一般用医薬品 : サフロチンFL |
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| 製品名 | サフロチンFL |
| 製造販売元 | 住化エンバイロメンタルサイエンス(株) |
| 医薬品分類 | 第二類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 殺虫薬 |
| 包装 | 2kg,18kg |
| 成分 |
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| 添加物 | その他9成分 |
ハエ成虫,ハエ幼虫,蚊成虫,蚊幼虫,ゴキブリ,ノミ,トコジラミ,イエダニ,マダニの防除,屋内塵性ダニ類の増殖抑制及び駆除
■してはいけないこと
■相談すること
使用に際しての注意
1.使用前にラベルをよく読み,十分理解した上で使用すること。
2.定められた効能又は効果に従い,用法及び用量を厳守して使用すること。
3.薬や化粧品によってアレルギー症状やかぶれなどを起こしやすい特異体質の人は,薬剤の処理作業には従事しないこと。
4.病人,本剤に対する過敏症の人,妊婦,乳幼児などは,薬剤の影響のない場所に移動させること。
5.環境を汚染しないように乱用を避けること。また養殖池,井戸,地下水などを汚染する恐れのある場所,蜜蜂,蚕(桑),水棲生物などに被害を及ぼす恐れのある場所では使用しないこと。
6.食品,食器,飼料,おもちゃ,寝具,衣類,飼育昆虫,愛玩動物(観賞魚を含む),観葉植物,貴重品,美術品,楽器,電気製品などはあらかじめ他へ移すか,あるいは格納し,薬剤がかからないようにすること。
7.保護具(長袖の作業衣,作業帽,保護メガネ,保護マスク,保護靴,ゴム手袋など)及び使用する機械器具類は,あらかじめよく点検整備しておくこと。
8.使用に際しては,必要量だけを分取・希釈し,希釈液はその都度使い切ること。
9.本剤と他の薬剤とをむやみに混合したり,加熱したりしないこと。
10.寒冷地などで凍結した場合には,50℃以下のお湯で湯浴させ,溶解させてから使用すること。
11.塗装面やプラスチック,石材,漆喰,白木などに薬剤が付着した場合は変色・変形する場合があるので,覆いなどの処理をして薬剤がかからないようにすること。
12.植物によっては,薬剤の影響がでる場合があるので,あらかじめ格納するか,事前に確認してから使用すること。
使用中又は使用後の注意
1.使用に際しては,保護具は必ず着用し,身体の露出部を少なくして薬剤を浴びないようにするとともに,できるだけ吸い込まないように注意すること。
2.屋内など通気の悪い場所での作業では,十分換気するよう配慮し,処理後は入室前に必ず換気を行うこと。
3.薬剤の調製,散布中は喫煙,飲食をしないこと。使用中又は使用後にトイレに行くときは,手や顔をよく洗ってから行くこと。
4.使用後は必ず手や指などを石けんと水でよく洗うこと。また,使用中薬剤が皮膚に付いたときは,直ちに石けんと水でよく洗うこと。万一,薬剤が口,目などに入ったときは,直ちに水でよく洗い流すこと。作業中に大量の薬剤を浴びた場合には,直ちに汚染した衣類を脱ぎ,シャワーを浴びるなどして体に付着した薬剤を洗い落とし,清潔な衣類に着替えること。また,必要に応じて,医師の診察を受けること。
5.作業時の衣類は,他の衣類と区別して洗濯し,保護具も洗剤でよく洗うこと。希釈や薬剤処理に用いた機械器具類もよく洗うこと。
6.使用済みの空容器などは,石けん水でよく洗い,小児等が手に触れないようにするとともに,他に転用しないこと。汚染した器物や洗浄液は作業現場から持ち帰り,河川,湖沼,下水道などの水系や,地下水を汚染する恐れのある場所には捨てないこと。
その他の注意
1.漏洩した場合には,次のように処置すること。
(1)吸収性の媒体,例えば砂,軽石,ボロ布,オガクズなどに吸着させ,広がりを阻止して回収すること。
(2)火災の危険が生じた場合には,すべての火元を止め,火災の誘発を防止する処置を講じること。
(3)漏洩した薬剤が井戸,池,河川などの水系に流入した場合には,直ちに警察又は保健所に届け出ること。
2.火災事故の場合には次のように処置すること。
●本剤は燃焼しないが,火災の際有害なガスが発生する恐れがあるので,人を避難させること。
3.ラベルに記載した使用方法や注意事項などを守らないで生じた事故についての責任を負うことはできません。
目的に応じて水で希釈し,害虫の生息又は発生場所に対して使用。
(a)ハエ・蚊成虫:10倍液直接噴霧,又は10倍液50mL/m2残留噴霧。
(b)ハエ幼虫:200倍液2L/m2。ゴミ,堆肥には400倍液4L/m2。
(c)蚊幼虫:30~50mL/m3(0.9~1.5ppm)適宜水で希釈散布。
(d)ゴキブリ・マダニ,ノミ・トコジラミ・イエダニ:10倍液50mL/m2残留塗布又は噴霧。
(e)屋内塵性ダニ類:10倍液50mL/m2。
(f)蚊成虫:10~50倍液20mL/m2屋外処理
1.薬剤は,他の容器に移し替えないこと。
2.薬剤を開封した後は,容器を密封し他のものと区別して保管すること。
3.保管場所は,食品,食器,飼料などと区別し,小児の手の届かない所で,直射日光が当たらない乾燥した涼しい場所にすること。
環境管理薬剤
品番 111068
| 問い合わせ先 |
中毒時の緊急連絡先 |
| 製造販売元住所等 |
住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |