一般用医薬品 : 解熱赤ぐす里

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医薬品情報


製品名 解熱赤ぐす里
製造販売元 太陽堂製薬(株)
医薬品分類 指定第二類医薬品 リスク区分
小分類 解熱鎮痛薬
包装 2包
成分
(2包(1600mg)中)
アスピリン (D00109) 800mg
エテンザミド (D01466) 400mg
無水カフェイン (D00528) 140mg
添加物
バレイショデンプン (D05318)
軽質無水ケイ酸 (D06521)
d-ボルネオール

本文情報


効果・効能

頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)

1.次の人は服用しないこと
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
 (3)15歳未満の小児。
 (4)出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないこと
 他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
3.服用前後は飲酒しないこと
4.長期連用しないこと

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)授乳中の人。
 (4)高齢者。
 (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (6)次の診断を受けた人。
  心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,青あざができる
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胸やけ,胃もたれ,腹痛,下痢,血便,胃腸出血
精神神経系:めまい
その他:鼻血,歯ぐきの出血,出血がとまりにくい,出血,発熱,のどの痛み,背中の痛み,過度の体温低下

 まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白く見える,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。

3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って,医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

15才以上1回1包1日2回まで。
なるべく空腹時を避ける
15才未満は服用しない

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手のとどかない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)配置期限経過後は服用しないこと。

その他

非ピリン系

会社情報


問い合わせ先

太陽堂製薬株式会社
0744-52-2174

製造販売元住所等

太陽堂製薬株式会社
奈良県高市郡高取町下土佐578番地


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版