一般用医薬品 : ホノミシンキ粒

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医薬品情報


製品名 ホノミシンキ粒
製造販売元 剤盛堂薬品(株)
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 炙甘草湯
KEGG DRUG D06978
成分
(4.5g中)
炙甘草湯水製エキス (D06978) 2.25g
    ケイヒ (D06712) 1.5g
    タイソウ (D06758) 1.5g
    ニンジン (D06772) 1.5g
    シャカンゾウ (D04365) 1.5g
    マシニン (D06793) 1.5g
    ジオウ (D06736) 3g
    バクモンドウ (D06775) 3g
    ショウキョウ (D06744) 0.5g
    ゼラチン (D00115) 1g
添加物
カルメロースカルシウム(CMC-Ca) (D03400)
結晶セルロース (D00093)
ステアリン酸マグネシウム (D02189)
トウモロコシデンプン (D05297)
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム (D03242)
淡褐

本文情報


効果・効能

体力中等度以下で,疲れやすく,ときに手足のほてりなどがあるものの次の諸症:動悸,息切れ,脈のみだれ

特徴

◆ホノミシンキ粒は傷寒論や金匱要略という書物に書かれている処方を基本にした漢方薬の顆粒剤です。

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)

次の人は服用しないこと
 生後3ヵ月未満の乳児。

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (4)高齢者。
 (5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
 (6)次の症状のある人。
  むくみ
 (7)次の診断を受けた人。
  高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感

 まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

1回15才以上1.5g,14~7才2/3,6~4才1/2,3~2才1/3,2才未満1/4,1日3回食間
1才未満には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にだけ服用させる。
3ヵ月未満は服用しない

用法に関する注意

(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,やむを得ない場合にのみ服用させること。
(4)生後3ヵ月未満の乳児には服用させないこと。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

その他

■ホノミシンキ粒は生薬の特性を活かした漢方薬ですので,あなたの体質や病状を考えて正しく服用することが大切です。
あなたの病気を早く治すため,お薬の服用に際しては,漢方薬のことをご理解いただいている医師,薬局・薬店の先生方とよくご相談下さい。

会社情報


問い合わせ先

剤盛堂薬品株式会社
学術部
073(472)3111(代表)
9:00~12:00 13:00~17:00(土,日,祝日を除く)

製造販売元住所等

剤盛堂薬品株式会社
〒640-8323 和歌山市太田二丁目8番31号


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版