一般用医薬品 : 日本薬局方コウジン 末広御種人参 |
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| 製品名 | 日本薬局方コウジン 末広御種人参 |
| 製造販売元 | 大峰堂薬品工業(株) |
| 医薬品分類 | 第三類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 生薬主薬製剤 |
| 包装 | 300g |
| KEGG DRUG | D06718 |
| 成分 |
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| 色 | 褐 |
次の場合の滋養強壮:虚弱体質,肉体疲労,病中病後,胃腸虚弱,食欲不振,血行不良,冷え症
末広御種人参の特徴
中国国家医薬管理局の厳重な管理の下で有機栽培された“6年根”を使っています。収穫した6年根は公司の工場で,伝統の技術と最新の設備と品質管理により,原形のまま蒸しあげて“紅参(コウジン)”とよばれる生薬となります。その紅参を中切したものが末広御種人参です。
■相談すること
大人(15歳以上)は1日10gを約600mLの水に入れ,約400mLになるまで煎じて,食前又は食間3回に分服してください。
用法・用量を厳守してください。
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
4.本剤は生薬を原料としているため,色調,味又は香り等に多少の差異が出ることがありますが,効果にはかわりがありませんので安心して服用してください。
5.配置期限を過ぎた製品は服用しないでください。
[御種人参の由来]
御種人参(オタネジンジン)は数千年前から広く用いられ,文献上の記録では,漢の時代に書かれた中国最古の本草書である“神農本草経”(年代不詳)の上品の項や,同じく漢の時代に史遊が書いた“急就章”(紀元前40年頃)にも,人参の名がみられます。
御種人参は元来,中国と朝鮮半島の境に位置する深山である長白山に自生していたものですが,乱獲の為に資源は枯渇し,宋の時代(西暦900年代)から人工栽培が始められ,現在に至っています。
| 問い合わせ先 |
大峰堂薬品工業株式会社 |
| 製造販売元住所等 |
大峰堂薬品工業株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/04/20 版 |