一般用医薬品 : 消毒綿棒ポビドンプラス1.5 |
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| 製品名 | 消毒綿棒ポビドンプラス1.5 |
| 製造販売元 | 平和メディク(株) |
| 販売会社 | 川本産業(株) |
| 医薬品分類 | 第三類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 殺菌消毒薬(特殊絆創膏を含む) |
| 包装 | 30本 |
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成分
(綿棒1本中) |
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| 添加物 | グリセリン ラウロマクロゴール クエン酸 リン酸水素ナトリウム |
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| 色 | 黒褐 |
切傷,すりむき傷,さし傷,靴ずれ,火傷等の患部の殺菌・消毒。とびひ,おでき等の感染皮膚面の殺菌・消毒
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
■相談すること
1日数回塗布
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させること。
(3)目に入らないように注意すること。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けること。
(4)石けん類は本剤の殺菌作用を弱めるので,石けん分を洗い流してから使用すること。
(5)外用にのみ使用すること。
(1)直射日光のあたらない,涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)誤用の原因になったり品質が変わるため,他の容器に入れないこと。
(4)衣類等に付着したときは,水で洗い流すこと。
(5)使用期限の過ぎた製品は使用しないこと。
(6)綿に指が触れないように使用し,再使用はしないこと。
(7)薬液押し出し後又は開封後は,速やかに使用すること。
(8)薬液が漏れるおそれがあるため,薬液ポケットを下にして保管すること。
日本標準商品分類番号:872612
(綿棒付き10%ポビドンヨード製剤)
貯法:直射日光を避け,室温保存
使用期限:外箱ならびに製品に記載
承認番号:21900APX00615000
承認年月:2007年7月
販売開始:2009年5月
■取扱い方法
本製品の薬液の押し出しを確実に行うため,次の手順でご使用ください。
(1)薬液ポケットを押して液を綿にしみこませる
(2)フィルムをめくり綿棒を取り出す
薬液ポケットの押さえ方や使用環境(低温下など)によっては,力が加わりすぎてフィルムが破れるなどの原因となり,薬液が漏れ出すことがあります。
注1)万が一,薬液ポケットから液が染み出ていた場合は,ご使用を控えてください。
注2)フィルム特性により低温下ではきれいに剥がれないことがあります。
| 問い合わせ先 |
平和メディク株式会社 |
| 販売元住所等 |
川本産業株式会社 |
| 製造販売元住所等 |
平和メディク株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |