医療用医薬品 : ウステキヌマブBS |
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| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ウステキヌマブBS点滴静注130mg「ニプロ」 | 1バイアル(26mL)中 ウステキヌマブ(遺伝子組換え) [ウステキヌマブ後続4] 130mg | 1バイアル(26mL)中 L-ヒスチジン 20.02mg L-ヒスチジン塩酸塩水和物 27.04mg L-メチオニン 10.4mg エデト酸ナトリウム水和物 0.52mg ポリソルベート80 10.4mg 精製白糖 2210mg |
本剤はチャイニーズハムスター卵巣(CHO)細胞株を用いて製造される。
| 販売名 | pH | 浸透圧比 | 性状 |
| ウステキヌマブBS点滴静注130mg「ニプロ」 | 5.7〜6.3 | 約1 (生理食塩液に対する比) | 無色〜淡黄色の澄明又はわずかに混濁した液 |
【色】
無色〜淡黄色の澄明又は微混濁
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : ウステキヌマブBS点滴静注130mg「ニプロ」
規格単位 :
欧文商標名 : Ustekinumab BS Intravenous Infusion
規制区分
規制区分名称 : 生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 873999
承認番号 : 30800AMX00321
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃
有効期間 : 42箇月
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ウステキヌマブBS点滴静注130mg「ニプロ」 | 1バイアル(26mL)中 ウステキヌマブ(遺伝子組換え) [ウステキヌマブ後続4] 130mg | 1バイアル(26mL)中 L-ヒスチジン 20.02mg L-ヒスチジン塩酸塩水和物 27.04mg L-メチオニン 10.4mg エデト酸ナトリウム水和物 0.52mg ポリソルベート80 10.4mg 精製白糖 2210mg |
本剤はチャイニーズハムスター卵巣(CHO)細胞株を用いて製造される。
添加剤 : L-ヒスチジン
添加剤 : L-ヒスチジン塩酸塩水和物
添加剤 : L-メチオニン
添加剤 : エデト酸ナトリウム水和物
添加剤 : ポリソルベート80
添加剤 : 精製白糖
3.2 製剤の性状
| 販売名 | pH | 浸透圧比 | 性状 |
| ウステキヌマブBS点滴静注130mg「ニプロ」 | 5.7〜6.3 | 約1 (生理食塩液に対する比) | 無色〜淡黄色の澄明又はわずかに混濁した液 |
【色】
無色〜淡黄色の澄明又は微混濁
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
中等症から重症の活動期クローン病の導入療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)
6.用法・用量
通常、成人にはウステキヌマブ(遺伝子組換え)[ウステキヌマブ後続4]として、導入療法の初回に、以下に示す用量を単回点滴静注する。
| 患者体重 | 投与量 |
| 55kg以下 | 260mg |
| 55kgを超える85kg以下 | 390mg |
| 85kgを超える | 520mg |
5.効能・効果に関連する注意
過去の治療において、栄養療法、他の薬物療法(5-アミノサリチル酸製剤、ステロイド、アザチオプリン等)等による適切な治療を行っても、疾患に起因する明らかな臨床症状が残る場合に投与すること。[1.4参照]
7.用法・用量に関連する注意
7.1 維持療法については、本剤初回投与の8週後、ウステキヌマブ(遺伝子組換え)皮下投与用製剤の投与を行う。維持療法における用法・用量は、ウステキヌマブ(遺伝子組換え)皮下投与用製剤の電子添文を参照すること。
7.2 本剤と他の生物製剤の併用について安全性及び有効性は確立していないので併用を避けること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/10/21 版 |