一般用医薬品 : [救心漢方]葛根黄連黄ごん湯エキス顆粒 |
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| 製品名 | [救心漢方]葛根黄連黄ごん湯エキス顆粒 |
| 製造販売元 | 救心製薬(株) |
| 医薬品分類 | 第二類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 葛根黄連黄ごん湯 |
| 包装 | 10包 |
| KEGG DRUG | D09055 |
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成分
(3包(6g)中) |
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| 添加物 |
乳糖
(D00046)
ヒドロキシプロピルセルロース
(D04478)
ヒドロキシプロピルスターチ
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| 色 | 黄 |
体力中等度のものの次の諸症:下痢,急性胃腸炎,口内炎,舌炎,肩こり,不眠
[救心漢方]葛根黄連黄ごん湯エキス顆粒は,漢方医学の原典『傷寒論』に記載されている「葛根黄連黄ごん湯」をのみやすいエキス顆粒としたものです。
漢方では,悪寒(さむけ)がしたり,項背(首筋から背にかけて)がこわばるなど,病状が体表部に現れている場合を「表証」といい,また,炎症が体の深部に達して腹痛がしたり,下痢をしているような状態を「裏証」と呼んで,診断の指標の一つとしています。
葛根黄連黄ごん湯は,「裏証」に「表証」を伴ったものを使用目標とする薬方ですが,「表証」や「裏証」のみの場合にも用いられ,肩こり,口内炎,下痢をはじめ,急性胃腸炎や舌炎などに広く応用されます。
◆[救心漢方]葛根黄連黄ごん湯エキス顆粒は,次のような症状を目標として使用すると,すぐれた効きめを発揮します。
◇首すじから背中がこわばって,肩がこる
◇胃腸の調子が悪く,口内炎・舌炎ができやすい
◇熱があって,下痢をする
◇みぞおちがつかえて,腹痛や嘔吐などがある
◇汗が出て,ゼーゼーして眠れない
■してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる〕
■相談すること
1回15才以上1包,14~7才2/3,6~4才1/2,3~2才1/3,2才未満1/4,1日3回食前又は食間
1才未満には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にだけ服用させる。
3ヵ月未満は服用しない
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること
(2)1才未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと
| 問い合わせ先 |
救心製薬株式会社 |
| 製造販売元住所等 |
救心製薬株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |