一般用医薬品 : ヘモリンド舌下錠 |
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| 製品名 | ヘモリンド舌下錠 |
| 製造販売元 | 東菱薬品工業(株) |
| 販売会社 | 小林製薬(株) |
| 医薬品分類 | 第二類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 内用痔疾用薬 |
| 包装 | 20錠,40錠 |
| KEGG DRUG | D08825 |
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成分
(1錠中) |
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| 添加物 |
D-マンニトール
(D00062)
セルロース
(D00093)
白糖
(D00025)
カゼイン製ペプトン
カルメロース(CMC)
(D07622)
マクロゴール
(D03370)
タルク
(D01084)
ステアリン酸マグネシウム
(D02189)
乳糖
(D00046)
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| 色 | 白 |
内痔核,外痔核の症状の緩解
●舌の下で溶かして服用する,舌下錠タイプのいぼ痔用薬です(飲み込まない)
●有効成分が,吸収性の高い舌の裏の粘膜から吸収され,血液にのって,いぼ痔の内側に直接届きます
●いぼ痔の原因であるいぼ内部の根(うっ血)を小さくしていきます
■相談すること
次の量を空腹時に舌下間で服用してください
[症状の名称:1回量:服用回数]
急性症:2錠:1日4回
一般症状:1錠:1日3回
慢性症:第1日 2錠:1日4回
慢性症:第2日 2錠:1日3回
慢性症:第3日以降 1~2錠※:1日3回
※慢性症の方は第3日以降,状態をみながら1回1錠に減量してください
●15才未満は服用しないこと
[症状の名称:症状]
急性症:激しい痛みと,出血,腫れ,かゆみ,違和感等を伴う症状
一般症状:急性症の激しい痛みが緩和した後の排便時の痛み,出血,腫れ,かゆみ,違和感等を伴う症状
慢性症:長期にわたり,排便時の痛み,出血,腫れ,かゆみ,違和感等を伴う症状
(1)定められた用法・用量を厳守すること
(2)かみ砕いたり,のみ込んだりしないでください(効果が低減します)
(3)舌の下で自然に溶かして口腔の粘膜から吸収させてください
●空腹時の目安:食後なるべく2時間以上
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)本剤をぬれた手で扱わないこと
<錠剤の取り出し方>
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる)
| 問い合わせ先 |
小林製薬 |
| 販売元住所等 |
小林製薬株式会社 |
| 製造販売元住所等 |
東菱薬品工業株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/04/20 版 |