一般用医薬品 : バルサンSP |
List Top |
| 製品名 | バルサンSP |
| 製造販売元 | レック(株) |
| 医薬品分類 | 第二類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 殺虫薬 |
| 包装 | 20g,20g×3個,40g,40g×3個,80g |
| 成分 |
|
||||
| 添加物 |
アゾジカルボンアミド
酸化亜鉛
(D01170)
ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)
(D04481)
ソルビタン脂肪酸エステル
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)
(D02413)
香料
その他1成分
|
ゴキブリ,屋内塵性ダニ類,イエダニ,ノミ,トコジラミ(ナンキンムシ),ハエ成虫,蚊成虫の駆除
●フタでこするだけの簡単始動
●スミズミまでよく効く
■してはいけないこと
(守らないと副作用・事故などが起こりやすくなります。)
■相談すること
■その他の注意
(1)定められた使用方法,使用量を厳守してください。
(2)引火性危険物(ガス,ガソリン,シンナーなど)が近くに無いことを確認して使用してください。
(3)煙を感知するタイプの火災警報器・火災報知器,微粒子を感知するタイプのガス警報器は,反応することがあります。特に直下では使用しないでください。警報器に覆いなどをした場合には,絶対にとり忘れないようにして,必ず元に戻してください。火事と間違われないよう,近所にくん煙中であることを伝言してください。大規模な駆除や夜間に使う場合は,消防署に連絡してください。
(4)食品,食器,おもちゃ,飼料,寝具,衣類,貴金属,仏壇仏具,美術品,楽器,はく製,毛皮,光学機器などに直接煙が触れないようにしてください。また,ペット,観賞魚,植物は部屋の外に出してください。
(5)薬剤が皮膚に付いたときは,石鹸でよく洗い,直ちに水でよく洗い流してください。
(6)精密機器(テレビ,パソコン,オーディオ製品,ゲーム機など)にはカバーをかけ,ブルーレイディスク,DVD,CD,MD,フロッピーディスク,磁気テープなどは直接煙に触れるとまれに障害を起こすことがあるので,専用ケースに収納してください。大型コンピューターのある所では使用しないでください。
(7)銅,シンチュウ,亜鉛メッキ,銀メッキ製のものは変色することがあるので,覆いをするか部屋の外に出してください。
(8)紙,衣類,寝具類,ポリ袋やプラスチック製品など燃えやすい物が倒れるなどで本品使用中に覆いかぶさると変色や熱変性を起こすことがあるので,必ず届かない所に移してから本品を使用してください。
(9)くん煙処理中は容器の天面が熱くなっていますので,直接お手を触れないようにご注意ください。
(10)本品は必ず平らな床面に置いて使用してください。
(天井までの高さ2.5mを目安として)
[ゴキブリ,屋内塵性ダニ類,イエダニ,ノミ,トコジラミ(ナンキンムシ),ハエ成虫,蚊成虫]
20g:6~8畳(10~13m2)に1個
40g:12~16畳(20~26m2)に1個
60g:18~24畳(30~40m2)に1個
80g:24~32畳/12~16坪(40~50m2)に1個
(1)飲食物,食器及び飼料などと区別し,火気や直射日光を避け,小児の手の届かない温度の低い場所に保管してください。
(2)使用後の容器は,各自治体の廃棄方法に従い捨ててください。
引火性危険物厳禁
警報器に覆いをした場合は必ず取り外す
■使用方法 必ずご使用前にお読みください
■使用前に準備すること
(1)部屋(窓や換気口など)を閉め切り,害虫の隠れ場所となる戸棚,引き出し,押入れなどを開放する。なお,食品,食器,おもちゃ,寝具,衣類,仏壇仏具などは直接煙が触れないように,ビニールシートや新聞紙でカバーをするか,部屋の外に出す。
(2)煙が触れないようにテレビ,パソコン,オーディオ製品などの精密機器やピアノなどの楽器にはカバーをする。ディスクやテープ類は付属のケースに入れる。
(3)ペット類や観賞魚,植物などは部屋の外に出す。
(4)煙を感知する火災警報器,微粒子を感知するガス警報器は反応することがあるので,袋などで覆う。
火災警報器,ガス警報器の取扱いについては,付属の説明書をよく読みご使用ください。
■他の対処法
取り外す プラグを抜く
■使用後は必ず元に戻してください
■バルサンを始める
!フタは使用するので捨てないでください
(1)部屋の床面のほぼ中央に本品を置き,内側のシールを完全にはがす。
(2)始動用スリ板(フタの茶色部分)で緑色のヘッド(突起物)を軽い力でこする。
※強くこすりすぎると,ヘッドの破損や飛散の原因となるので注意してください。
■こすると,一瞬小さな炎が出ます
※マッチ,ライター,水は使わないでください。
(3)数秒後に約20~30秒間勢いよく煙が出る。
煙が出始めたら部屋の外に出て,2~3時間またはそれ以上,そのまま部屋を閉め切る。
■使用後に行うこと
(1)所定時間部屋を閉め切った後,煙を吸い込まないようにして窓や扉を開放し,充分に換気してから中に入る。
(2)部屋の床は駆除した害虫を除去するため,掃除機をかける。
(3)食器などが煙に触れた場合は,水洗いしてから使う。
(4)使用後の容器は,各自治体の廃棄方法に従って捨てる。
※屋内塵性ダニ類は死骸もアレルギーの原因になると言われています。
バルサンをした後,畳・カーペットのダニは掃除機をかけ取り除きましょう。
寝具類のダニ退治には,天日干し後,入念に掃除機をかけるか,クリーニングをおすすめします。
■お部屋を閉め切る時間
ゴキブリ,屋内塵性ダニ類,イエダニ,ノミ,トコジラミ(ナンキンムシ),ハエ成虫,蚊成虫の駆除:2~3時間またはそれ以上
| 問い合わせ先 |
レック株式会社 |
| 製造販売元住所等 |
レック株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/04/20 版 |