一般用医薬品 : ミルクポン |
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| 製品名 | ミルクポン |
| 製造販売元 | 丸石製薬(株) |
| 販売会社 | ピジョン(株) |
| 医薬品分類 | 第二類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 消毒薬 |
| 包装 | ピジョン(株)販売:1000mL。 丸石製薬(株)販売:1L,3L |
| KEGG DRUG | D01711 |
| 成分 |
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| 添加物 |
pH調節剤
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| 色 | 無 |
哺乳びん・乳首の殺菌消毒。医療器具の消毒,器具・物品などの消毒。室内・便所・浴室の消毒。排泄物の消毒
■相談すること
[効能・効果:用法・用量:濃度]
哺乳びん・乳首の殺菌消毒:哺乳びん・乳首を洗った後,本品の80倍液に1時間以上浸す。:0.0125%
医療器具の消毒,器具・物品などの消毒:本品の20~50倍液に数分間浸すか,清拭する。:0.02~0.05%
室内・便所・浴室の消毒:本品の20~50倍液で清拭する。:0.02~0.05%
排泄物の消毒:本品の1~10倍液を用いる。:0.1~1%
●定められた用法・用量を厳守する。(排泄物の消毒時以外は,原液での使用をさける。また,熱湯での希釈はさける。)
●換気のよい場所で使用する。
●哺乳びん等に付着したミルクなどの有機物は,消毒前に十分に洗い落としてからミルクポン溶液につける。
●哺乳びん等は,浮かないようにミルクポン溶液に沈める。
●酸性の洗浄・漂白剤,シアヌール酸系の製品と混合すると塩素ガスが発生して危険なので混合しない。
●金属製・木製の容器または器具・物品(スプーン等)は,変質することがあるので,使用しない。
●調製後,ミルクポン溶液が変色した場合,その水での調製をさける。
●直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない涼しい所に密栓して保管する。
●誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえない。
●衣類,金属製の指輪等につくと脱色,変色することがあるので,注意する。
●本品は殺菌消毒する対象物によっては印刷面,材質などを変色(変質)させる場合があるので注意する。
※未開栓キャップ使用
●本品は飲まないでください。
●小児の手のとどかない所に保管してください。
●本品を取扱う時は,ゴム手袋などをご使用ください。
■哺乳びん・乳首の消毒方法
(1)洗浄
哺乳びん・乳首は授乳後すぐにブラシと「哺乳びん専用洗剤」で洗ってから,よくすすぎます。
(2)溶液をつくる
哺乳びんが完全に浸る大きさの容器に,ミルクポンを水道水で約80倍に薄めて消毒溶液を作ります。キャップ内側の線(15mL)で1.2Lの溶液ができます。※簡単で便利な別売の「ピジョンミルクポン消毒ケース」のご使用をおすすめします。
(3)つける
消毒溶液に,よく洗浄した哺乳びん・乳首を中に気泡が残らないように完全に入れ,次の授乳まで1時間以上浸しておくだけで,消毒できます。※消毒溶液は24時間ごとに新しく作り直してください。
(4)調乳
調乳の直前に哺乳びん・乳首を清潔な手で取り出し,消毒溶液をよく振り切ってから調乳します。すすぐ必要はありません。すすぐ場合は必ず水道水を使用してください。
ガラス製・プラスチック製の哺乳びん,シリコーンゴム・イソプレンゴム製等の乳首にお使いいただけます。乳首を消毒した場合,乳首のゴムが白くなることがありますが,ご使用には差し支えございません。
MADE IN JAPAN
商品コード12095
ひたして簡単 すすぎ不要
1日1回の調製で殺菌効果24時間
■まぜるな危険
●酸性の洗浄・漂白剤,シアヌール酸系の製品と混合すると塩素ガスが発生して危険ですのでおやめください。
| 問い合わせ先 |
ピジョン株式会社 |
| 販売元住所等 |
ピジョン株式会社 |
| 製造販売元住所等 |
丸石製薬株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/04/20 版 |