は、米国精神医学会の精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM※)等の標準的で確立した診断基準に基づき慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与すること。

※:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 CYP3A4/5阻害剤を投与中の患者、重度の肝機能障害のある患者又は重度の腎機能障害のある患者に投与する場合には、1日1mgより投与を開始すること。[9.2.1、9.3.1、10.2、16.6.1、16.7.1参照]

7.2 本剤の投与を中止する場合は、原則として3日間以上の間隔をあけて1mgずつ、血圧及び脈拍数を測定するなど患者の状態を十分に観察しながら徐々に減量すること。本剤の急な中止により、血圧上昇及び頻脈があらわれることがある。[9.1.2参照]

規格単位毎の明細 (グアンファシン徐放錠2mg「サワイ」)

販売名和名 : グアンファシン徐放錠2mg「サワイ」

規格単位 :

欧文商標名 : GUANFACINE Sustained-release Tablets[SAWAI]

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871179

承認番号 : 30800AMX00261000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

グアンファシン徐放錠2mg「サワイ」

品名グアンファシン徐放錠2mg「サワイ」
有効成分[1錠中]グアンファシン塩酸塩(グアンファシンとして)
2.28mg(2mg)
添加剤L-アスパラギン酸、カルメロース、グリセリン脂肪酸エステル、結晶セルロース、三二酸化鉄、乳糖、ヒプロメロース、ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル、メタクリル酸コポリマーLD

添加剤 : L-アスパラギン酸

添加剤 : カルメロース

添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 三二酸化鉄

添加剤 : 乳糖

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル

添加剤 : メタクリル酸コポリマーLD

3.2 製剤の性状

グアンファシン徐放錠2mg「サワイ」

品名グアンファシン徐放錠2mg「サワイ」
外形
剤形徐放性素錠
性状淡黄色
直径(mm)7.9
厚さ(mm)4.3
重量(mg)約200
本体表示グアンファシン 2 サワイ

【色】
淡黄色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//徐放性製剤

識別コード : グアンファシン2サワイ

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

注意欠陥/多動性障害(AD/HD)

6.用法及び用量

<18歳未満の患者>

通常、18歳未満の患者には、体重50kg未満の場合はグアンファシンとして1日1mg、体重50kg以上の場合はグアンファシンとして1日2mgより投与を開始し、1週間以上の間隔をあけて1mgずつ、下表の維持用量まで増量する。
なお、症状により適宜増減するが、下表の最高用量を超えないこととし、いずれも1日1回経口投与すること。

体重開始用量維持用量最高用量
17kg以上25kg未満1mg1mg2mg
25kg以上34kg未満1mg2mg3mg
34kg以上38kg未満1mg2mg4mg
38kg以上42kg未満1mg3mg4mg
42kg以上50kg未満1mg3mg5mg
50kg以上63kg未満2mg4mg6mg
63kg以上75kg未満2mg5mg6mg
75kg以上2mg6mg6mg

<18歳以上の患者>

通常、18歳以上の患者には、グアンファシンとして1日2mgより投与を開始し、1週間以上の間隔をあけて1mgずつ、1日4〜6mgの維持用量まで増量する。
なお、症状により適宜増減するが、1日用量は6mgを超えないこととし、いずれも1日1回経口投与すること。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤の6歳未満の患者における有効性及び安全性は確立していない。[9.7、17.1.1、17.1.2参照]

5.2 AD/HDの診断は、米国精神医学会の精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM※)等の標準的で確立した診断基準に基づき慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与すること。

※:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 CYP3A4/5阻害剤を投与中の患者、重度の肝機能障害のある患者又は重度の腎機能障害のある患者に投与する場合には、1日1mgより投与を開始すること。[9.2.1、9.3.1、10.2、16.6.1、16.7.1参照]

7.2 本剤の投与を中止する場合は、原則として3日間以上の間隔をあけて1mgずつ、血圧及び脈拍数を測定するなど患者の状態を十分に観察しながら徐々に減量すること。本剤の急な中止により、血圧上昇及び頻脈があらわれることがある。[9.1.2参照]

規格単位毎の明細 (グアンファシン徐放錠3mg「サワイ」)

販売名和名 : グアンファシン徐放錠3mg「サワイ」

規格単位 :

欧文商標名 : GUANFACINE Sustained-release Tablets[SAWAI]

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871179

承認番号 : 30800AMX00262000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

グアンファシン徐放錠3mg「サワイ」

品名グアンファシン徐放錠3mg「サワイ」
有効成分[1錠中]グアンファシン塩酸塩(グアンファシンとして)
3.42mg(3mg)
添加剤L-アスパラギン酸、カルメロース、グリセリン脂肪酸エステル、結晶セルロース、三二酸化鉄、乳糖、ヒプロメロース、ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル、メタクリル酸コポリマーLD、青色2号アルミニウムレーキ

添加剤 : L-アスパラギン酸

添加剤 : カルメロース

添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 三二酸化鉄

添加剤 : 乳糖

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル

添加剤 : メタクリル酸コポリマーLD

添加剤 : 青色2号アルミニウムレーキ

3.2 製剤の性状

グアンファシン徐放錠3mg「サワイ」

品名グアンファシン徐放錠3mg「サワイ」
外形
剤形徐放性素錠
性状淡緑白色
直径(mm)7.9
厚さ(mm)4.3
重量(mg)約200
本体表示グアンファシン 3 サワイ

【色】
淡緑白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//徐放性製剤

識別コード : グアンファシン3サワイ

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

注意欠陥/多動性障害(AD/HD)

6.用法及び用量

<18歳未満の患者>

通常、18歳未満の患者には、体重50kg未満の場合はグアンファシンとして1日1mg、体重50kg以上の場合はグアンファシンとして1日2mgより投与を開始し、1週間以上の間隔をあけて1mgずつ、下表の維持用量まで増量する。
なお、症状により適宜増減するが、下表の最高用量を超えないこととし、いずれも1日1回経口投与すること。

体重開始用量維持用量最高用量
17kg以上25kg未満1mg1mg2mg
25kg以上34kg未満1mg2mg3mg
34kg以上38kg未満1mg2mg4mg
38kg以上42kg未満1mg3mg4mg
42kg以上50kg未満1mg3mg5mg
50kg以上63kg未満2mg4mg6mg
63kg以上75kg未満2mg5mg6mg
75kg以上2mg6mg6mg

<18歳以上の患者>

通常、18歳以上の患者には、グアンファシンとして1日2mgより投与を開始し、1週間以上の間隔をあけて1mgずつ、1日4〜6mgの維持用量まで増量する。
なお、症状により適宜増減するが、1日用量は6mgを超えないこととし、いずれも1日1回経口投与すること。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤の6歳未満の患者における有効性及び安全性は確立していない。[9.7、17.1.1、17.1.2参照]

5.2 AD/HDの診断は、米国精神医学会の精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM※)等の標準的で確立した診断基準に基づき慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与すること。

※:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 CYP3A4/5阻害剤を投与中の患者、重度の肝機能障害のある患者又は重度の腎機能障害のある患者に投与する場合には、1日1mgより投与を開始すること。[9.2.1、9.3.1、10.2、16.6.1、16.7.1参照]

7.2 本剤の投与を中止する場合は、原則として3日間以上の間隔をあけて1mgずつ、血圧及び脈拍数を測定するなど患者の状態を十分に観察しながら徐々に減量すること。本剤の急な中止により、血圧上昇及び頻脈があらわれることがある。[9.1.2参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/09/16 版