一般用医薬品 : パルムUローション

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医薬品情報


製品名 パルムUローション
製造販売元 万協製薬(株)
販売会社 奥田製薬(株)
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 皮膚軟化薬(吸出しを含む)
包装 100g
成分
(100g中)
尿素 ( D00023 ) 10g
トコフェロール酢酸エステル ( D01735 ) 0.3g
ジフェンヒドラミン塩酸塩 ( D00669 ) 1g
d-カンフル ( D06392 ) 1g
リドカイン ( D00358 ) 2g
添加物 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
ポリソルベート60
グリセリン
プロピレングリコール
スクワラン
パラベン
セタノール
パラフィン
流動パラフィン
カルボキシビニルポリマー
ミリスチン酸イソプロピル
トリエタノールアミン

本文情報


効果・効能

かゆみをともなう乾燥性皮膚(老人・成人の乾皮症,小児の乾燥性皮膚)

特徴

乾燥性皮膚や乾皮症などのかゆみは,患部をかくことで炎症を起こし,さらにかゆく治りにくくなります。パルムUローションは,かゆみ止め成分と保湿成分(尿素)のはたらきで,かゆみのないみずみずしいお肌に導きます。ステロイド成分を含まないお肌にやさしいおくすりです。

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)

次の部位には使用しないこと
 (1)顔面,目の周囲,粘膜(例えば口腔,鼻腔,膣等)等。
 (2)炎症又は傷のある患部。
 (3)かさぶたの様に皮膚がはがれている患部。

■相談すること

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,刺激感(痛み,熱感,ぴりぴり感),はれ,かさぶたの様に皮膚がはがれる状態

3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

1日1~数回塗布

用法に関する注意

(1)定められた用法・用量を守ること。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させること。
(3)目に入らないように注意すること。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けること。
(4)外用にのみ使用すること。
(5)本剤の付いた手で,目など粘膜に触れないこと。
(6)化粧品ではないので,基礎化粧品等の目的で顔面には使用しないこと。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わるのを防ぐため。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。なお,使用期限内であっても,一度開封した後はなるべく早くご使用ください。

その他

尿素10%配合
乾燥性皮膚治療薬

会社情報


問い合わせ先

奥田製薬株式会社
お客様相談窓口
06-6351-2100(代表)
9:00~17:00(土日祝日を除く)
https://www.okudaseiyaku.co.jp/

販売元住所等

企画元 α:株式会社ツルハグループマーチャンダイジング
発売元 α:奥田製薬株式会社
大阪市北区天満1丁目4番5号

製造販売元住所等

万協製薬株式会社
三重県多気郡多気町五桂1169-142


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版