一般用医薬品 : 伶鳴

List   Top

医薬品情報


製品名 伶鳴
製造販売元 (株)建林松鶴堂
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 その他の耳鼻科用薬
包装 24包
成分
(1包(8g)中)
オウバク (D06689) 0.5g
ダイオウ (D06756) 0.5g
カンゾウ (D04365) 0.5g
トウキ (D06768) 0.5g
センキュウ (D06748) 0.5g
ジオウ (D06736) 0.5g
オウゴン (D06688) 0.5g
サンシシ (D06731) 0.5g
コウブシ (D06719) 0.5g
サイコ (D06727) 0.5g
キジツ (D06706) 0.5g
チモ (D06761) 0.5g
モッコウ (D06795) 0.5g
ボウフウ (D06787) 0.5g
セイヒ (D10235) 0.5g
レンギョウ (D04674) 0.5g

本文情報


効果・効能

耳鳴り

特徴

◆「伶鳴」は耳鳴りを改善するために,16種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)

授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
 (4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (5)次の医薬品を服用している人。
  便秘薬(下剤)
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛

 まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
腸間膜静脈硬化症:長期服用により,腹痛,下痢,便秘,腹部膨満等が繰り返しあらわれる。

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 軟便,下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

本品1包を煎じる容器(鉄製のものは使用しない)に入れ,水500mL(約3合)を加えて火に掛け,沸騰したら弱火にし,ふきこぼれないように気をつけながら約半量となるまで煎じ,成人1日量とし食間に服用します。

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人:1日分の1/3量:3回
7歳以上15歳以下:成人の1/2量:3回
4歳以上7歳未満:成人の1/3量:3回
4歳未満:服用しないこと

■食間とは…
食後2~3時間を指します。

用法に関する注意

(1)服用に際しては,人肌程度に温めて服用すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)煎じた薬液は,冷蔵庫に保管してなるべく早めに服用してください。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。

会社情報


問い合わせ先

株式会社 建林松鶴堂
お客様相談室
03-3843-3833
9時から17時まで(土,日,祭日を除く)

製造販売元住所等

株式会社建林松鶴堂
〒335-0024 埼玉県戸田市戸田公園3-7


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/04/20 版