一般用医薬品 : ウチダの芍薬甘草湯

List   Top

医薬品情報


製品名 ウチダの芍薬甘草湯
製造販売元 (株)ウチダ和漢薬
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 芍薬甘草湯
包装 30袋
KEGG DRUG D06979
成分
(1袋中)
シャクヤク (D06739) 6g
カンゾウ (D04365) 6g

本文情報


効果・効能

腹直筋けいれんし,腹痛するもの,あるいは四肢筋肉のけいれん,疼痛あるもの:腹痛,坐骨神経痛,腰痛,胃けいれん,排尿痛

特徴

ウチダの芍薬甘草湯は漢方処方にしたがって,生薬を配合した煎剤で,特異なにおいがあります。

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)

1.次の人は服用しないこと
 次の診断を受けた人。
  心臓病
2.症状があるときのみの服用にとどめ,連用しないこと

■相談すること

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)次の症状のある人。
  むくみ
 (5)次の診断を受けた人。
  高血圧,腎臓病
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
 (1)まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。
うっ血性心不全:全身のだるさ,動悸,息切れ,胸部の不快感,胸が痛む,めまい,失神等があらわれる。
心室頻拍:全身のだるさ,動悸,息切れ,胸部の不快感,胸が痛む,めまい,失神等があらわれる。
肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。

 (2)5~6回服用しても症状がよくならない場合

用法・用量

15才以上1日1袋を煎じ2~3回に分けて食前1時間又は食間空腹時に温服
15才未満は服用しない

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

会社情報


問い合わせ先

株式会社ウチダ和漢薬
03-3806-4141
9:00~17:30(土,日,祝日を除く)

製造販売元住所等

株式会社ウチダ和漢薬
東京都中央区日本橋本町4-2-8


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版