一般用医薬品 : [救心漢方]桔梗湯エキス散 |
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| 製品名 | [救心漢方]桔梗湯エキス散 |
| 製造販売元 | 救心製薬(株) |
| 医薬品分類 | 第二類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 桔梗湯 |
| 包装 | 8包 |
| KEGG DRUG | D06933 |
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成分
(3包(4.5g)中) |
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| 添加物 |
乳糖
(D00046)
部分アルファー化デンプン
ヒドロキシプロピルセルロース
(D04478)
無水ケイ酸
(D06521)
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| 色 | 黄褐 |
体力に関わらず使用でき,のどがはれて痛み,ときにせきがでるものの次の諸症:扁桃炎,扁桃周囲炎
[救心漢方]桔梗湯エキス散は,漢方医学の原典『傷寒論』,『金匱要略』に記載されている「桔梗湯」をのみやすい微粒状のエキス散剤としたものです。
「桔梗湯」は,のどの痛みに使用する「甘草湯」に,消炎効果のある「桔梗」を加えた薬方で,のどが赤くはれて痛む扁桃炎や扁桃周囲炎などに用いられます。
◆[救心漢方]桔梗湯エキス散は,次のような症状(扁桃炎・扁桃周囲炎)を目標として使用すると,すぐれた効きめを発揮します。
◇かぜなどにより,のどが赤くはれて痛む
◇のどの使いすぎで,のどがはれて痛む
◇気候の急激な変化によって,のどがはれて痛む
◇のどのはれや痛みで,異物感があり,ものをのみ下しにくい
◇のどがはれて,声がかすれ,咳や痰が出る
■してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる〕
■相談すること
食前または食間に少しずつ口中に含み,水またはお湯で徐々に溶かして服用すること
[年齢:1回量:服用回数]
大人(15才以上):1包:1日3回
7~14才:2/3包:1日3回
4~6才:1/2包:1日3回
2~3才:1/3包:1日3回
2才未満:1/4包:1日3回
■食間とは…
食後2~3時間を指します。
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること
(2)1才未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,やむを得ない場合にのみ服用させること
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと
【効果的なのみ方】
本剤は,一息にのみほさずに,少しずつ口に含み,水またはお湯でゆっくり溶かすようにしておのみください。有効成分が炎症を起こしているのどに直接作用して,より効果的です。
| 問い合わせ先 |
救心製薬株式会社 |
| 製造販売元住所等 |
救心製薬株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/04/20 版 |