一般用医薬品 : 山本漢方げんのしょうこ「分包」 |
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| 製品名 | 山本漢方げんのしょうこ「分包」 |
| 製造販売元 | 山本漢方製薬(株) |
| 医薬品分類 | 第三類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 整腸薬 |
| 包装 | 3.3g×32包,3.3g×64包 |
| KEGG DRUG | D04360 |
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成分
(3包(9.9g)中) |
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整腸(便通を整える),腹部膨満感,軟便,便秘
本品は生薬のみからなる整腸を目的とした煎じ薬(ティーバッグタイプ)です。
■相談すること
[年齢:1回量:服用回数]
大人(15歳以上):1包(3.3g):1日3回を限度とする。
大人(15歳以上)は,1回1包を水約200mLをもって煮て,約130mLに煮つめ,滓(カス)をこして取り去り,食前又は食間に1日3回服用する。
定められた用法及び用量を厳守してください。
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
整腸,軟便に
主な成分はタンニンです。
日本薬局方 現証拠
【その他】
○ゲンノショウコの煎じ方(大人15才以上)
土ビン又はヤカン(アルミ,ステンレス製)にて水約200mLの中へ,本品1包を入れ,中の煎剤が軽く泡立つ程度の弱火にて,約130mLになるまで(10~15分)煎じ,火を止め袋を取りだしてください。1日3回(朝,昼,夜)同様の煎じ方で,服用してください。
○本品を煎じた後の保管
夏期は,長時間煎液を放置しますと,腐敗する恐れもありますので,煎液は冷蔵庫に保管してください。
■ゲンノショウコ豆知識
ゲンノショウコ Geranium thunbergii(フウロソウ科 Geraniaceae)
ゲンノショウコの薬効を示す,おもな成分は,タンニンであることがよく知られています。古くから良薬とされていて小野蘭山の「本草綱目啓蒙」(1803)に「根苗ともに一味用いて痢疾を療するに効あり。故にゲンノショウコと言う」とあるようです。「現に良く効く証拠」に名が由来しています。
形態
ゲンノショウコは,わが国に広く野生する宿根草で,茎の大部分は地をはっており,全草に毛が多く,葉は長柄があって対生します。夏から秋にかけて葉のわきより長い花軸を出して,2~3個の白色から赤色の花をつけます。採取は,開花期に全草を抜きとり,根を除いた地上部を天日で乾燥させます。ゲンノショウコの若いときは,キンポウゲやトリカブトなどの有毒植物と大変よく似ていますので注意しなければなりません。花が咲いているときに採取すれば確実です。
| 問い合わせ先 |
山本漢方製薬株式会社 |
| 製造販売元住所等 |
山本漢方製薬株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/04/20 版 |